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November 2006

チビハゲ

ため撮りしておいたブロガルを見てたら、ユリオカ超特Qなる芸人のねたがあった。

その中で「禿」という文字は「チビ」と「ハゲ」の意味を持つらしいねたがあったのだが、おもろい。真偽のほどは調べてないけど、もし本当なら「禿」いいね。ぴったり。OK。

筋弛緩剤

モトナリンって筋弛緩剤なのね。筋肉の緊張をとるということ=弛緩させることなのかあ。

弛緩ですか…

ほめすぎOK

最近、ひまつぶしにYahooo動画を見るのだが、ナイスの森特別編はおもろいな。

特にジェニーさん、最高。まあ、本当にあんな店員がいたら引くがな。

筋肉に効く〜

筋肉に効く〜

頭痛対策。
筋肉の緊張をとる薬らしい。

ジャパンカップ

国内での今年最大の注目レースのはず。本当ならハリケーンランとかシロッコがでてきたらもっと面白かったのだが。ただ、KG&QEや凱旋門など期待の大きかったレースでの落胆があったのも今シーズンの特徴かと。
11頭立てで7頭も書き込むとちょっと恥ずかしいが・・・

◎ ウィジャボード
○ ディープインパクト
▲ ハーツクライ
△ メイショウサムソン
× コスモバルク
× フリードニア
× ドリームパスポート

◎はフランキーで買います。本当は凱旋門に出てほしかった馬。出てたら上位の結果が変わっていたかもしれないと思っています。○、▲はどっちでもよかったがブランクのある分ハーツの評価を下げました。△は秋は全く走っていない、もしかしたら使い良化タイプなのかもということで・・・ドリパス、フリードニアも気になるが調教の不出来で今回は見送り。バルクも大爆発があればそれはそれでごめんなさいですね。

馬券は◎から△のボックス馬連6点。

レース名投資回収
ジャパンカップダート18004650
TOTAL3240018360
この秋初勝利。もう、負けられないよ~

ジャパンカップダート

距離に不安がある馬が多いなあ。ここは実績重視で手堅くいくか。

◎ シーキングザダイヤ
○ アロンダイト
▲ アルファフォーレス
△ ハードクリスタル
× メイショウバトラー
× ブルーコンコルド
× フィールドルージュ

◎は去年の実績とJBCCの成績で。○は3歳の新星になれるか。▲、△は距離の実績で。あとは大きいところで走っている馬を選びます。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
マイルチャンピオンシップ18000
TOTAL3060013710
秋全敗。折り返しだよ。どうしよう・・・

星くん

星くん

いよいよ登場㍉
カッコイイっす。

パートI国

日本が競馬先進国になったらしい。というか、JRAがなんだろうな。地方ももうちょっと救ってよ、JRA殿。世界の一流になったんだからさ、これからはその恩恵というか、ぶっちゃけ富の配分を考えるべきなんだと思う。もっと楽しめる地方競馬を育てて欲しいな。

マイルチャンピオンシップ

天気予報では京都は雨になるらしい。また、難しい競馬予想になるなあ。

◎ コートマスターピース
○ ダンスインザムード
▲ ダイワメジャー
△ マルカシェンク
× ロジック
× シンボリグラン
× デアリングハート

◎は全くわからんのですが、フランキーで買います。そもそも今回のマイルCSは全くわからんのです。○はマイルが一番いいのではと思うので。▲は天皇賞馬を無視するわけにはいかんでしょうということで。△はそろそろ京都で爆発してくれ(雨は心配だけど・・・)。

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
エリザベス女王杯18000
TOTAL2880013710
降着ですか・・・もう完全に運から見放されたな。

ドーハの悲劇を知らない世代

スポナビの記事を読んで、月日は経ったのだなと思った。前回はフル代表、今回はオリンピックチームの違いはあるし、アジアの大会だからドーハの悲劇と直接リンクする必要はないと思う。ただ、ドーハの悲劇は今の日本サッカーにとって負ではないにせよ、とてもインパクトのある出来事だっただけにそこで仕事をする選手がどういう気持ちで働くのか、その点には興味がある。

ドイツで痛い目をあった日本にとって、今一度、ドーハの悲劇を思い出すいい機会なのかもしれない。

今日は寒いよ

今日は寒いよ

雨。しかも寒い。

寝るしかないな。

ひさびさの京都

京都に久しぶりに出かけた。体はくたくただったのだが、御金神社のお守りがほしくて出かけた。お守りを買った後、西本願寺へ。今日の京都は寒かった。空も暗い。
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たまたま飛雲閣の一般開放があったので有料だったが見に行った。さすがに古いもので気持ち傷みがあるのかなと感じた。これも歴史だろうが、修復をしてもいいように思う。御影堂のほうは平成の大修復中で、囲い屋根もほとんど取れていた。
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阿弥陀堂で参拝。今日は人がいっぱいだった。なにか行事があったのか、それともこの時期の日曜はこんなものなのか。
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どこにいく当てもなく京都駅に行くと京都タワーが見えたので寄り道。
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京都タワーは初めて行った。夕刻の景色はなかなかよかった。京都は盆地であることを再認識させられた。
京都競馬場方向を眺める。そろそろエリザベス女王杯発走の時刻。
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祇園方向かな?紅葉ではないが山がきれい。
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東本願寺を上から眺める。太くてまっすぐな道が京都らしい。
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午後から出かけたことと疲れからこれ以上は行動できず帰宅。次はこれてももう来年だなあ…

エリザベス女王杯

新旧女王対決か?それとも…

◎ カワカミプリンセス
○ サンレイジャスパー
▲ スイープトウショウ
△ ディアデラノビア
× アサヒライジング
× ヤマニンシュクル
× フサイチパンドラ

◎は前走休養明けであの強さ。すごいと思ったので。○は好調のようなので。▲は盾の着順とレース間隔にやや不安があるので評価を下げました。△はそろそろ復活してほしいので・・・

馬券は◎から馬連6点。

レース名投資回収
天皇賞(秋)18000
TOTAL2700013710
実は見れんかったのよ。

発泡酒

発泡酒

贅沢日和。
結構いける。
CMはハセキョー?

きなこもち

きなこもち

チロル㍉

飛行機を見るの巻

大阪国際空港の近くに公園がある。今日は散歩にそこへいった。遠くには空港ターミナルが見える。
0611051

飛行機も間近に見える。以下離陸シーン。
速度が上がって・・・
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頭が上がって・・・
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飛んだ。
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この公園はいいね。飛行機が本当に近くに見られる。音は大きいけどね。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。