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November 2004

しびれた

二日もたっちゃったけど、JCのコスモバルクには痺れた。もしかすると、ポリシーメイカーが勝手に失速したたけかも知れないけど、それでもインからの刺し返しはよかったなあ〜
勇気が湧きました!!

ジャパンカップ(当日予想)

東京開催も今日まで。毎年、JCが終われば後は有馬まで”あっ”というまに年がくれていく…

で、なんか忙しい予想。
◎ コスモバルク
○ ゼンノロブロイ
▲ デルタブルース
△ ハーツクライ
× パワーズコート
× リュヌドール
× ホオキパウェーブ

バルクが出てしまったのではしかたがない、買うしかないでしょう。目が曇っているといわれようがかまわず買い。GIの買い方はこうでなくてはおもろくないと思うので。
馬券も◎から6点馬連で(馬単でないところがちと気が弱い)。

ジャパンカップダート(当日予想)

先週マイルCSを見ていたら今年のJCDはJCと同日開催~って、CM見るまで知らんかった。土曜日の方がゆっくり見れてよかったけどなあ、来年はまた元に戻る?まあ、今年の状況しだいでは同日開催復活もありかも。

で、印は堅いです。
◎ アドマイヤドン
○ トータルインパクト
▲ ユートピア
△ ハードクリスタル
× イーグルカフェ
× タイムパラドックス
× ヴォルテクス

日本の総大将に今年は勝って頂きたい。あとはスポーツ新聞の印が堅いところと、ハードクリスタルの戦績の堅さが気に入ったので。イーグルカフェも引退レースみたいですし、GI馬は馬鹿に出来ないですから。
馬券は◎から6点馬連流しで。

ぼやっきー

ちとキャッチーなタイトルかも知れんが、中味は無いです。ごめんなさい。

仕事のストレスでガタガタ。明日、明後日はやっと精神的にのんびりできるお休み。本当は気分的にいいんだが…疲れかね、ちょっとしたことが頭に来るです。今日は電車ん中の携帯。あほみたいにしゃべりやがる。機械つかんで捨てたいぐらいだった。若いおねーちゃんならまだ愛嬌もあるが、サラリーマンじゃな。

まあどうでもいいや、明日は一日寝る、では。

のど痛い

風邪にのどをヤラレかけている。うがいするしか無いか…
と言う状況で、今日はちと腹が立ったのです。

こういうときに歩き煙草で煙吸わされた日には、もうむかむかです。
あっしは煙草を止めた人なので、吸っている人の気持ちもわからんではないが、
たばこは喫煙する場所で吸って欲しいね。いい大人が分別ぐらい持てつーこと。

う゛ー

マイルチャンピオンシップ(当日予想)

ここ5年、新星が出現しているレース。短距離のエース(またはエースになる馬)に勝って欲しいレース。で、あっしの印はこうです。

◎ デュランダル
◯ ラクティ
▲ ダンスインザムード
△ ファインモーション
× バランスオブゲーム
× マイネルソロモン
× フォルクローレ

デュランダルは好きなタイプなので、それに短距離のエースはこの馬でしょう。ラクティは実績凄いな。きっと強いと思うよ。あとは微妙な馬ばかり、GIホースには失礼だが、横一線。遠征のダンスは不安あり。ファインも札幌以来は気にかかる。
馬券的にはデュランダルから馬連で6点。テレも入れたいが…、盾で敗けすぎ。

Firefox 1.0

Firefoxの最新版を最近インストール。使った感想を1、2。載せている環境はWindows98SE。celeron500MHzという4年程前のマシン。

まず、PR版ではブックマークメニューがだらだら流れて止まらなくなったが、改善されていた。あっしのブックマークは整理されていないので、かなり長い。メニューが止まらないとけっこうつらかったのです。
画像がたまにみだれるが、もしかしたらWin98に載せているからとか、別の要因もあるかも知れない。まあこの程度は別に気にならない。PR版との違いはメニュー以外は感じなかった。表示にキレと言うかちゃちゃっと感が出たように思いますが、気のせいかも知れませんね…

C大阪 VS 草津

エリザベス女王杯が始まるまでBS1で天皇杯の中継を見ました。今日はC大阪 VS 草津。草津は昔とずいぶんメンバーが変わったように思いました(JFLの情報は全く仕入れていません。勉強不足です。もうしわけない)。草津温泉のお湯をかくお姉さんもテレビに映ったりでけっこう楽しいテレビ観戦でした。

いや、本当に面白かったのは後半セレッソがリードした後でしたね。草津がマルキーニョス投入後、この試合の面白味は増しました。まず、草津同点のシーン。マルキーニョスの個人技にやられたシーン(といってもテクニックというより、体の使い方の巧さかな)。次が決勝点。シュートと思いきや、ラストパス(シュートミスかも知れないが)。このシーンはちとビックリでした。1点目、2点目どちらも意外性がありました。

セレッソは得点を取った森島が下がったのは、まあ、交代選手がスタンバッテいたし、しょうがないが。結果論ですが、交代ドタキャンでもよかったのでは… 長居のゴールも今日は草津ビイキでしたし、これもサッカーですかね。

草津にはもう1つアップセットをお願いしたく。そしたら応援行きまっせ。(つーか、草津温泉ロゴ入りユニ、結構かっこいいです。試合を見に行けば売ってるかなと)

今日の晩酌

初めてのお酒
旨いわ、これ66osh0016.jpg

エリザベス女王杯(前日予想)

牝馬のGI。予想は難しいが意外と荒れていないGIでもある。今回はアドマイヤグルーヴの取捨に苦難されている方が多いと思われる。

で、あっしは

◎ オースミハルカ
◯ メイショウバトラー
▲ スイープトウショウ
△ エルノヴァ
× スティルインラブ
× アドマイヤグルーヴ

としました。
オースミハルカは距離だけが不安。ただ、有力どころが後の馬ばかりなのでつけ入る隙はあるとふみました。2着も前の馬でどうでしょう。×の2頭は牝馬では別格級の馬だと思うがやや不安ありと言うことで。
馬券的には◎から△までの馬連ボックス+×の2頭の7点で勝負です。

久々、です

今からいただきます。
浦霞なんて十年以上飲んでないな66nsh0015.jpg

本日の晩酌

久保田です。
百寿ですが66msh0014.jpg

春雨

最近、めっきり涼しくなりましたね。といっても、もう11月ですから、当然なのですが、今年は暑かったので秋と言う実感に乏しかったのは事実で…

タイトルは春雨と漢字にしてみましたが、「はるさめ」ですよね多分。で、最近はるさめにはまってしまいました。カップで売られているインスタントのヤツです。食感がいいっすね、ちょっと長めに置いておくぐらいが丁度良いかと思います。

味はカレーかキムチ(またはチゲ)がうまいかなあ、東南アジア風のヤツがあればきっと美味いと思う。家の近所では見かけないが…

しばらくはマイブームが続くかと。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。