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October 2006

天皇賞(秋)

混戦。

◎ スイープトウショウ
○ アドマイヤムーン
▲ ダンスインザムード
△ コスモバルク
× アサクサデンエン
× インティライミ
× ダイワメジャー

混戦のときはGI馬の格を重視。◎は京都大賞典勝ちを買います。○は春の素質馬、ここを勝てればたいした大物だが・・・。▲、△は東京実績で。あとアサクサも怖いけど、前走負けすぎ。バルク、今年がラストチャンスやぞ、がんばれ。

馬券は◎~△のボックス馬連6点。

レース名投資回収
菊花賞18000
TOTAL2520013710
武弟にはやられたが、まあ、よかろう。おめでとい。

喜ぶおしり

喜ぶおしり

初体験。ちょっと楽しみ㍉

またいつか

またいつか

戻ってこれますように

頭痛薬

頭痛薬

あー、買ってしまいました。もう駄目だな。

菊花賞

神戸新聞杯を見て春とはちょっと違う雰囲気を感じたのだが・・・

◎ メイショウサムソン
○ マルカシェンク
▲ ドリームパスポート
△ アペリティフ
× トーホウアラン
× アドマイヤメイン
× ソングオブサウンド

◎はきさらぎ賞のイメージがあって京都ではどうかと思うんだが・・・。○は春の実績はないけど切れ味ではドリームより上だと見ます。▲は神戸新聞杯での脚で、△は京都新聞杯の脚で・・・

馬券は◎~△のボックス馬連6点。

レース名投資回収
秋華賞18000
TOTAL2340013710
もうだめ、馬券下手すぎ。

ゆがみ

あっしはいろいろゆがんでるからなあ。心も体も。歪みから頭痛や肩こりが来るんだな。首もきっとゆがんでるんだよ。だから関節の狭いところがあるんだ。

つぶれたビールの缶のように、ぐにゃった首なのさ。
0610201
へっ。

あっしの首

首がいよいよ痛みを増してきた。医者に行ったら関節の狭いところがあるらしい。痛みの元がこれと決まったわけではないが、関節のクッションが少ないんだろうな。

 |   |
<_ _/
   □
   □
   □ 
   □←こことこの次の間が狭いとさ!ひゃひゃひゃ。
   □
   □
   □
  ___

参った。

毎日紙面(アンカーはたぶん10/18までは有効かと)を見たとき”「負けてはならぬ」宿命か”という文字に”?”マークだった。ディープはすでに無敗ではなかったし、凱旋門賞は勝てるかも知れないという期待が大きかったのであり、必勝というのとは違ったのではないだろうか。馬券は圧倒的な一番人気だったが、これはジャパン(応援)マネーではなかったかと思う。

この記事では、JRAまで乗ってしまった「お祭り」凱旋門賞を「違和感」という言葉から入り込んでいた。でもどこに違和感を感じていたのかよくわからなかった。たしかに自分の管理下にないはずの凱旋門賞のコマーシャルまで作ってしまったJRAにはあっしは違和感を感じていたが、この記事では負けてはならないという重圧感の下に生きる人の共感がディープ人気につながったかもしれないとあった。あっしは、もし本当にこういう共感があるのならばそれを「違和感」には感じないな。

凱旋門賞を負けたことでその違和感は無くなったのだろうか。もし勝っていたら意思のあるアスリートのようだとは思えなかったのだろうか。違和感が無くなったら来年の再チャレンジを望むのだろうか。なぜ一般紙の記者が1頭の馬を追わなくてならなかったのだろうか。そしてディープは負けて痛々しかったのだろうか。多くの疑問が湧いた。

ただ一つ、ディープが負けて「シュン」とした日本人がいたというのは確か。あっしは翌日の月曜日もシュンとしていた。 

人を評価すること

今日のクローズアップ現代はわりといけた。まあ、予算がないとはいえ日本のトップリーグに所属するプロ野球チーム。それなりの予算があるはずだからできたことだとは思うが、評価を数値化するシステムは大きな企業においては必須なものになるんだろうな。

こういうのは会計システムと一緒で計算一度式ができてしまえば、仕掛けはあまり難しいものではないのだろう。問題は仕訳だ。ここで入力する値を失敗すると哀れな結果を生むことになる。この値に主観が入ってしまえば導かれた結果も当然主観を含むものになってしまう。機械(数値)で人を評価することのメリットは主観を排除することにあるのでこれはシステムの存在意義すらなくしてしまいかねない。

