August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« August 2004 | Main | October 2004 »

September 2004

もじら

mozilla1.7.3をうちのパソコンにインストール。Windows Xpではまあ納得の動き。が、98ではもうひとつなのだ。Firefoxを消さずに入れたのがまずかった?

とりあえず、一度アンインストール。Firefoxも消した。で、再インストール。やっぱだめ。プリンタボタンが変。back,forwardもなんか変。ウイルスじゃないよね。

おっかしいなあ~。もう一回、Firefox入れよ。=3

今日も飲んじゃいましたね

結構、涼しくなったので日本酒にしました。初めて買った銘柄です。
辛口ですね。1jtsh0009.jpg

なんかもう一つ、ばっとせんね

カメラやっば下手だわ
ね。0rush0002.jpg

携帯から投稿

携帯が壊れたのでカメラ付きにしました。
どうかね0rtsh0001.jpg

サイトをつくって半年、ご愛顧感謝

今年の4月にサイトを開いて、半年が経過。1800回ほどアクセスがありました。中味の無いサイトにふらっと来ていただいた方にまずは感謝。カウンタが上がるのがちょっとうれしかったりするもので…

これからもチマチマやりますかね。

コスモバルク登場

とても不安にさせられるセントライト記念でした。

1つはえらい時計が出てしまったこと。この時期は馬場がいいのは良くわかるが、2秒も早いレコードが出ると気が重い。ダービーのいやな思い出がよみがえる。反動とかないのだろうか。比較的間が空くので心配することはないのかもしれないが。
もう1つは折り合い。淀の3000メートルはあれでは持たない。あの馬は先頭に立ってペースを握れるタイプではないと思う。これまたダービーの二の舞になりかねない。ミホブルでもダメだったのに。

賞金では問題ない(よね、重賞ウィナーだもんね)のに、地方馬だから3着確保が必要というのも、いただけない話ではある。もしかして、今回無理に勝ちにいったのではないの?

ここのところ菊は荒れるから今年も・・・

頭イタ!

きのう飲み過ぎ。頭がまだ痛い。おなかもおかしいし、もしかしたら風邪?コンディションがつけにくい時期ではある。この夏は暑かったから、少しバテ気味か。

まあ、いろいろ頭が痛いことがありますな。

集中豪雨

今年の気象は「当たり年」ってーやつですか。メリハリ利いてます。今日はちょっとした雨が降りました。でもその勢いはこの前の台風以上でした。ものの20分ぐらいでやんだのですが、雨どいがあふれました。これがあと1時間続いたら被害が出たかも。

雨がやんだ直後の空。
SANY00409121.JPG
別にだからって感じの写真ではありますが…

911

WTCのテロから3年ですか、長いような、え、まだそんなものって気もしますし。あの日は残業帰りで夜の10時のニュースで見たように思います。結構、良く覚えています。映画みたいでとても事実という実感が無かったです。

あの日で世界の歴史は変わったと言われていますが、小市民のあっしにはあんまり変わっていないようにも思います。

でも、ベルリンの壁の崩壊も他人事と思っていたら、そうでもなかったりするからなあ。こわいよなあ。

日本人は親インド家か

親インド家という言葉があるのかどうかは置いといて…

スポーツナビのサッカーのコラムを読んだ。ちょっと、ほろっとする内容だった。
インド象、インドカレー、テレビにもターバン巻いたタレントがあっしが子供のころ出ていた。タイガージェットシンもいた(そのタレントやタイガージェットシンが本当にインド人かは知らないが)。昔、インドにはまった人も知っている。行くと世界観が変わるといっていた。

そんなこともあって、昨日のW杯予選は無意識に好意的に、なおかつ、ノスタルジックに見えたのかもしれないです。

インドVS日本

日本の出来はけっして良くなかった、アジアカップのときよりも悪かった。久保が入ってからちょっとだけ落ち着いたように思いました。
インドは主力の2人がケガで出れなかったみたいで、そのせいか引き分け狙いでもなかったように感じた。もっとも、前半引き分けならばもうちょっと違うチームになっていたかも知れない。

今日の試合は一言で言うと「よかったあ」でした。何が良かったかと言うと、ゲームの内容ではなくスタジアムの雰囲気が良かったです(最後のほうは荒れちゃったけど)。昭和40年代の日本のような風情と言うか、においと言うか、昔の風景を感じました。別に停電したからではなく、何かわからんですがそう感じました。

やっぱインドはいいのかねえ〜

台風一過(18号版)

いやあ、凄い風でした。雨の量も結構あって雨のカーテンみたいでした。近所では特に何もなかったようで良かったです。このあと、日本海を北へ行くようですが、そのあたりの方はご注意を。

この台風の後はすっきり秋空になって欲しいです。涼しくなってすごしやすい日になって欲しいものです。

台風18号襲来?

前回の16号台風以上の勢力を持つ18号台風が近づいているようです。16号では近所の屋根が飛びましたから、今度は何が飛ぶのやら、あまり被害が出ないで欲しいよ。
ところで気象庁の台風情報を見てみると今度の台風はソングダーっていうのね。ちなみに 台風第19号 はサリカーだってさ。どこの国の名前なの?

台風一過

台風16号はすごかった。近所で屋根が飛びました。びっくり。

今日は朝から結構涼しい日でした。まあ日中は暑かったですが、ちょっとずつ秋の気配というやつでしょうか。これからは虫の音も聴けるようになりますかね。

虫がらみでひとつ…

TBつける根性はないが、眞鍋かをりのblogはすごい(joytoy)。びっくり。

« August 2004 | Main | October 2004 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。