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July 2007

レジーム

参議院選挙が終わりましたね。野党圧勝ですか、民主が第1党ですものね。自民党が第1党にならなかったのは戦後初めてらしい。

安部総理は戦後レジームを変えるといっていた。レジーム(regime)って知らなかったんだが、政治体制のことらしい。違う意味で戦後政治体制が変わるのかもしれないなあ。

アジアカップモード8

久々の日韓戦。日本のコンディションは相当悪かったのか、10人相手の韓国に負けてしまった。

正直、今日のオシムのサッカーには不満がある。
1つは先のコメントでフレッシュな選手を使うと言ったのに、使ったのは山岸だけ。その山岸も機能していたようには見えなかった。まだ2トップならば納得したが。控えをもっと使いたかったのに使えなかったのか、コメント自体がブラフだったのか。
2つ目はセンターバック。阿部は怪我していたのでは?そもそも、センターバックは本職を使ってほしいものだ。Jリーグにはそんなに人材がいないのか?

PK戦はがんばった韓国に神様が勝たせてくれたのかもしれない。韓国GKも鉄壁という感じだった。今日は感服しました。若い選手も多くて今後が怖いですな。

とはいえ、崇高な実験の最中で必要以上に攻める必要はないわけで。攻守の連動が構築できるまではまだ時間がかかるということだろう。まだ1年、メンバーも変わっていくはずで、もっと層を厚くできるだけの機会が必要なのだろう。でも、選手起用は局面の判断なので、オシムさん、頼むよ。

夏が来た

今日は軽くドライブしてきたのですが、途中NHK-FMで大黒摩季の「夏が来る」が流れていた。暑いですわ、で、軽く海に行ったので。写真です。
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いや、暑い。今から風呂行って、ビール飲みます。では。

アジアカップモード7

あー、ぶっちゃけ気分悪いです。とはいえ、自分なりに今日のゲーム(日本VSサウジアラビア)を見てみようと思います。

前半、ゲーム的には1-1。しかも、前回の豪戦と同じように、失点後の同点。追う方のアドバンテージあるのかなと思いました。内容的にはハーフタイムのヤマモトサン(@NHK-BS)の解説のように多くのポゼッションを持っていたのは日本だが、シュート数はサウジが多い。試合の主導権は持っていたはずなのだが、危険だったのは日本でしたあ、という、全く反論のできない状態でした。

後半、サウジが頭から猛攻。これは戦術的なものかもしれません。「先制なくして、勝利なし」という感じだったのかも。FWの仕事のうまさで後半の早いうちに1点のアドバンテージをとったのは、前半と同じ理屈だったように思います。このあと、阿部選手のスーパーゴールで同点にはなったのですが、すぐにサウジに引き離される始末。決定的シーンの強さ、決定力というと個人の力のような感じがしますが、そこまでのプロセスの質のレベルが高かったのではないかなと思います。

終盤、パワープレイが続いたのですが、正直、もっとセットプレイを意図的に作ってよかったように思います。サウジの前線は元気だったけど、最終ラインはそれほど元気ではなかった様に見えました。フリーキックなり、コーナーキックなり、そういう状況をもっと作ってよかったかなと思います。優秀なキッカーを使わない手はなかった用に思います。

次は韓国とのゲームですが、次の大会のシードはあまり気にせず、今のチームに足りないものを見つけてほしいです(でも、コンフェデ出れないのかあ~)。

祭り

祭り
悲しい祭りなのです

梅雨明けです。

梅雨明けです。
今年も暑い夏になるので?

アジアカップモード6

オシム監督は一年前のことを引きずるほうが心配と言っていた。まあ、そうだろう。監督が就任時点で「日本オリジナルを目指す」と言った(といったかどうかはわからないがあっしはそう思っている)。今日のゲームはそのスタイルのマイルストーンにあたると思う。勝ち負けという結果ではなくて、代表のサッカーに「ジャパンオリジナル」という目標に対する進捗があるのかないのかという判断である。

ボールポゼッションは日本が有していたが、それは相手にとっての危険云々ではなく、自己の危険回避のためのポゼッションという印象であった。セットプレイからの失点はある程度やむをえないとは思っていたが、高さではなくてポジションの失敗からの失点という意味ではマイナスイメージ。失点後、すぐの同点はなにやら狐につままれたような感触も受けた。いや、あの同点はどう見ても相手DFの動きの悪さが原因だったので、これはそのうち逆転あるなというイメージを持てたのにできなかったという意味もあるかな。

結果、PK戦でGK川口のセーブが決まって、準決勝に行けた。前回もそうだが、準々決勝は準備期間もあるせいか、難しい試合が多いな。U20もトーナメント1回戦敗退だったからな。

あと一度、「コッカ、ヤパン」(うん??国歌ヤパン?)というアナウンスがテレビで聞ける。ちょっと気に入っていたのでなんだか幸せ。

駄文でごめんなさい

ニフティのトップページに載せてもらえたのはうれしいが、駄文で申し訳ない。もっと勉強します。

アジアカップモード5

仕事に行くまで少し時間があったんで、昨日の夜BSでやっていたタイVSオーストラリアのゲームの録画を見た。

スコアが4-0だったのでワンサイドかと思いきや、後半30分までは1-0。タイはいいゲームをしていた。残念だったのは前半終了前の同点の機会を逃したこと、後半30分の猛攻で得点できなかったことだろう。特に後半は玉回しがうまくいっていただけに、フィニッシュへの展開がうまくいかなかったのが惜しまれる。

