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January 2005

ちかれたび

えー昭和の言い回しのタイトルでございます。今日は一日掃除三昧。ごみを大量に捨てました。いや、今日は日曜でごみ収集はないので、正確にはゴミ袋に詰めたということです。

それにしてもごみが出た出た。汚いよ、自分。

まあ、結構懐かしい物件も現れてしばらく見入ったりとまったりムードでやったんですが、それでも疲れたな。明日は仕事なのにな。既に過労気味だ。

いまさらながらFedora Core1

パソコンを再設定し直したついでにlinuxもFedoraを入れてみました。しかしね、最新のCore3のメディアはDVDのものしかなくてね、ドライブが付いてないものだから昔のおまけCDからCore1を持ってきてインストールしましたとです。もの悲しいです。

ちょっと手間取ったですが、linuxいれるときはこんなもの、すんなりいくほうが珍しい。使い心地はなかなか快適。文字がきれい。RedHat7.2のときは漢字がきたないので、HPを見るときが嫌な感じがした。firefoxもいれてなかなかの環境になったですバイ。

さて寝よ。

やっと復旧

いやいや大変でした。パソコンの空きディスクが300Kになってしまったので、なにもできなかった。まあ、パンクしたのはCドライブでDには空きが結構あったのでパーティションをきりなおして復旧となりました。

こんなにOSがでかくなるなんて思っとらんかった。今度は1Gほど空きがあるからしばらくは大丈夫だろう。なんて安心してたら痛い目にあうんだろうな。何度も言うが新しいパソコンほしいなあ。宝くじ当たらんかなあ。

前厄

あっし今年前厄なんです。今日もとある神社から前厄のお払いどうでしょうー、って感じのお手紙が来ました。前回の厄のときは入院したりしたから、ちょっと気にはしているんです。同じ学年のヤツ(年はそいつが1つ上)も、なんか靭帯切ったりしたようで…

まあ、お払い受けとけばいくらか気が楽になるのかねえ〜でも、結構なお値段だったしなあ〜まいったなあ。

日本サッカーの歌

ちょっと古めのネタですが…

年末ぐらいにサッカーのアジアカップの特集とかやるかなあと思っていたんですが、やっぱないみたいで。しょうがないからDVDでアジアカップを回顧しようと思い、レンタル屋までいきました。

あったのは2004アジアカップのゴール&ファインプレー集ってヤツでした。レバノンとのPK戦、バーレーン戦での玉田の決勝ゴール、中国戦の玉田の3点目にしびれつつ、エンディングまで(実際はこの後、別アングルPKがあって、これまたイイ)いきました。

で、テーマ曲なんです。ネットで調べると、坂本龍一作の日本サッカーの歌というらしいのですが、なんかよかったです。天皇杯で流れているのは知っていましたが、アレンジがちょっと違う感じで。これまたネットで調べると、坂本龍一のCDには入っていないようで。

レンタル屋さんにあるかなあ〜。買うしかないか…

東京V VS 磐田

正直、東京が決勝に来るとは思っていなかった。でも、G大阪に完勝して来たチームは強かった。10人になってからも守備が安定していた。あの失点はへんなバウンドが西の前に転がっちゃったというぐらいのもの。完全に崩されたもんではなかった。
結果的には後半の平本のゴールが決勝点になったが、あのドリブルはすごいな。うまい!

磐田はなんかちぐはぐ。後半はわりと良かったけど、中山がいないとダメなのか?10人相手にもっとボールを回しても良かったと思う。DFをへらしたのは納得いくけど、遅いし、ポゼッションを上げるのかどうするのかハッキリしなかったように思った。

表彰式はちょっと泣けたね。

迎春

あけましておめでとうございます。

今年最初の更新はやっぱ日の出でしょうということで、朝から写真を撮りに行ってきました。昇ってから結構時間が経っていたので、こんな感じになりました。
05010101

雪予想で日の出は無理かと思っていましたが、朝起きたら結構明るいのでびっくりでした。意外と良い天気だったのですが、このときは太陽が雲の中で。でもまあ、なんとか格好はついたですね。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。