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April 2007

GWのノルマ

GWのノルマ
800ページもあるが、大丈夫?

天皇賞(春)

よく見ると武豊の文字がない。違和感があるが、ま、いいか。
混戦と言われるがダービー馬はいるし、菊花賞馬もいる。ここは素直に考える。

◎デルタブルース
○メイショウサムソン
▲ファストタテヤマ
△トウカイトリック
×アイポッパー
×トウショウナイト
×エリモエクスパイア

◎は菊花賞馬。春はあまり走る気がないのかもしれないが、ここはチャンスと期待したい。○は大阪杯を見に行った縁で。あとは有力どころを入れてみました。▲は一気に交わすとしたらこの馬ぐらいしかいないかな、と。

馬券は◎~△の馬連ボックスで。


家に帰る

2ヶ月ぶりに自宅に戻った。家出をしていたわけではないのだが、ずっと戻ってなかった。
近所の工事も終わり、周りの景色もいくらか違っていた。

また、連休明けには家を出なくてはいけない。困った・・・

皐月賞

今回も携帯から。

◎ナムラマース
○アドマイヤオーラ
▲ココナッツパンチ
△ドリームジャーニー
×フサイチホウオー
×アサクサキングス
×ローレルゲレイロ

馬券は◎〜△の馬連ボックス。

桜花賞に行くの巻

先週の大阪杯に続き、今週のクラシック第1弾、桜花賞を見に阪神競馬場へ行った。先週はまだ寂しかった桜もかなり開いていた。ちょうど見ごろという感じ。
0704081

人手は大阪杯に比べかなり多い。さすがGI。桜花賞の文字も見える。
0704082

パドックでの注目はやはりウォッカ。体の大きさがひときわ目立つ。マーチャンは少しテンションが高いか。
0704083

スタンド前に移動し、発走を待つ。ターフビジョンには大きな桜花賞の文字。いよいよスタート。
0704084

レースは少し遅いか平均ラップ。最後の直線、先行したダイワをウォッカがさしきれず、というかかなりもたついていた。
勝ったのはダイワスカーレット。ターフビジョンに帰ってくるところが写る。安勝ならではの勝利かも。
0704085

表彰式での優勝馬。ウォッカに勝った意味は大きいと思う。あの馬はたぶんシーザリオ級だと思うから。
0704086

最後にゲストのさくらちゃんのトークショーを見た。かなりかわいい。

桜花賞

今日も携帯から。

◎ウオッカ
○アストンマーチャン
▲ダイワスカーレット
△エミーズスマイル
×ニシノチャーミー
×カノヤザクラ
×ベリーベリナイス

馬券は◎から馬連6点。

大阪杯へ行くの巻

久々に阪神競馬場へ行く。今日は産経大阪杯、お目当ては去年のダービー馬メイショウサムソン。阪急仁川駅から競馬場へ、まずはマスコットがお出迎え。
0704011_1

「おおきくなったなあ、阪神君」ということで、新設の外回りコースを見に行く。4コーナーから外回りコースを望む。まだ、桜は咲いていないようだ。
0704012

パドックに着いたのが11R直前。サムソンの馬体重は前回と同じ。-10くらいで出てくると思っていたのだが。
0704013

出走馬が登場。サムソンは良くも悪くもない印象。バルクも特にいい印象を受けず。アサカディフィートがよく見えた。
0704014

レース観戦は4コーナーで。返し馬を間近で見ることができた。バルクを4,5mくらいのところで見たのは初めてだった。でかかった。メイショウオウテが吹っ飛んで行った、屋根が抑えるのに躍起だった。
レースはターフビジョンが見にくくてよくわからなかったのだが、4コーナーではこんな感じ。
0704015_1

結果はサムソンが1/2で優勝。このメンバーで半馬身差は物足りないが、GIになればもっと仕上げてくるだろう。バルクはどうしたの…
来週からクラシックが始まる。桜花賞は見に行けるかどうかわからない。ただ面白い春競馬になることを祈るばかりだ。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。