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August 2004

にくとんこつ味

昨日に続き「うまかっちゃん」です。今日は「にくとんこつ味」。昨日と同じトッピングにしました。

ご覧あれ。

SANYO0408291.jpg

「からし高菜風」よりこっちがうまいと思うな。

アルゼンチンVSパラグアイ 後半

では続いて後半戦の感想。

やっぱテベスはいい。マラドーナっていうより、ロマーリオに近いタイプ?でも、ロマーリオよりプレイに幅がある感じ。デフェンダーからうまく離れる。アルゼンチンは特に守りが良いようには思えなかった。ごく普通のアルゼンチンの守り。ただ、このチームは攻めることでプレッシャーを与える力があるように思う。

パラグアイに退場者がでてしまった、しかも2人。悪い予感が当たってしまった。パラグアイにはちょっとストレスがあったね。前半アルゼンチンに結構いいようにされたのが響いたように思う。でも、パラグアイのプレイスキッカーはパンチあるなあ~日本にもこういうタイプのキッカーが出てきてほしいなあ~

結果は1-0のまま、アルゼンチン勝利。大会無失点だそうな。無失点はすげーな。

しかし、BS1の解説の方は「んー、いいですよ」ばっかだな。

アルゼンチンVSパラグアイ 前半

BS1でオリンピックの決勝をやっていた。アテネは午前10時、ちょっと暑そうに見える。前半の感想を。

アルゼンチンのテベスは注目されているだけの選手だと思った。アテネのアルゼンチンの試合を生で見るのは初めてだったので、あっし的には新鮮だった。前半は1-0でアルゼンチンリード。パラグアイは最終ラインがイエローもらったのがちょっと気になる。退場者が出たらちょっときつくなるかな。

パラグアイは日本と同じグループからの勝ちあがりなのと、判官びいきつーことで、がんばれ!

からし高菜風味ラーメン

西友で「うまかっちゃん からし高菜風味」つーのを見つけたので、作ってみた。キムチも入れてみた。

ご覧あれ。

SANY00408281.JPG

確かに高菜の味がした。でも本物を入れたいね。

あっしのここだけの話

なんてもったいぶっていますし、タイトルは真鍋かをりのパクリですし、しかも内容無しです(へーん、ログネタのためなら内容は無くてもイイサ!)。

プロファイルの写真を変えました。じつはトンボを撮ったんですが、うまくないですね。器材はごく普通のデジカメなので限度はあると思いますが、もうちょっとなんとかならんかなあ、というのが率直な思いです。

一応、右下の電線のチョット上のケシ粒がトンボです、ではでは(おー、ひさびさの表現だあ)

なんかあわただしいひと月でしたね

アジアカップがあり、オリンピックがあり、サッカー好きの人にはたまらん一ヶ月だったのではないでしょうか。アジアカップは優勝し、アテネはちょっと残念でした。少しの間、一服ですかね。すぐW杯予選も始まりますし。

Jリーグはとっくに再開されているわけで、一服なんて本当はないのでしょうが、NHKもJの中継しないですし、あっしは見ようがないので、一服です、はい。

勝ってくれてうれしかった

オリンピックの男子サッカー、決勝に進めない状況で勝ちをおさめてくれたことはすばらしいと思った。試合は見てないけど、とてもうれしい結果でした。

こういうメンタリティーは見習いたいと一社会人として思いました。

今日のお昼は豚キム丼

韓国農協製キムチを使った豚キム丼です。肉は豚バラの厚切りを使用。厚切りの方が調理しやすいとあっしは思います。

ご覧あれ。
SANY00408171.JPG

今日は湿気が多くてつらいです。ムシムシです。

日本VSスウェーデン

難しいゲームでした。まずは勝点3を取れたことはすばらしかった。しかし、内容にはやや不満があった。いくつかの決定機を外してしまったのは仕方がないと思う。決まっていれば楽な試合になったかも知れないが、そうでない可能性もある。

それよりも交代の内容だ。荒川選手を下げたことと、一度入れた選手をまた代えたこと、合点がいかない。荒川選手の交代で前線のタメが無くなり、押しこまれてしまった。確かに相手選手交代で左サイドが再三つつかれてしまったので仕方ないと思うが、ベンチワークがあくせくしているという感じを受けた。

荒川選手、なんかへんな髪形だったが、プレイは凄かった。ほんと、すごい!

