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March 2005

サッカー見れんかったー

いきなり、残業を強いられてしまった。がっかり。

オウンゴールの1点での勝利ですか。ホームにしては物足りない。スポーツニュースの論評でも勝てば官軍系のコメントを聞いた。それは確かにそうだが、今回は正味スコアレスドローじゃないの。アウエーならばそれでもよいが、ホームならばもう少しましなスコアを期待したい。1-0でもいいが、セットプレイでもPKでもいいから、味方選手が取った点がほしいものだ。

3ヵ月後、アウエーの2試合はそれこそ相手のオウンゴールでもいいから連勝してきてほしい。がんばってください。

高松宮記念

いきなり難解な春のGIシリーズ開幕です。軸がいるのかあ?このオッズは信頼できるのか?

◎ カルストンライトオ
◯ メイショウボーラー
▲ プレシャスカフェ
△ ウインクリューガー
× キーンランドスワン
× ギャラントアロー

カルストンライトオの前走59Kgで逃げのびたのは成長と考えています。GI勝ちはフロックではないはず。あとは正直わかりません。馬券は◎〜△の馬連ボックス。

せっかくなので、記録もつけるか。

レース名投資回収
フェブラリーステークス\1200\0
TOTAL\1200\0

早く黒にしたいね。

コスモバルク

日経賞(GII)で久々にコスモバルク登場。鞍上は千葉騎手。馬体重は-4。

正直言って成長が感じられなかった。千葉騎手も抑えるのか行かせるのかハッキリしてなかった。あれなら五十嵐騎手の方が良かったのではないか。この馬は長いところはムリ。2000ぐらいが一番いい。ブンブンいかせてどこまでやれるか見てみたいものだ。思い切って安田記念というのもあり?

イラン VS 日本

イランまでサポートに行かれた方、おつです。あっしはNHKBSでテレビ観戦。

お国柄を感じさせるすばらしいオープニングセレモニーでしたね。日本のホームゲームももう少し日本らしさをどこかに出せないものかと思ってしまう。

イランは天使の左サイド、悪魔の右サイドと言う感じ。ボールはほとんど右に一旦流れる。これ以外を経由するボールは怖さが無い。左の中盤から右のウイングへの斜めのボールが一番怖いと感じた。とにかく右一辺倒だったが、これを頑固にくり返しイランは勝ったと思う。日本も自陣から見て右にボールを集めればいいと思ったのだが、イランは強引にイランの右サイドにボールを持って行く戦術を持っていると思った。

日本の闘い方は初戦より落ち着きがあって良かったと思う。ただ、バランス重視の戦術がイランの強引な右重視の闘い方によって壊されていたのではないだろうか。左側からの攻撃はほとんど見られず、攻めに関してはいつもの感じではなかった。イランの最終ラインも固かったし。

あと、たまにテレビに映るカリミと小野のマッチアップをもうちょっと見たかった。

九州の地震

思えば火の国九州だから火山活動はないはずはない。しかし、九州北部は地震の少ないところだそうな。

島原にある地震火山観測研究センターのホームページを覗くとやはり今回の地震は大きかったと言うのがわかる。

あっしのところも結構ゆれたらしい(当方、運転中に付き震度4の地震に気づかず)。ぼろやは何とか堪え忍んでくれたが、父親はこれほどのゆれは全く初めての経験だったらしく、かなりびびったらしい。

今度はもっと近くでおこるかもしれない。なにせ九州は火の国なのだから。

うらやましいというかそうでないというか

ロト6 1等167人ですか。すごいな。よく当ったと思います、うやましいです。でも、2等より金額が少ない事態になるとは…

こういうこともあるのね…

ドライブ

んー、今日は雪予想だったのですが、見事に外れて晴れ(嘘、本当は小雪が舞っていたんですが、てんき雪という珍しいお天気でした)。なので息抜きにドライブに行きました。ついでにログねた収集用にデジカメをもって行きました。

もう春ですね、のどかな海でした。
0503131

なんか体が楽になった。いくらか元気出た。

鹿島 VS G大阪

NHKBSでテレビ観戦。
負けなくてよかったね>鹿島
というのが実感。

G大阪の攻撃は威力十分。ただ、ここまでダイレクト重視でいくと歯車が狂うとちょっと大変かなと思う。怪我人や夏場のコンディションが成績を左右するような気がする。

鹿島はうーん…去年と一緒。ただ、9番はよく動くな。いい選手。

嗚呼、花粉症

いよいよ発症です。気合でここまで封じ込めてきました(嘘です)。厚着して身体を冷やさないようにしたきたのですが、ダウンジャケットをクリーニングに出したのがいけなかった。ここ数日暖かかったでの油断したとです。

花粉の量も気温上昇に応じて増えたのかもしれません。くしゃみと涙がとまりましぇん。
しかも、会社でもバスの中でもくしゃみをするのはあっしだけとです。つらかとです。

終末は一転雪ですか。風邪ひかないようにしますかね。

背中が痛い

最近、体が不調。肩甲骨のへりが痛いのナンノって。


年なのね…


疲れも取れないしね。ビタミン剤も飲んだりしているのだが…


頭がスッキリしないのも、つらい。コーヒーを点滴したいくらいだ。(実際したら、具合悪いんだろうな、きっと。死ぬカナ?)


休日も身体動かす元気はないしなあ…コマッタモノダ

雪中梅

3月なのに雪ですか…寒いせいで梅もなかなか散りません。でも、おかげでいい絵が取れました。
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雪中梅ってこういうことなのかどうかはわからないですが、きっとセーフでしょう。

お好み焼いてみました

おるとグルメさんに触発されて、ひさびさに焼いてみました。

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ちょっと、削り節をかけすぎたとです。

家憲

西武の堤さんが逮捕されたニュースを見た。NHKだったけど結構な時間を割いて報道していた。そのなかで出て来たのがタイトルの「家憲」と言う言葉だった。

文字通り、家(または家庭、家族)の憲法のことだろう。堤さんは後継ぎだからこういうのを大事にしたのかもしれない。法令違反は悪いことだから逮捕はやむを得ないが、彼なりの筋をとおしたのかもしれない。

もちろん、本当のところは解るはずもないのだが、法律より貴ぶ理というのを覗いたような気がする。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。