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April 2006

天皇賞(春)

単勝1.2倍ですか。古馬の最高峰でもある春の天皇賞は比較的堅いという印象もあるが、ここ数年は結構荒れているのですね。でも、今年はそれは無いでしょう。

◎ ディープインパクト
○ アイポッパー
▲ マッキーマックス
△ ストラタジェム
× リンカーン
× デルタブルース
× ビッグゴールド

◎についてはよけいなことを考えないことにしました。スタートと2走ボケぐらいでしょ。意外と先行策をとる馬が多いのではという予想もあるが、2着に徹するレースをするならばディープの後ろに着く馬ではないかと。重めのしるしは後ろの馬にしました。最後に、去年失敗した大型黄金週間がらみでビッグゴールドを追加です。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
皐月賞18000
TOTAL72006630
出入りが激しいですな。あれが取れないというが悔しい。

また肩が…

やっぱ酒だな。肩というか首というか、背中の上半分が痛い。肝臓とかいっちゃってるかな。GWに鍛えるかあ。

まったく関係ないことだが、瞬ワード本日22:30ごろの第2位「つかしん」…なんで?

駅弁

駅弁

東京発ひかりの中で飯を食う。買ったのは東京駅で売っていた鯛めし。
季節限定とあるだけあって春っぽい内容。鯛のそぼろ、菜の花、タケノコ。旨いと思うなこれは。

V長崎 VS 大隈ニフス

快晴の長崎県立総合運動公園競技場。今年も九州リーグがやってきました。V長崎のホームゲーム。去年は惜敗だっただけに雪辱を願う。相手は大隈ニフス。鹿児島のチームらしい。
0604161

ゲームは長崎のキックオフで開始、風上の長崎はロングボールを多用。最終ラインを押し込む作戦か。前半17分、右からのクロスをヘッドで押し込んで長崎が先制。同34分、これも右からの一人抜いたパスからゴール。大隈はワントップで引き気味の布陣だったが、2点差になってからは攻めの姿勢を見せる。ただ、ゴールまでは遠かった。これといって見せ場無く前半終了。

後半、大隈もロングボールを使ってくるが、前線でキープできない。ただ、DFの選手がロングシュートを打つなど風上を意識した攻撃を見せる。しかし、長崎が前線のプレスからボールを取って左からクロス、これをヘッドで決めて3点目。その後も前がかりの攻めで3点を追加し、6-0。大隈は守り疲れた感じで良い所が無かった。

個人のスキルに差もあったが、今年の長崎はシステムが生きているように思った。3-5-2のしっかりしたラインが好感をもてた。アウトサイドをきっちり使えたのも良かった。これが上位チーム相手にもできればいいところまでいけるかもしれない。

最後に、あそこの競技場では紙ふぶきはやめた方がいいよ。試合の終わるころはごみだらけじゃないの。競技場の外にも結構飛んでいってたし。まあ、開幕ゲームだったから仕方ないけどねえ…

皐月賞

クラシック第2弾、去年は強烈な軸がいたが今年は難しい。いいメンバーが揃った、目移りするというのが今年の印象。馬場の状態はとても気になる。やや重を念頭にして予想してみた。

◎ フサイチリシャール
○ アドマイヤムーン
▲ スーパーホーネット
△ フサイチジャンク
× メイショウサムソン
× サクラメガワンダー
× ドリームパスポート

悩んだけど◎はリシャール。乗り変わりなし、内枠の先行馬(するかどうかわからんが)。連にはうってつけか。フサイチジャンクは強いと思うが、乗り代わりで少し割引。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
桜花賞18004650
TOTAL54006630
これくらいの馬券が取れるというがとても重要。後はコンスタントに取れるかだが…

FOMAへ移行

本日からFOMAダケになりあした。ごめんねMOVA。

とはいえだね、まずはおどろいたのは充電用のホルダが別売りになっていたこと。ストラップも別売りたあ、ギャップを感じたよ。ちょっと前まではいらねーなあと思っていたのは確かだったからね。でも、昨今あっしはねホルダ使ってたのよ。まあ、いいけどねえ…

これからはあれだね、まずはエディおやじになるかね。つまんねえけど、なんかカードぽいでしょ。カードなんて持てない貧乏人にとっては「xxぽい」は貴重ですあね。さあて、しょぼくチャラチャラしよ。

HDDレコーダーなるものを購入

ビデオがとうとう不調になったので、まー、W杯もあることだしってえことで・・・ちょっと高かったけどHDDレコーダーを購入してしまった。びーえすでぢたる付きなので、このまえの桜花賞とかもBSでとったのだが、でぢたる結構きれい。うっとり。
本当はもうちょと安いやつを買うつもりが電気屋のおやじにいいくるめられた。しばらく、質素に生きなくては・・・

桜花賞

クラシック緒戦、毎年ながら悩むレース。今年は混戦ムードなだけになおさらです。

◎ アドマイヤキッス
○ コイウタ
▲ テイエムプリキュア
△ キストゥヘブン
× フサイチパンドラ
× タッチザピーク
× アルーリングボイス

◎は連で堅いと思ったので。個人的には阪神JFでお世話になったプリキュアに期待したいが黒三角まで。あとは2歳時の成績で選んでみました。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
高松宮記念18000
TOTAL36001980
いかん、赤字転落。

新年度だし一応押さえておくか

今日は休みで・・・しかし午前中は大雨、昼からどうにか天気が持ち直したので桜を撮っておくかと。
0604021
5分咲きというところでしょう。イマイチ感はあるが今日ぐらいしかカメラには押さえきれないよ。

桜はなぜ美しいのか。パッと散るのがいいというのは正論だと思う。でも、その点では梅も似たようなものだよ。やはり年度始めに咲くからではないかなと、昭和生まれのおじさんは思う。言葉がかなり足らないと思うがごめんね。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。