夕立3連発

日本は亜熱帯になったのか?さっきまでピーカンと思っていたら、行きなりの大雨。それもすぐ止むからいわゆる「ゆうだち」というやつだ。ここのところ三日続けて夕立喰らった。外出先でカサもない状態でふられたもんだから、全身ずぶぬれ。留守番していた家族がいたから良かったが、洗濯物もあやうくダメにするところだった。
1日ぐらいなら天気が不安定で片付くが三連発じゃーねー、どうなっとるのこの天候は思いますよ。まったく!

日本VS中国

まずはおめでとうございます。北京まで行かれたサポーターの皆様、お疲れ様です。あっしはBS1で観戦でした。

まず、日本代表。淡々と試合を進めていたという感じです。クールの一言。が、失点はあったし、それも結構ひどいミスの部類でしたし、感心する試合内容ではなかったと思いました。

つぎに中国代表。ちょっとテンパイ気味だったのかもしれません。特に9番の人はコンディションの問題があったのではないでしょうか。動きが硬すぎでした。

スコアは3-1。決勝点はちょっと味噌がつくかもしれませんが、判定は正当なものだと思います(レフリーの目前で起こったことならば判定は異なったかもしれませんねつーことで)。3点目の玉田の得点は気持ちよかった。ありがとうと言いたいです。

この試合を見ていて思い出したのは3年前の日本であったコンフェデでした。あのとき、日本は決勝まで行って、W杯チャンピオンのフランスと対戦しました。結果は1-0でフランスでした。あのときの日本のゲームへの姿勢が今日の中国とダブりました。あのゲームの日本もテンパイ気味だったと思います。

ちょっとかわいそうだったのは中国選手。準優勝したのにお客さんが帰っちゃうとは。中国サポーターは厳しい。日本人が寛容すぎるのか?

バーレーン VS イラン

ひさびさにサッカーが見られました。アジアカップ3位決定戦。で、その感想。といっても、途中でNHKのニュースと報道ステーション見ちゃったし、後半直後の得点シーンを見ていないので感想を言える立場ではないのかもしれないが…お許しを。

なんといっても、ダエイがかっこいい!もう40ぐらいと思っていたら、35才だそうで、つーことはドーハの頃は24か。当時、「オッサンにやられた」と思っていたんだが、実は歳下だったか。
まあ、そんなことはさておき、ダエイはもう威嚴で生きてるね。雰囲気がやっぱいい。イランの4点目も、きっちり決めるところは決めたしね。40ぐらいまでやってくれ、イランの人、そう勧めて欲しいです。

つぎ、バーレーンについての感想。ハッキリ言って巧いチーム。後半2点取ったシーンをVTRで見たけど、うまい。特に2点はレベル高いと思いました。で、なんで10人の相手に敗けるのか。日本戦もそうでしょ。優位に立ったためにおちつきを無くしたように感じました。スタミナのせいかも知れないですが、後半同点になってからのバーレーンの攻めには迫力も意図も無いように感じた。いきあたりばったり感が出ていた。

でも、このあたりが修正されたら、このチームはあっさり、アジア代表でW杯にも行っちゃうかも知れませんね。

いやー、飲んだくれながらのテレビ観戦はいいねえー。明日もこの調子で、決勝を見ます(決定事項)。飲んだくれていても、気持ちは闘います。

確定拠出型年金なるもの

今日、確定拠出型年金なるものの説明会があった。要は、出せるお金が決まっているのであとは勝手に運用して自分の分は自分で何とかせい、というもの。考え方としては極めて健全。種銭は出してやるからしっかいもうけやー、つうことでしょう。ありがたや、ありがたや。

投資のやり方の基礎(までも行かないか)を保険会社の人が説明してくれた。金融商品をいくつか紹介していたが、投資信託というのがメインとなるようだ。商品はいつでもチェンジできるようだ。でも、あんまり変えないほうが得策という話もあった。

これまで投資なんかしたこと無いのになあ。まあ、特定銘柄の株を買うわけではないから、一発で「終了」と云う事は無いと思うが、これで1つ毎日気にしなくてはいけない要素が増えることになった。

それにしてもサッカーが見られない

アジアカップ、オリンピックの前哨戦、サッカーの番組が多かったのにほとんど見られなかった。今日のバーレーン戦も4-3ですか、おもしろそう。さっき、BS2で中国−イラン戦をやってたけど1-1だったし、PKもあっさりだったし、しかも、延長戦しか見られんかった。つまらん。

日本が決勝まで行ったのは何より、ホームの中国はちょっときついがきっと勝ってくれる。絶対に見たい、いや、見る、と心に決めるのであった…

ちょっときつい

寝不足。仕事きつい。頭が動きましぇーん。

ハッキリ行って泣き言。自業自得なんだけどね。参った、降参。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。