あっしは零細企業の平社員なのでこういうのとは無縁。まあ、アホ上司の主観ですべてが決まるな。人の評価を数値評価することはいいとは思うが、その結果がすべてじゃないじゃないのではないかと思う。

いや、ほんとはこういうのうらやましいな。アホ主観で人生決まるよりましよ。納得できるもんな。

アヒルのワルツ

「虫さされた手にもろこっし」以来、はまったな、アヒルのワルツ

あひるるんるんってかい。いいよ、いい。ワルツっていうのもいい。振りまでいるかはどうかとして、「また、知らんうちに口ずさんでしまうじゃないか!」。

秋華賞

牝馬3冠の最終戦だが、春の実績は無視しにくい。前哨戦を見てもこれはという新星は見当たらず。

◎ アドマイヤキッス
○ アサヒライジング
▲ キストゥヘヴン
△ カワカミプリンセス
× サンドリオン
× キープユアスマイル
× ブルーメンブラット

◎は京都内回りなら一番うまく競馬できるのはないかと思います。○も前で競馬できる分有利か。桜花賞馬は届くかどうか、オークス馬は休み明けでどうか。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
宝塚記念18005940
スプリンターズステークス18000
TOTAL2160013710
秋に盛り返さないとなあ・・・

分け目

うちの猫は髪型(頭の模様か・・・)が6・4分けぐらいになっている。
0610141

髪の分け目といえば夏川純ちゃんの髪型が崩れないのがすごいな。うちの猫の分け目も崩れないがな。

あっしは髪がないのでダメだな・・・

あうあう

あうあう。あうあうあ。
0610131

うがうが、うがっががああ。

暇な人

仕事もしないでのんびりできていいねえ。これでえらい高給取りだからねえ。

うらやましい限りだ。

愉快愉快

いやあ、性格悪いとは思うんだけど。つまんねえミスしやがった奴がいてね、大笑い。ププ。

高給取り殿、ご苦労なことで。まあ、笑える範囲だから良かったものの、大事だったらねえ・・・こっちもただではすまないからなあ~気をつけてほしいものだ。

風通し

情報が流れてこない。もはやコミュニケーションをとる気にもならない。

もう好きにすればいいよ。どうなろうと知ったことか。

風通しの悪い会社はどうにもならないな。こっちもしかとだ。アホが多い(自分も含めて)会社は風通しが悪いな。意味のある情報操作ならまだしも、しょーもない、小さなことを操作しやがる。まあ、どうでもいいけどね。たいしたことじゃないしね。あほくさ!

のどか

平谷温泉を目指して国道444号を鹿島方面に向かう。今日は快晴。途中に萱瀬ダムを通る。山がきれいだ。
0610091

平谷黒木トンネルを抜けるとすぐに平谷温泉となる。が、結局ここではとまらず勢い余って鹿島まで行ってしまった。鹿島といえば祐徳稲荷。シーズンではないので門前町はガラガラ。
0610092

せっかくなので参拝する。日本の3大稲荷の一つだが、伏見よりはやはり小ぶり。今日はお祭りらしいのだが、人では多くない。
0610093

境内は改修中らしい。業者の人が作業をしていた。
0610094

鹿島で温泉に入ってから地酒を買ってUターン。国道444号を大村へ。途中はのどかな田舎の風景が続く。
0610095

再び、平谷黒木トンネルを抜け、萱瀬ダムへ。天気がいい。
0610096

4並びの国道、縁起がいいのか悪いのか。数字が好きな人は来てみたらいいですね。
0610097

しあわせ街道。これも縁起がいいのか悪いのか・・・

低反発野郎

低反発野郎

こいつはあまり反発しないんだ。イイヤツなんだ。優しい奴なんだ。

きっと。

今日、整形外科に行った。首の関節に異常があったらしい。一つ関節が少し狭くなっているということだった。風邪だと思っていたのどの痛みはこれが原因だったのかもしれない。一応、首の牽引をすることになった。

なんでこんなことになったかなあ。年かなあ。年だよなあ。

あかり

あかり

都会だわ

スプリンターズステークス

今日は携帯から。

◎ サイレントウィットネス
○ オレハマッテルゼ
▲ ステキシンスケクン
△ ビーナスライン
× シーイズトウショウ
× タマモホットプレイ
× ゴールデンキャスト

◎から馬連6点

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。