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August 2005

人生の地獄が始まるか

結構つらい仕事が入ったね。今もかなりきついんだけど。今度は火事場に乗り込むんだからね。死ぬかもね。冗談じゃなく。死にたくはないけどね。戦々恐々…

地獄じゃー

ぶくぶくじゃー7qbsh0018.jpg

カズはいいね

再放送かなんか知らんけど、NHK-BS1でスポーツ大陸つーのをやってたのよ(なんか情熱大陸みたいだけど)。
で、今日はカズだったんだけど、なんかよかったね。まんまとNHKの策にはまったよ。40近い年であの体はすごいな。プロサッカー選手はすごいよ。

10年位前かなドーハの悲劇の直前くらいだったと思う。カズがとんねるずの「なまだら」にでてて、そのときにすげー腹筋を見せていたのを思い出した(頭にはコーンをかぶっていたような)。もちろん、あのころと今ではずいぶん違うが、年齢を考えるとねえー。

あっしもマネージャータイプではないのでカズのある意味職人的なところには共感する。ただ、それだけではないな彼の凄さは。よくわからないけど、なにかね、いったい。昔はいけすかねーやつだったんだけどね。「いけすかねー」なんていってるやつには一生わからんかも知れんが。

生活習慣病

生活習慣の違いから来る病気(by 絶望先生)ではないが、ほうっておくと結構深刻な状況を招くらしい。

で、食事療法を行っているわけだ。今日は約一月ぶりの診断。結果はかなりの改善を見た。コレステロール、中性脂肪は正常に、あとは肝機能がもう少し改善されれば万全。一応、糖尿病の危機からは脱した。まあ、食後血糖値を計ってないからまったく安心かというとそうでもないらしい。

今日は美人の栄養士の先生の問診はなし。残念!結構がんばったんだがな。もう問診はないかもしれないけど、あっしはがんばるよ。

内臓脂肪

いやね、本屋でちょっと目に付いた本があってね、NHKの本なんだけどね、あっしの体の状態にどんぴしゃなんですわね。メタボリックシンドロームっていうらしいだけど、糖尿病まじからしい…

えー解散なの!

衆議院解散、総選挙たー、驚きました。小泉さんはやっぱ変人だったよ。選挙まで約一月、どうなるのかねえ。

日本 VS 韓国

一応、日本もホームの青ジャージだったので、上記のタイトルにしました。まあ日本の応援ということで。

パスサッカーはどこへ行ったか、というのが率直な感想。中国戦を見てなかったので今日のスタメンのゲームというのがどんなものか興味がありました。アジアでのゲームはガチガチのゲームになってしまうものかもしれませんね。日韓戦というのもいくらか影響があったかもしれませんが。

得点を取ったのが途中出場のスタメン常連メンバーというのも少し残念でした。今日のスタメンで得点がほしかった。

コンフェデのブラジル戦のイメージからどうも抜け出せないでいる自分がいます。あのサッカーがアジアでできていないというのが不思議でなりません。阿部とか今野とかがスタメン常連メンバーと組んだときにどういうゲームができるのか、見てみたいです。次のイラン戦のメンバーが注目ですね。

日本 VS 韓国

一応、日本がホームのジャージだったので上記のタイトルにしました。

確かに必死さは伝わるが…雑さが目立つし、一杯一杯とも取れる。チーム立ち上げからまもないせいか連携はいまいち。もうすこし遊びを出せる選手を入れたらよかったようにも思う。新なでしこはアスリートサッカーを目指しているのか、止まっている選手があまりに少ない。アテネのときはもうちょっと押さえが利いていたようにも思うが。

女子のサッカーを見る機会はめったにないので、東アジア選手権は貴重ですな。にしてもだ、韓国の9番や途中で入ったでかい選手は今後脅威かも。

昨日はここまで、後は本番

精霊船作りに初参加。
0507311

一日かけてここまでできるんですな。あとは本番15日です。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。