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December 2006

今年を振り返って

飲んで食って後は寝るだけ状態になったところで・・・ほしのあきの露出に不満を持ちつつ、小明さんばりに今年を振り返ってみる。

1月 大阪で仕事。きついきつい。伏見稲荷はいいおもひで。

2月 仕事きつかった。でも京都競馬場にいけた。

3月 仕事ちょっと楽に。体はくたくただった。

4月 こっち戻ってきた。所属移動。仕事はさらに楽になったが、体はいまだに戻らん。つらい。

5月 仕事トラブル。大事にはならずにすんだが危なかった。

6月 新しい仕事kick off。コントロールが難しかった。ワールドカップショック。

7月 仕事はぼちぼち。夜眠れず。まいる。

8月 仕事はそれなり。頭痛発生。

9月 仕事へもへも。頭痛が回復せず。

10月 大阪に行く。きつい。頭痛は首から?っていうことで、現在も治療中。

11月 大阪でふらふら状態になる。でも一応ひと段落。

12月 仕事の完了は来年に持ち越し。来年も頭からきついわ。

なんかプライベートがぜんぜんダメ。なにこれ!!!!!禿げたぐらいだ。

病院通いが増えたなあ。これは根本的に改善が必要かもしれない。だが、こうなりゃ、来年の目標は病院でのロマンスだ!!!って妄想でもよいかもな。

2006年の自身の競馬をまとめる

とりあえず今年のあっしの競馬はおしまいです。で、自らの馬券を総括。

1.馬券選択ミス
馬券の基本的な買い方は馬連6点なのだが、流しかボックスかの選択ミスが多かった。特に秋はひどかった。来年はこの選択に時間をかけてみるか。

2.収支金額
20000ほどの負け。これは痛い。来年は緊縮モードになるな。秋の出だしがまずかった。その後のあせりにつながったように感じる。この時期、かなり穴目が続いたからね。

3.その他
今年はディープという大きな軸がいたが、来年はそういう馬がでてくるかどうか。ドリパスなんかは使えそうだが、春の状況によるか。クラシックはまだ見えない感じがするので、これも春の状況をみるしかない。今年はリシャールを追いすぎたのも失敗だった。

4.地方競馬
荒尾競馬に初めて行ったのだが、来年も機会があれば行ってみるか。ただ、馬券を取るのは難しそうだ。高速代をペイするとなるとなおさらだな。

レース名投資回収
有馬記念18000
TOTAL3960018360

かきのたね

かきのたね

こうでなくては。

有馬記念

X'masイブの有馬記念ですか・・・今日の中山競馬場はきっとお祭りでしょうね。引退式まであるらしいし。

◎ ディープインパクト
○ スイープトウショウ
▲ ドリームパスポート
△ デルタブルース
× ポップロック
× ダイワメジャー
× コスモバルク

◎は有終の美を飾ってほしいですね。○は初コースの不安はあるが前の競り合いが予想させる中、末一点で展開的には面白いのではないか。▲は来年の主役としてがんばってほしい一頭で。

馬券は慣例を無視して、◎、○の馬単1点。

レース名投資回収
朝日杯フューチュリティステークス18000
TOTAL3780018360
馬券選択がおかしい。流せば取れたのに・・・

格差

今巷で言われている「格差」の意味をだれかおしえてくre。

昔も金持ちはいただろ。でも、テレビでもそんなにグダグダ格差なんて言わなかったぞ。今と昔で何が違うんだね。閉塞感かね。

最近、なんかこの言葉にだまされているような気がしてならんのよ。

復刻ラガー、再び

復刻ラガー、再び

大正っていうのもあるらしい

しょせんエンジニアは・・・

うちは毎日新聞なんだけど、今朝の記事で国内工場は経営的には無駄が大きいってあった。
でも補助金目当てではなあ。お金が必要なのはわかるけど、こういう環境ではエンジニアはやりがいなくすよなあ。

船便

船便

ボジョレ、空けちゃったよー。
へへー

カッコイイっす

カッコイイっす

花形クン

ラインアタック

ラインアタック

なんやようわからんが、馬券を買うとビンゴの権利をもらえるらしい。

金ないよ。

復刻ラガー

復刻ラガー

苦い。懐かしい。

サプリ

サプリ

強壮だけでは物足りず、また薬です。

電チラ

タモリ倶楽部でやってたのを見て、ちょと刺激されてしまった。

0612011

(↑クリックすると動画が出るはずですが、IEでしかうまく表示できないようです。ごめんなさい)
結構難しいね。はっきりいって情緒も笑いもひねりもない。

朝日杯フューチュリティステークス

3勝馬が一頭のみ。今年の朝日杯は意外と低レベルか。馬場も渋いとなれば波乱もあるかと思う。

◎ ローレルゲレイロ
○ オースミダイドウ
▲ フライングアップル
△ マイネルシーガル
× ドリームジャーニー
× マイネルレーニア
× アドマイヤヘッド

◎は父キングヘイロー、本田騎手といえば何かありそうな・・・。○はペリエで買います、馬はそこまで大物には感じないのですが。後は東スポ組上位と2連勝馬からチョイスしました。京王杯組は1400ということもあって思い印はつけません。

馬券は◎から△のボックス馬連6点。

レース名投資回収
阪神ジュベナイルフィリーズ18000
TOTAL3600018360
ウォッカかあ。

落ちちゃった

福岡がJ2に落ちてしまいました。

あっしの一年前のブログを読み返してみると、ビルバオみたいなチームになってほしいと願ったが、今年は無理だったようだ。今日のゲームは悪くはなかったが、やはりトップリーグで生き残るには足りないものがあったんだろうな。少しずつでもいいからもっと無骨なチームになってほしい。博多の森の器がもったいない。

長崎もそのうち追いついて欲しいものだな。

酒じゃ酒を持て

酒じゃ酒を持て

飲み会さぼって自宅で飲む。
バーボンとチョコよ。アダルトよ。どうよ。

強壮

強壮

カロリー取り過ぎなのだが疲労こんぱい。
強壮剤でも飲むべし。

阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神競馬場が新装の上、2歳牝馬戦とくればとにかく難しい。去年はラッキーだったが、今年はどうかな・・・

◎ アストンマーチャン
○ マイネルーチェ
▲ ハギノルチェーレ
△ ジーニアス
× コスモベル
× ハロースピード
× クラウンプリンセス

◎はファンタジーSで0.8秒差の勝ち方は能力がはっきり上位だと思う。あとは2着争いではないか。あとはきっちりとした上がりをもつ馬を選択しました。コスモはちょっと面白そうな○外なので・・・

馬券は◎から流し馬連6点。

レース名投資回収
ジャパンカップ18000
TOTAL3420018360
あのJCを取れないというのはいかんな。今年はもうあきらめた。負け負け。

三丁目の夕日

今日、テレビで三丁目の夕日をやってた。初めて見たけど、よかったっすね。

CGはもう一つだったけど、チャレンジした勇気はすばらしい。それより、ドラマとしての感覚が個人的には好きでした。絵のレトロ感というか昔の映画の色合いもあって懐かしい感じを受けました。

去年の賞を総なめしただけはありますね。というか、ここまですごい映画だとは思っていませんでした。特にラストシーンは個人的にはナンバー1です。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。