アジアカップモード7
あー、ぶっちゃけ気分悪いです。とはいえ、自分なりに今日のゲーム(日本VSサウジアラビア)を見てみようと思います。
前半、ゲーム的には1-1。しかも、前回の豪戦と同じように、失点後の同点。追う方のアドバンテージあるのかなと思いました。内容的にはハーフタイムのヤマモトサン(@NHK-BS)の解説のように多くのポゼッションを持っていたのは日本だが、シュート数はサウジが多い。試合の主導権は持っていたはずなのだが、危険だったのは日本でしたあ、という、全く反論のできない状態でした。
後半、サウジが頭から猛攻。これは戦術的なものかもしれません。「先制なくして、勝利なし」という感じだったのかも。FWの仕事のうまさで後半の早いうちに1点のアドバンテージをとったのは、前半と同じ理屈だったように思います。このあと、阿部選手のスーパーゴールで同点にはなったのですが、すぐにサウジに引き離される始末。決定的シーンの強さ、決定力というと個人の力のような感じがしますが、そこまでのプロセスの質のレベルが高かったのではないかなと思います。
終盤、パワープレイが続いたのですが、正直、もっとセットプレイを意図的に作ってよかったように思います。サウジの前線は元気だったけど、最終ラインはそれほど元気ではなかった様に見えました。フリーキックなり、コーナーキックなり、そういう状況をもっと作ってよかったかなと思います。優秀なキッカーを使わない手はなかった用に思います。
次は韓国とのゲームですが、次の大会のシードはあまり気にせず、今のチームに足りないものを見つけてほしいです(でも、コンフェデ出れないのかあ~)。
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