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菊花賞

神戸新聞杯圧勝。想像以上に仕上がっていた。さて、舞台を京都に移し、3000メートルはさていかに。

◎ ディープインパクト
○ フサイチアウステル
▲ ピサノパテック
△ ヤマトスプリンター
× アドマイヤジャパン
× エイシンサリヴァン
× シャドウゲイト

◎は、まくりの位置がポイント。戦法を変えることは絶対にないと思うので、前を捉えられるかどうかだけ。京都の坂から直線への流れに注目したい。
あとはどんぐりのせい比べ。どうせならば未知の馬が面白い。佐藤哲のリベンジなるか?

馬券は◎から馬連6点。

先週、書けなかった収支。

レース名投資回収
スプリンターズステークス1200860
TOTAL132003200



レース名投資回収
秋華賞800360
TOTAL140003560

保険が効いてないよ!

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
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