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July 2004

夏空一片

今日は休日出勤の代替でお休みでした。ちょっとお出かけ。夏空の写真を撮りました。時刻で言うとPM2時ぐらいです。
夏の空は結構いいですね。うろこ雲の秋空もいいけど、絵的には夏の方が迫力ありですから。

SANY00402271.JPG

今日はちょっと天気が不安定でした。午前中、にわか雨があったぐらいです。昼は晴れたんだけど、だいじょうぶかあって感じでした。そんな感じの空です。

機会があれば、8月いっぱいぐらい、続けてみようかと思います。

本日、休日出勤でございました

本当ならばお休みだったんですけど、日頃の行いが悪いとこうなるわけです。しかも、今日は地元では花火大会でございました。わたしが帰宅する頃には、全て終了状態。家路に急ぐ人達とはち合わせで、舗道が混む混む。

しかしだ、これはこれで充実した一日と思いたいです。花火は見れなかったけど、ゆかたの人も結構いて雰囲気は味わえたし、これで良としよう。そうしよう。

あれから10年経ったのね。

Uターンして10年、何の成長もなく今日を迎えてしまいました。だめっぷりには磨きがかかり、本当にダメな毎日を送っている。

10年前も暑かった。今年より暑かった様に思う。結構大きなイベントだったから記憶にも残っている。ワールドカップもあったしね。まあ、どうでもいいけど、一応区切りみたいなものを書きたかったんです、それだけ。

中身ないな。

Fedora core 2 続篇

やっぱ、Xはきつかった。のっけからKDEにエラー発生。これはほっとく、他にやりたいことがあったから。が、とにかくおそい。ディスクがカラカラまわっとるだけで、何の処理も出来ない。

リモートでXを起動。そしたら、以外にサクサク動く。どうやら、マウスイベントを拾いきれていないらしい。とりあえず、この形態で扱うことにしよう。まあ、どうしても本体のXを使わざるを得ないときは仕方ない。

本当はhttpやsambaや設定したかったんだがなあ。半年ぐらいかけてお金貯めよう。ニューマシン取得を目指すかね。

Fedora Core 2 手強い?

本の付録についていたFedora Core 2 をインストールしてみた。DVD借用ですよ。マシンは6年ぐらい前のPentium2+64MBメモリ、6Mディスクというやつで、Linuxにはちょうど良いかなあって、思ったんですよ。

インストールはグラフィカルを指定して進めていたのだが…途中でスワップを有効にせんと動かんよーちゅーメッセージが出た。そのまま進めたら、途中でリブート、インストール失敗。どうも、グラフィカルを撰択すると、メモリが不足するようだ。仕方がないので、テキストを撰択したら、インストール成功。

テキストを選べば良いとわかるまで、三回。一日潰れた。

もう、Xウィンドウをいれるときはこのマシンスペックではダメね。あー、ニューマシンが欲しい。金無いなあ〜

ひさびさにお昼作成

冷中です。きゅうりたっぷりです。

ご覧あれ。

SANY00407171.JPG

いや、今年の夏はあついわ。これ食ったらFedora core2と格闘っす。

今日のキリンカップ

えー、今日は入院見舞いをして速攻で帰宅したんだが、前半25分を過ぎていた。

と言う前堤でモノ申します。セルビア・モンテネグロは練習不足だったのではないか。根拠は攻めのバリエーションが無い。しかも遅い。センターラインを越えてからゴールまで25メートルの間が遅すぎ。ゴール前の技術は魅せてくれたけど、遅いよ。簡単に開いて縱へのパターンをもっといれれば崩せた場面もあった。

その相手に1-0はちょっと淋しい。3-0ぐらいなら満足だったけど。もちろん勝ったことは重要ではあるが、ホームでのゲームにしてはもの足りなかった。

その中で光っていたのは、点は取れなかったけど、2トップ。隆行はこういう相手には向いているかも知れない。玉田も余裕あったです。

今からはアジア相手のゲームが主になるから、カウンターチームともっとやったほうが良いんだがなあ。ギリシャのA代表はやってくんないよなあ…

今日のスポーツ、バレーVSサッカー

久々に迷いました、今日はどっち見ようかなあって。結局、バレー見ました。でもね、ちょっとがっかり。本気モードじゃなかったみたい。情報戦だし、しょうがない部分は認めるが、もうちょっと、サービスをして欲しかった。これは本当は無礼なことを言ってるわけですが…
とはいえ、辻選手なんか結構凄いというところを見ました。竹下は最高だと思うが、 なんかこう「いけえ〜」ちゅー感じになりました。

えー、サッカーA代表について、リモコンちょっと変えて見たぐらいなので、評価できる立場に無いが、ちょっとみ、良かったのは玉田だけ、かな。

CDからDVDに移ったねえ

いやね、日経LINUX買ったはいいさね。したらよ、メディアがDVDじゃない。困った、あっしのパソコンにはDVDドライブが無いのよ。つーか、LINUXはちょっと古いパソコンにいれようと思っていたから、特にハード強化なんてことは考えたこともなかった。
ネットからダウンロードと言う手もないこともないが、面倒なのよね。あー、DVDドライブ買うかなあ。でもなあ…悩むなあ〜

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。