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April 2008

そうか、2年ぶりなのか

ガソリンの値上げ前に遠出ということで、崎戸島に行ってきた。ブログを見ると約2年ぶりだった。そんなに行ってなかったか…早速、海の写真を取るが、カメラの設定を誤りピンボケ(あとで気づいた)。
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ちょうど、昼飯時だったのでラーメン屋に寄ったが、なんとお休み。残念(ほんとに残念だった。これが食べたかったのに)。だもんで、ちょっと奮発して崎戸のレストランで海鮮丼を頼む。えらく時間がかかると思ったら、なんか豪華。
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味噌汁がお頭付きとは。あらかぶはこの時期がベストなので、これはうれしい。値段は1000円ちょっと、安くはないか…

崎戸の先っぽ御床島まで行った。今日は春霞でぼやけていた(写真はピンボケだし)。まあ、それもこの時期の風景なので仕方なし。

帰りは西彼杵半島を南下。遠藤周作文学館のそばの道の駅で休憩。ここは景色がいいので有名だ。しかし、ここも霞んでいた。
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ちなみに最後の写真が文学館。入ったことはまだない。今日も時間がなかったので入らずじまい。沈黙も読んだのにな。

完全燃焼とはいかなかった。ピンボケは痛い。もしかしたら、今週リベンジがあるかも…

たまには花など

うちのばあさんが作っているのだが、春は花ですな。
0804291

たまにはこういうのもいいもので・・・


ごちそう

ごちそう
年に一度くらいかな?伊勢エビなんて。

かなり大変

かなり大変
GWの宿題と思ってるんだが無理かも。

これがないんだなあ

これがないんだなあ
うちの田舎には浜風が見当たらない。美味いんだなあ。

皐月賞

先週の桜花賞には改めて今年の3歳のむずかしさを痛感させられた。今週も雨の具合を含め難しい。

◎レインボーペガサス
○フサイチアソート
▲ドリームシグナル
△スマイルジャック
×マイネルチャールズ
×ノットアローン
×ショウナンアルバ

◎は差し馬有利になるのではという読みで決めた。前が激しくなると思うので差し馬が代わりに来るのではないかと。○は前走大敗が気になるがこういうときの横典は怖い。
▲、△は前走トライアル勝ち馬で。マイネルチャールズも同じだが、やはり目標にされるのですこし厳しいかと。

馬券は◎~△の馬連ボックス6点で。

スパークリング

スパークリング
美味い。いける。カンティコモスカートスプマンテ。

桜花賞

今回も雨の具合がどうなのか微妙。今のところ雨の雰囲気はないが…そうでなくとも、昨日のNZTに見られるように今年の3歳は読みにくい。

◎トールポピー
○ブラックエンブレム
▲ソーマジック
△ベストオブミー
×マイネレーツェル
×オディール
×リトルアマポーラ

◎はやはり安定感でトールポピー。阪神JFの時計も十分。ジャンポケ産駒はかっこいいな。
○は前2走の勝ちっぷりで。▲、△もここ2走の走りで選んだ。ただし、時計はどうなのか疑問もある。×は重賞での実績で。

馬券は◎~△の馬連ボックス6点で。

なんばで

なんばで
久しぶりの飲み会。話題のくいだおれ太郎、記念に。

かわ

かわ
レモンの皮のお菓子。懐かしい感じだ、美味い。

桜の湯

桜の湯
旅の宿吉野。さくらの香りがする。癒しっていうやつ。季節的にもいい。

白ワインを買った

白ワインを買った
マルセルマルタンアンジュ白プリムデ。口当たりはまずまず。少し軽いかな?

桜を見に行く

今日は暖かく天気がよかったので、桜を見に行こうと思い立った。あまり遠くまでは行きたくなかったし、できるだけ人手のないところと思い、夙川公園に行った。
阪急神戸線trainの夙川駅で降りると、すごい人。甘かった。それほど長く居る予定ではなかったので早速公園に。
初めての夙川公園だったが、ここは松もいいのが生えていて、桜とのコントラストは悪くない。満開まではいかないかもしれないが、ほとんど満開と言っていい状態だった。
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公園の中には川が流れていて、その両側が桜並木になっている。花見の人でいっぱい。
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桜の花がかなり低い位置に咲いていて、至近距離で花が見れるので、花見には良い場所だ。
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今年は開花が早かったので来週のお休みまでは花が持たないだろう。雨でも降ればかなり散るかな。今日はきれいな桜が見れてよかった。

初めて見た

初めて見た
これが墓場鬼太郎か。げげげとはイメージ違うな。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。