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日本VS中国

まずはおめでとうございます。北京まで行かれたサポーターの皆様、お疲れ様です。あっしはBS1で観戦でした。

まず、日本代表。淡々と試合を進めていたという感じです。クールの一言。が、失点はあったし、それも結構ひどいミスの部類でしたし、感心する試合内容ではなかったと思いました。

つぎに中国代表。ちょっとテンパイ気味だったのかもしれません。特に9番の人はコンディションの問題があったのではないでしょうか。動きが硬すぎでした。

スコアは3-1。決勝点はちょっと味噌がつくかもしれませんが、判定は正当なものだと思います(レフリーの目前で起こったことならば判定は異なったかもしれませんねつーことで)。3点目の玉田の得点は気持ちよかった。ありがとうと言いたいです。

この試合を見ていて思い出したのは3年前の日本であったコンフェデでした。あのとき、日本は決勝まで行って、W杯チャンピオンのフランスと対戦しました。結果は1-0でフランスでした。あのときの日本のゲームへの姿勢が今日の中国とダブりました。あのゲームの日本もテンパイ気味だったと思います。

ちょっとかわいそうだったのは中国選手。準優勝したのにお客さんが帰っちゃうとは。中国サポーターは厳しい。日本人が寛容すぎるのか?

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