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November 2005

ジャパンカップ

外国馬の人気が割りとあるようだが・・・東京の高速馬場に対応できるか?

◎ タップダンスシチー
○ ゼンノロブロイ
▲ アドマイヤジャパン
△ ヘヴンリーロマンス
× コスモバルク
× ハーツクライ
× スズカマンボ

タップはあまり調子は良さそうではないが、東京のラストランなんとか好走を。単純に考えれば秋天の上位馬+菊上位馬で考えればよいはず。バルクは怖いが、前走2桁ではきつい。
外国馬は未知なのでこの際きります。

馬券は◎~△の馬連ボックス6点。

レース名投資回収
ジャパンカップダート12000
TOTAL178009340

最後の直線は力はいったが、馬券はその時点であきらめ。

ジャパンカップダート

意外にむずかしくないか?春のチャンピオンはどうした?

◎ カネヒキリ
○ タイムパラドックス
▲ ユートピア
△ サンライズマックス
× タップデイ
× ラヴァマン
× ジンクライシス

正直言ってカネヒキリは見たことがないが、成績で決めた。外国馬は選択しにくいが・・・

馬券は◎~△馬連ボックス6点。

レース名投資回収
マイルチャンピオンシップ12000
TOTAL166009340

うむ、残念

福岡昇格

まずはおめでとうと思った。正直、J2常連かと思っていたからね。勉強不足でした。今日の日刊スポーツで優勝候補だったことをはじめて知った。来年は大分とのダービーを楽しみにしよう。
で、その日刊スポーツにセルジオ越後が書いていたことにちょっと違和感があったのだ。福岡は小さなクラブってな感じのことがちらっと書いてあったと思うが・・・福岡は充分都会。福岡がだめなら九州ではJのクラブは成り立たんのでは。人口だけでは片付かない問題はあるにせよ、下地にはなるはず。クラブとしての魅力が昔は少なかったんだろう。
今回の昇格は本当の飛躍になってほしいと思う。これもセルジオ越後が書いていたことだが、ビルバオの例は好例だと思う。長崎もこうなってほしいね。

マイルチャンピオンシップ

マイル王決定戦。新星か、それとも不動の王者誕生か。

◎ デュランダル
○ ダンスインザムード
▲ ハットトリック
△ アドマイヤマックス
× ラインクラフト
× ダイワメジャー
× テレグノシス

◎は自分の競馬をするだけ。前走、かなり不利な状況で連に絡んだ実力は秀逸。天皇賞組は甘く見てはいけない。あのレースの格はこういうタイプのGIに現れる。盾上位組は印を重くしました。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
エリザベス女王杯12003300
TOTAL154009340

池添Jに感謝。今週もよろしくお願いね。

競馬、小休止

といっても、競馬をやめるわけではないのよ。ちょっと一服。
仕事があんまり忙しいのでブログのアップもままならず。携帯から書き込んでいる始末。この秋の収支を忘れないうちに書き込むのです。

レース名投資回収
菊花賞12002580
TOTAL132006140

レース名投資回収
天皇賞・秋10000
TOTAL142006140

更新内容が競馬ばっかやな。

エリザベス女王杯

今日も仕事だ、全く

◎スイープトウショウ
○エアメサイア
▲ヤマニンアラバスタ
△オースミハルカ
×アドマイヤグルーヴ
×ショウナンパントル
×ブライアンズレター

◎は格上でしょう。
馬連流しで6点

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。