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September 2005

阪神競馬場デビュー

阪神競馬場に初めて行って来ました。天候は曇り。風が結構あるし、肌寒い。
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さっそくパドックへ。3R直前、まだ出走馬はいない。神戸新聞杯、ちゃんと書いてありますね。
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じゃあってことで、ディープインパクトのお守り馬券を100円分購入。当たりますように…
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予算の関係もあって、午前中は馬券を見送り、4コーナーあたりでぶらぶら。向こうに山があって風景としては悪くない。スタンドは思ったよりは大きくなかったなあ。芝に座って写真を撮ったのだが、深くて気持ちがよかった(寒かったけど)。
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午後のレースが始まったのでパドックへ。3階のほうに行ったので馬までちょっと距離があった。まあ、近くで見ても、あっしは馬を見る目が曇っているのであまり意味はないのだが。
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馬の写真も取ろうと思ったけど、うまくいきましぇん。最前列は場所を既に取られていてどうしようもないし…
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5Rで作った貯金を吐き出しつつ、いよいよメインへ。10Rもまだ終わっていないのにパドックはすごい人。メインの出走馬が入ってきたときの状態がこれ。えらい人だ。
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メインの馬券を買って、4コーナー方面へ。その途中、パイロットフィルムを流していた。こういうサービスするようになったのね。昔はなかったように思ったが、いいことです。
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結果はディープインパクト圧勝。まあ、これはいいでしょ。シックスセンスは-10がいやだったので切りました。あっしが切るとこいつは来ます。
メインが終了後そのまま帰路へ。その途中、武騎手のインタビューが流れていた。本番もこの調子で…無敗の3冠を見てみたい。
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あっしの阪神競馬場デビューは約1000円のマイナス。負けは負けだがこれくらいはいいか、いつもはもっと負けてるし。来週はGIがあるがそれはPATで買う、他のところに行く予定だから。次来るのは菊かな。そのときはリベンジです。

神戸新聞杯

無敗の三冠馬への最大の難関かもしれない、菊花賞トライアル。ナリブーもクリアできなかったくらいだ(当時は京都新聞杯だったが)。休養明け、まぎれがある距離、本番に向けて力加減が難しいレース。

◎ ディープインパクト
○ マチカネキララ
▲ シルクタイガー
△ アドマイヤジャパン
× ローゼンクロイツ
× シックスセンス
× ストーミーカフェ

◎はゲートだけでしょう。2000mというのであせるのが心配。ストーミーカフェはどこまで戻っているかわからないので評価を下げます。ダービー組も正直あまり興味なし。それ以外を買ってみます。

今回は馬券はなし。だが、明日はあっしも阪神競馬場デビュー予定。一文も使わないわけにはいかないか…

ひさびさの神戸

20年ぶりに神戸に行ってきました。実は20年前のことはもうあまり覚えてない。「明石焼き食ったなあ」、「北野に行ったなあ」程度しか記憶にない。
で、三宮駅に到着。いい天気。ありがたい。
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まずはセンター街へ。そのとき食べた明石焼きを探しに。多分そのとき寄っただろうというお店に入った(実際はセンター街ではなくて元町だったんですが)。うまかったっす、懐かしい味でした。他では食べられなかったんでね。
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次は中華街。長崎と横浜には行ったことがあったんで、神戸に行ってようやく一巡。
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神戸の中華街は元町と密着しているので一番活気があるかもしれないな。

つぎは地下鉄でちょっと遠出。ウイングスタジアムへ。
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でかいね、高さが違う。やっぱり、屋根付きはいいなあ。

再び地下鉄で元町へ舞い戻り、旧居留地方面をぶらぶら。洋館と高層ビルの組み合わせというのも神戸ならではかもしかないな。
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長崎は高層ビルがあんまりないからね。横浜はどうかな?

でも、歩いたよ。元町の端まで行きました。この通りは長いな。足が痛いですよ。
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で、さらに歩いてポートタワーへ。
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きれいな港(でも港に関しては長崎のほうがちょっと上かな。ひいきめで ^^;)。しかしだランドマークがあるとやっぱいいな。長崎はランドマークがないね。どこから見てもわかってここに行けば一応落ち着くという建物がない。特に「どこから見てもわかって」というのがね。稲佐山はちょっと市街地から遠すぎる。

最後はまたまた元町へ。もう夕方。きょうはとてもよい記念になった。
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ついでにデパ地下でモロゾフのプリン(ではなく抹茶のムース)を購入。当然、洗って使ってまんのやわ~、ということになるだろう。
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神戸はやはりとても楽しめる街だ。狭い地域にとても多くのコンテンツが詰まっている。長崎も狭いけど、コンテンツ量は雲泥の差だ。横浜よりもバランスでは上だと思う。また寄れる時間があればもうちょっと歩いてみたい。お土産も買いたいしね。

生吉本新喜劇

行ってきました。なんばグランド花月。
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吉本新喜劇を生まれて初めて生で見ることができた。幕もテレビで見るのと一緒。
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途中入場だったので立見席だったが、よかった、感涙もの。一階席の一番後ろだったが、テレビよりとても近い。顔もちゃんと見える。大阪の人は贅沢だな。田舎では考えられない。

番組もまったく確認していなかったが、生の高橋靖子を見られた。ラッキー、神様ありがとう。今日は忘れられない日になりました。

しばらく関西にいるので、また行くぞ!今日はめだかさんを見てないからね。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
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  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。