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March 2008

高松宮記念

雨の具合が微妙か?中京でどのくらいの雨なのか。時計がかかるようだと少し予想が変わりそうだ。

◎スズカフェニックス
○マルカフェニックス
▲ローレルゲレイロ
△スーパーホーネット
×プレミアムボックス
×ファイングレイン
×マイネルシーガル

◎は前走阪急杯の走りで。屋根が変わること、1番枠はマイナスではあるが克服してほしい。○は前走大敗したが再チャレンジだ。▲は連勝中、△はGI2着の実績で。

馬券は馬連◎から流し6点で。

雨の中の桜

雨の中の桜
ほぼ満開。雨はもったいない〓。

ワインを飲む

ワインを飲む
バロンデトゥール。
飲みやすい。

バランスボールに乗る私

バランスボール乗る私
最近バランスボールを使っているんですがね、腰の歪みが何となく意識できるようになった。
ボール座って脚を上げると左には転がるが逆はいかない。
今は脚を上げて右に転がる練習だ。

昭和アニソンリーマン

アメトークの昭和アニメソング芸人があまりにおもしろかったので、昭和アニソンでコンピレーション・アルバムを作るとしたらというのを自分なりやってみる。TV放送に限定した。映画は除外。アメトークの企画と同様8曲を選ぶ。

・海のトリトン(OP)
・宝島(OP)
・ゲッターロボ(OP)
・母を訪ねて三千里(OP)
・小さなバイキングビッケ(OP)
・ガンバの冒険(OP)
・あしたのジョー2(OP)MIDNIGHT BLUES
・コンバトラーV(OP)

テレビで出たのは極力避けたかったが、マルコだけははずせなかったな。あー70年代が多い。年齢的にしゃーないか。

ワースト脱出大作戦

NHKでやってた。各県ごとにワーストの調査を受けた事柄を脱出しようというもの。特に一定の機関、組織でワーストの判定を受けていたようではないようで…

そもそも、その中身は五目。一律にワーストと言っても、その内容は同じ壇上にのせてよいかのかいという感じ。まあ、天下のNHKが判断したのだからよいのでしょう(だって、最初が日本一汚い川、次が場所がわからない県、最後が暮らしにくい町)。どうにかなるものと、どうにもならないものがあるでしょう(最も人口が少ない県と言われてどうしろというの)。

とはいえ、その脱出への取り組みは決して不快なものはなく、むしろすがすがしいもの。川の浄化については自治会長の葛藤も垣間見えて、生々しさも少しあったかなと思う。

番組ではやれることをやったのかなと思う。なににつけてもワーストの県っていうのは確かにちょっとつらい。でも、現状認識は重要。もっと血なまぐさいものも番組の力でワースト脱出できればいいな。無理だけどsign03


花粉の季節

今日は気温も高く、花粉もさんざんぱら舞いおった。xmasのどと鼻が腫れた。加えて、昨日の酒の飲みすぎ+喰いすぎで体調悪い。down
今日は酒を飲まないでおこう。代わりにウコンを飲もう。酒飲まずに寝れるかなsign02

あれ?そのあと思うところあり。

まめにチェックしていたはずのタモリ倶楽部。アワードは年末と思っていたのだが、やはりチェック不足か。
どうも先ごろ、2008空耳アワーの表彰があったらしい。田舎の放送はたぶん3Weeks程度の遅れになると思うが、いつも録画で翌日見ているので問題はなかろう。

少し話はそれるが、タモリ倶楽部はいいな。なんか、テレビ界のブルトレだよ。無くなるとせつなくなる。きっと、そういう番組ではないかいな。

ブルトレというのは需要がなくなったという意味ではない。視聴率はおそらく日本の査定指標でもっとも厳格なものだろう。今のテレビは視聴率で番組存続を決定していると思う(思い込みかもしれないが・・・誤りではないだろう)ので、存続し続ける番組は妥当な視聴率を取っていることは明らかなわけだ。ま、あくまで素人の判断な訳で。全くの妄想です。視聴率絶対主義にも妄想が含まれている。

ブルトレはなぜ消えたのか。JRという大企業ではなく、子会社でブルトレのブランド強化という戦略を立てることができなかったのだろうか、という思いがある。JRの中でブルトレは所詮切り捨てる対象という位置づけであったのかもしれない。鉄道会社の経営判断は企業存続(=今の列車編成の存続+発展)を意味すると思うので、素人が簡単に意見を述べるべきではない。が、思い切ってブルトレを専門子会社で(できれば、外部で)、再生できればと思う。単年では無理でも5年スパンならばビジネスモデルも見えてくるかもしれない。政治的な部分もあるかもしれないが、ニッチを楯にすれば政治的要素も薄れるかもしれない。

今のタモリ倶楽部は、ニッチ市場の旗手ではないかと思うのです。だから、ブルトレもこの先何かのトレンドの旗手にならないのかなと思うのです。ここ2,3日の報道でそれをさらに強く思ったのです。儚さを売ってもあまり楽しくないんです。まだ、ブルトレは何本か残っているので、なんとか関係者の皆さん、再考をお願いしたいものです。

優駿

優駿
何年ぶりだろう、優駿を買った。DVDがついて、ずいぶん良くなった。
90年のJCを久しぶりに見たが泣ける。

確定申告

今日税務署に行きました。確定申告してきました。

ありゃ、大変だ。さっぱり、わからん。付表と格闘すること2時間。税務署の人に聞きながら、なんとか書いたが、計算誤りで再度計算しなおし、書きなおし。そのあと、パソコンで電子申告。2時間半以上かかった。

一応、うまくいったはず…

月の輪

月の輪
純米酒。美味い〓

眼鏡が曇らないマスク

眼鏡が曇らないマスク
おぎやはぎがCMに出ていたが、なかなかいい。
全く曇らない訳ではないが、曇りにくい。

ケフラール

ケフラール
抗生物質。化膿止め。歯茎直るかな?

あかつき

寝台特急あかつきが今月の14日で廃止になる。
0803021

初めて乗ったブルトレがあかつきだった。もう、30年も前の話だ。高校の修学旅行もそうだったなあ。当時はあかつき単独の編成だったが、今はなはと鳥栖で連結らしい。

大阪には良く行くが、やはり飛行機だ。航空会社も利便性を上げているので、昔ほど手続きが煩雑ではない。インターネットで予約もすぐ取れる。寝台特急で仕事に行くという時代ではない。

ただ、旅行の手段としてはブルトレを存続して欲しかったな。JRも赤字では運行してくれないだろうから難しいかもしれないが。この春で九州からブルトレは消えてしまうのかあ・・・

↑すみません。この記述は誤りでした。「富士」、「はやぶさ」は現役続行です。

弥生の朝

弥生の朝
ラジオ体操に行った後、軽くドライブ。花粉がきついが春らしい朝だ。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。