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September 2007

スプリンターズステークス

秋のシリーズが始まる訳だが今年こそ勝ち切りたい。
◎スズカフェニックス
○サンアディユ
▲アグネスラズベリ
△クーヴェルチュール
×プリサイスマシーン
×アストンマーチャン
×メイショウボーラー

正直、豊頼りです。実績あるが休み明けですから。

馬券は◎から馬連6点。

レイヴンスウッド白

レイヴンスウッド白
赤よりは若い感じがまたよい。

さようなら

さようなら
絶望先生のアニメ

ゴルゴンゾーラドルチェ

ゴルゴンゾーラドルチェ
さてさて、このくせ、どうでしょう。

レイヴンスウッド赤

レイヴンスウッド赤
京都から帰って来ました。
ワイン買いました。飲むぞ!

お彼岸

お彼岸
今日はお彼岸なので、お参りです。

せっかくの京都なので、本山で。

東寺

東寺
暑い中、京都に来た。

東寺は初めて。ここは古い。

梅酒再び

梅酒再び
これはこれでいける。

梨を食う

梨を食う
今から旬ですかね

甲子園

甲子園
続いて愛リーン(仮)と来たのは甲子園球場。
ゲーム日なのですごい人だ。

宝塚

宝塚
借り物チャリの愛リーン(仮)で宝塚大劇場まで。

ちょっと感動。

リンゴダルジョンダルフランス

リンゴダルジョンダルフランス
旨い!つまみにいいね!

とんかつ♪

とんかつ♪
これでワインを飲む

梅酒

梅酒
最近飲むのがこれ。
琥珀色がオシャレです。

なるほど

なるほど
これはいいね。
黒は高級感もあるし。

ワインを開ける

ワインを開ける
ラダームドマレスコ99。
わりといける。

パンク

パンク
借り物のチャリがパンクした。
まいった。

今日のお友達

今日のお友達
プリングルス+ファジーネーブル

晩飯

晩飯
エリンギ、しめじ、葱、豚。煮ました。

つまみ

つまみ
チーズ。ベッパー入り。
イマイチだ。

おー、動いとる

おー、動いとる
初めて見た、絶望先生アニメ。

大凶

だ、大凶タバコ。
笑った。

買っちゃった

買っちゃった
マッカラン12年。ちびちびいきます。

お〜さかはチャリの街

お〜さかはチャリの街
自転車を借りた。
大阪で感じるのは自転車の多さ。これであっしも仲間だ

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。