オーストラリアは制空権は制していた。3点は高さを活かしたものだった。守りにしてもタイから見たら高い壁に感じただろう。

日本の次の相手はオーストラリアだが、フィニッシュまでのスピードがないと今日のタイの二の舞なる。最終ラインにスペースがあるだけに前半から狙っていくと、後半は目があるかもしれない。正直今のオーストラリアの攻めには個人の要素が大きい。それだけ力があることは認めるが、逆にそこをつぶせれば勝機もあるというもの。土曜日のゲームを楽しみにしよう。

アジアカップモード4

なにやら日本列島あっちこっちで地震が発生しているようですね…さて、アジアカップ、日本VSベトナムを見て予想以上の点差がついたのはいいほうの意外でした。引き分けか2-1ぐらいかなと思っていたもので。

ベトナムチームはちょっと力みすぎでしたね。前半ガチガチ行きすぎで結果ガス欠状態が起きてしまったというところでしょう。本来の持ち味である運動量がなくなってしまえば、この程度の点差がついてもおかしくはないですね。とはいえ、8強に残ったのは立派、サッカーの神様ががんばったチームに与えてくれたチャンスかもしれませんが、トーナメントに進むに値する結果を出したチームであることは間違いないわけで・・・

日本代表は後半はサブの選手を使うだけの余裕ができたのはよかった。特に佐藤は見ておきたかった選手だったので。ディフェンスは再度確認が必要ですね。少なくとも前半ベトナムがガチガチにきたときは守りができていなかった。相手がパワープレイで来たときの修正が必要かと思います。次の相手は、あの「豪」ですから。

やめたい

連休でだらだらしてもす。

先週ボーナス出たけど。めちゃべり。この半年、仕事は馬鹿みたいにハードだったのに全く評されていなかったということだ。

あ~、会社やめたい。

アジアカップモード3

日本3-UAE1。得点のみを見ればほぼ完勝。しかし、問題はやはり後半。10人のチームからの失点。しかも3点差をつけたチームからの失点。これは修正しなくてはいけない。なぜなら次はホームのベトナムだから。

勝ち点でトップに並ぶチーム。わずかに総得点差で2位ではあるが、グループ敗退も可能性としてはある状況なのできっと必死に来る。ましてや、前回優勝チームの日本に勝利とあればそれなりの盛り上がりにはなろう(きっと)。

そういうことで、つぎは今日以上の内容を見せ付けなければならない。ポイントはセンターバックかな。ベトナムは後半はどんどん放り込んでくるはずだから、体力負けをしないかどうか、足がとまらないかどうかだろう。ワンチャンスで得点という場面が最も怖い。日程的にも日本には不利があるのも、悪い材料だ。中盤でボールの出所を押さえ切れればいいのだが、あの暑さでは体力的にどこまで続くか。

次の月曜日はがんばってくれ。

さんざし

さんざし
安い一缶50円。
金ない時はこれ。

あー、スパムトラバ

あー、スパムトラバ
めんどくさい、トラバ辞めよっかなあ。

アジアカップモード2

日本VSカタールみますた。結果的には残念。特に阿部のファールはちょっといただけない。彼たまにやるよな。最悪ではなかったにせよ、勝ち点3を取れる雰囲気だっただけにもったいない感があります。
前半は様子見だったですね。日本はカタールにあわせてしまった。無理することはない時間だったからこれはこれで良しかと思います。
後半、先制点はカタールが動けていないタイミングでうまく点を取れた、ここでもう1点取れておけばと思うが、こればかりはしかたないね。
全体的にはアタックできていた。結果が伴わなかっただけでしょう。トップ通過は難しくなったけど、2位通過を何とか死守してほしい。

アジアカップモード

オーストラリアVSオマーンのゲームを見てアジアカップモードに入らせていただきました。タイのスタジアムはガラガラでしたが、ゲームは結構面白かった。いや、見方によればつまらなかった。
まずオーストラリアのサッカーはつまらなかった。W杯16強という感じではない。むしろオマーンより格下のチームのようだった。チャレンジャーというわけではない、チャレンジではなく引けている感じ。たまたまゲーム終了間際に同点にできましたという感じ。貫禄を見せてほしかった。
対してオマーン。先制点がいけてたな。オーストラリアの動きの悪さは戦術なのか何なのかわからないが、どフリーをきっちり決めたのはりっぱ。最後は追いつかれたがチャレンジはしていたと思う。
タイやイラクとやったらこの2チームはあっさり敗退かもしれない。明日の日本が今日のオーストラリアのようなサッカーをしないことを祈る。アタックしてくれ。

ミイラ男

ミイラ男
切りました、野菜カッターで切りました。
縫いました、タハー。

こぶ平

こぶ平
乳首ではありません。手首にこぶができました。結構急速だった。大丈夫?

待ってたよ

ちょっと楽しみにしていたものが届いた。まずはつまみ。
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この前食ってうまいと思ったので、再購入。パトリックシュバリエ、そしてブラックペッパー入りチーズ。うまいかどうか知らんが、適当に選んだ。
次は生ハム。パルマの生ハム。楽しみ。ただただ、楽しみ。
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あと、ワインだな。フェリエールとギュルグ。どちらもディスカウントなのでうまいかどうかは知らん。あっしにしてはちょっと勇気がいる買い物ではあった。
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今夜、仕事から帰ってから飲みやす。ああ、こんなのビール代わりに飲めるような金持ちになれたらなあ(アホっぽい)。

かもめ

かもめ
国鉄モデル。今日だけのお披露目らしい。
えらく懐かしい。

日曜美術館

日曜美術館
行ってきました、今日が最終日、何とか間に合った。
考える人、意外に小さい。モネの睡蓮、何回目かな。
びっくりしたのは丸木スマ。凄い人は年齢関係無し。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。