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July 2006

精霊船作成

精霊船作成

今年も作りますた、暑い中。

V長崎 VS 海邦銀行

九州リーグV長崎のホームゲーム最終戦(次回の長崎でのゲームは集中開催)。長崎県立総合運動公園競技場でのナイトゲームにチケットがあったので行ってみたです。午後6時のキックオフとはいえまだまだ暑い。これくらいの感じ。
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ゲームはというと、海邦銀行の善戦といっていいと思います。リーグ首位のチームとのアウェイゲーム。6バックといっていいくらいの密着マーク。いや7バックかも、とにかく守りに徹した戦い。戦術として十分納得いきました。
前半25分、セットプレイから長崎先制。その1分後海邦銀行GKがチャージで一発退場(これはちょっと厳しいかもしれないが審判は決定的な状況と見ちゃったかな)。それから出てきた控えのGKが素晴らしかった。まあ、前半はこのまま1-0で終了。
後半、一人少ない状況で少しきつくなったか20分、ゴール前パス交換からミドルで長崎2点目。だが、海邦GKが好セーブ連発(キャッチはできてないのだが、とにかくボールをはじき出す、はじき出す。立派です)。で、後半40分、海邦銀行がセットプレイから1点を返す。だがその直後、長崎が左サイドから3点目をもぎ取りゲームオーバー。

首位と最下位のゲームなので楽勝かと思っていましたが、そうは行かないのがサッカーですかね。正直、2点目を入れていなければ引き分けもあったかも。6000人近い客の前で最下位相手に引き分けでは体が悪かったろうからよかったね。3点取ればまあ納得はしたが・・・この後強いところとあたるのでしっかり勝って上に行ってね。

せっかく写真があるので、載せます。夕景と夜景です。
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夕日が山に当たっていかにも夏の夕方という感じでは。

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このころになってやっと涼しい感じになったな…

日本沈没

今レイトショウから帰ってきたです。外は大雨です。以下はネタばれがあるので念のためちょっと改行。

(以下、気持ちネタばれ)
あっしも樋口監督と年代が同じなのですが、日本沈没といえば日曜の夜にやっていたテレビシリーズしか見たことがない。貧乏ガキだったので映画なんかよっぽどでないといけなかったのだ。でも、ノストラダムスの大予言は見たんだな確か。

で、本作の出来はというと期待値より少し下でした。まあ、しきい値が高かったのも事実なのだが…

まず良かった点。
(1)阿部隊員がきれいでかっこいい。柴崎コウではなく阿部隊員です。わけの分からん怪我を除くと、この映画の最大のストロングポイントはここかと思います。
(2)日本の情景を美しく描いてそれを壊すというちょっと臭いが悪くない演出。ただ、もう少しねちっこく日本の情景を描いて欲しかった。東京の天王洲とかの夕景とか個人的には好きなので、きっと都会でもきれいな場所はたくさんあるはず。そういう場所で平穏なシーンをもっと作って欲しかった。

次に悪かった点。
(1)ちょっと盛りすぎた。まあ、映画の内容からいっても日本全国で天災が発生するわけだが、それを全部入れることは不可能なわけで…きっと相当切った部分があったと思うのだが、思いきって津波という災害の表現はなくしても良かったかなあと思ったです。
(2)ラストがあっけなさ過ぎ。全編に恐怖や不安を助長する部分を持たせてないのはすばらしいことだと思う。希望を最後に持たせたのも納得。ただ極秘裏に進んだプロジェクトが結果的に成功してしゃんしゃん。というか、プレートが崩壊するような衝撃があれば、それこそ大津波が発生して壊滅的被害があると思う。それを乗り切ってハッピーというのならば個人的には納得という感じです。
(3)あえてあげるのだが、路上の死体は無いほうが良かった。もし出すのならば処理しようとしたが処理できなくて泣く泣く置いてきたという何らかのサインが欲しかった。ちょっと消化しきれていないように思う。

一応、2対3でちょっと期待より下ということです。

あっしはこの映画は「情に訴える特撮ヒーローもの」だと思いました。鉄腕アトムにせよ、宇宙船間ヤマトにせよ、この映画にせよ自己犠牲があって成り立っていると思います。本作のような民間人の自己犠牲は現実にはありえません。だからヒーローものなんだなと思いました。

今日の少年少女はこれほどすばらしい映画を見られるんだよなあ。これはいいことだと思う。

わー、結構長くなったな…

おー、速い速い

ココログ速くなりましたね。というか、今までがひどすぎどすたな。ちうことで記念に家の猫の腹のアップをアップします。
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2Pシュートねえ

7月8日の毎日新聞の発信箱を読んだ。違和感あるなあ。長距離のシュートは高い得点を挙げよう、いうものだが。本当にそれでサッカーがおもしろくなるのか?バスケットみたいに体格のいいチームがドリームチームになってしまうのではないか。体の小さなアジアのチームはもう勝てなくなるよ、きっと。

サッカーは比較的アップセットが起きやすいスポーツといわれている。得点が1点ずつしか増えないというのもその要素の一つかもしれない。しっかり守ってあわよくば得点して逃げ切るという戦術もサッカーの面白みではないかと思う。ゴールデンゴールやシルバーゴールすら消えて行くというサッカーの文化に2Pシュートがマッチするのだろうか。

得点が入るゲームは確かに面白いが、それが1本のシュートで2点加算されるというのでは、何かちょっとねえ。いっそのこと、シュートに芸術点でもつけますか。

雲仙へ行く

雲仙まで風呂つかりに行ってきたです。出発時は晴れていた天気も途中からどしゃ降り。風呂に着いたころは小休止状態。まあ、小雨の中の露天風呂はそれなりによかったがな。

帰りしな雲仙観光ホテルの前を通る。ちょうど霧が出ていていい感じであった。
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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。