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May 2007

長崎へ向かう

一仕事おわりました。まだ、ちょっと残件はありますが・・・

ANA161で大阪から長崎へ向かう。ブログ用の写真を撮りたかったので、デジカメを持ち込む。出発を待っているとなにやら機長アナウンスが入る。これがまたおもろい。なにやら優秀なスタッフが完璧に送り届けるという内容。「まっ                                       たく、問題ない」とのこと。

デジカメOKになって写真を何枚か撮る。はるか向こうにもう1機飛行機が飛んでいて、それが雲をひいていた。それとこれは撮影できなかったのだが、長崎のほんの手前で彩雲が出ていた。飛行機の中から見られるとはラッキーかもしれない。

でも、ほんとのラッキーは山形機長の飛行機に乗れたことかな。ネットで調べたら結構有名人らしい。最後に一番のお気に入りの写真を載せて終わり!
0705311


ダーリンハニー

ダーリンハニー
おもしろいのになあ。なんで切るかなあ〜杏ちゃん

日本ダービー

今年の牡馬はレベルが高いのか?低いのか?よく解らん。

◎ウオッカ
○フサイチホウオー
▲アドマイヤオーラ
△ヴィクトリー
×ゴールデンダリア
×ヒラボクロイヤル
×ナムラマース

思い切って牝馬を本命に。少し楽に走らせることもできるはず。あとは連対率が高い馬を選びました。

馬券は◎から馬連流し6点。

電子レンジは神だな

電子レンジは神だな
あー、生煮えがない世界へようこそ。

もやしは神だな

もやしは神だな
何にでも使える。

オークス

ダイワスカーレットの回避で今週も難しくなったな。

◎ベッラレイア
○カタマチボタン
▲ローブデコルテ
△ザレマ
×ミンティエアー
×ウィンナワルツ
×アマノチェリーラン

◎は距離と屋根が不安だが、力は抜けているかと。あとは前走上位と兄弟馬の名前で。
馬券は◎から馬連流し6点。

ヴィクトリアマイル

携帯から。

◎カワカミプリンセス
○キストゥヘブン
▲アドマイヤキッス
△スイープトウショウ
×アサヒライジング
×フサイチパンドラ
×ジョリーダンス

◎は東京マイルでどこまでやれるか。
馬券は◎から馬連流し6点。

また、戻っちゃった

また、戻っちゃった
大阪生活。

NHKマイルカップ

メンバー的に軸がいなくてかなり難しい予想を強いられる。天気も中途半端に雨のようで、今後の展開が見えない状態。うーん、ほんと難しい。

◎アサクサキングス
○トーホウレーサー
▲マイネルフォーグ
△イクスキューズ
×マイネルシーガル
×ワールドハンター
×ダイレクトキャッチ

悩んだ挙句、皐月賞組からアサクサキングスを◎に選択。東京実績もあるし、距離的にもちょうどいいのかも。雨はどうかわからないが…。後は、前走3着以内に総流し。

馬券は◎から馬連6点流し。

いなかっぺ大将

ヤフー動画でいなかっぺ大将を配信しているので、なつかしくて見た。このアニメは大好きだ。

けど、改めて見るとえらい歌詞だったんだと気がついた。オープニングの最後のほうで「むしゃくしゃするときは、大ちゃんどばっと丸裸」は歌われるのだが、こんなんだったかなあ。まあ、大ちゃんは確かに丸裸多かったからなあ。でも、むしゃくしゃして裸になっていたわけではなかったような・・・そんな気がするが。

細かいことはともかく、なつかしい。ほんとに懐かしい。大ちゃん、はなちゃん、きくちゃん、にゃんこ先生。いいチャラだと思う。あと、西一だな。まだ、全部は見てないけど、ちょっとずつ見進めていくかあ。

マイソウルフード

マイソウルフード
ソウルフードっていうことなんていうか、固有名詞がついた食べ物を思い浮かべるが魚の味噌汁は一番ホッとする。
だからあっしのソウルフードはこれにする。

コレステロールコントロール

コレステロールコントロール
いよいよコレステロールを薬で改善することになってしまった。
体動かさないもんなー。

キー、ケーブルがありませむ

ああ、ケーブルがなひ。デジカメとPCをつなぐケーブルが見当たりませむ。おろかなり、おろかなり。GWの記録がはあ。

ま、いいかあ。別に後でもいいわああ。

今日はメーデー

ごめん、今日じゃないね、昨日だね。すまん。

格差是正が今年の春闘のテーマか思うが、格差是正のベースに一つ乗せてもらいたいものがあるのよ。それは価値観の是正なのです。たぶんこれは相当無理な話だとは思っているだが、なにか議論の根本がずれているようで。

田舎はいくら気張ってもね、お金にはならんのです。つまり、機会は与えられていてもスキーム上、どうしようもないのです。だぶん、結果を出していてもね。
おやすみ。

マックスバンチ

ti
でわなく
chi
らしいです。
あっしは歳とりすぎだな。

おー

おー
かに、買いました。ネットで買いました。
食べます、しっかり、ありがたく食べます。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。