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June 2008

宝塚記念に行くの巻

阪神競馬場に行った。
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もちろん、お目当ては春競馬の最後を飾る春のグランプリ宝塚記念。記念ポストカード付きの入場券で入場。
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お天気は雨。大雨かと思ったがぽつりぽつり、ときどき、ザーザーという感じの降り方。馬場は重。しかし、思ったほど馬場が荒れていない。芝が深いのかもしれない。
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競馬場ではめったに酒は買わないのだが、今日はお祭り気分でビールとハンバーガーを買った。昼酒は回るな。
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宝塚記念まではレースを楽しむ(いや、馬券は全くで楽しくはなかったのだ…)。パドックでグランプリに出る馬を待つ。やはり、注目はメイショウサムソン。体重もさほど変わらず盾と同じくらいだろうか。
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9レース終了後も馬場は重。レース前に雨脚が強まる。
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レース直前はすごい人。傘のせいもあって前が見えない。かろうじてターフビジョンが見える程度。
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レースは逃げたエイシンデピュティがメイショウサムソンをかわして優勝。単の予想は当たったのだが、単勝馬券は買ってなかった。馬連もはずれ。金鯱賞の出来を持ってきたな。金鯱賞を見に行った身としてはうれしい部分もあった。
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10レース後、競馬場を出る。途中パドックで表彰式を見た。遅咲きのGIホースというのも味があっていい。この馬は屋根が結構代わっているが、これを機に固定するのかな…岩田かウチパクか。
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あと、仁川の駅までものすごい込み方。まだ残り2レースあるのにね。門を半分しか開けてなかったらしいが何故?

カリボロリザーブ

カリボロリザーブ
1000円ワインだからイマイチ。いや、価格のわりに旨いかも。

宝塚記念

大阪は雨。今はそれほどの雨ではないが、この後どうなるか。重ならば波乱もあるかと思う。

◎エイシンデピュティ
〇ロックドゥカンブ
▲アルナスライン
△カンパニー
×メイショウサムソン
×ドリームパスポート
×アサクサキングス

本来ならば天皇賞組を中心としたかったのだが、馬場を考えて荒れ目を選びました。◎は金鯱賞の勝馬抜擢。大阪杯の2着以降充実しているのではないか。
〇は夏には海外を目指す実力馬。休み明け2走目で狙えると思います。▲、△は調子がよさそうなので。
×は一応、実力馬を選択しました。

馬券は◎〜△の馬連ボックス6点で。

選択

選択
生きて行く上で、道を選ばなくてはいけない局面がある。
うまく行くかも知れないし、そうでないかも知れない。
悩まず進んで行く事はなかなか難しい。
もう若くないからね。

80's

この前の土曜日になにげなくレンタルCDを借りてきた。
「80's Navi」。昨日、ウォークマンに入れた。

ジョージャクソンの「Steppin' Out」。懐かしかった。単体ではCDおいてない。他にも、TOTO「Africa」、メンアットワークの「Down Under」。

80年代の洋楽はすごいっすわ。不況時の音楽は歴史に残るというが、この年代は欧米はあまり景気が良くなかった。90年代はJPopのほうが力があると思うので、この説は正しいと思っている。

いい音楽を聴けるのは良いことなんだけど、景気はいいほうがいいね…

不況感

大企業の不況感が高かったらしい。これはかなり深刻問題だ。昨今の景気は輸出が堅調だったことが大きな要因だろう。それを一番担っているのが大企業だ。

やはり、円高と原油高が効いているんだろうな。大雑把に言えば国内需要なんていうのは現在全く期待できない。今後も望みは薄い。小売なんて99%薄利多売だ。この状況ではいつまで持つか、わかったものではない。

輸出まで悪くなったら、日本経済いいとこなしだ。巷の話題は増税ばかり。減税の話なんか全くない。増税したって土建屋に回るだけだろう。アホくさい話だ。

ウィークポイントはセーフティネットにかける程度(つまり、事業の刷新への補助に切り替えて)にして、ほっておけば良いのに。ストロングポイントを伸ばすように予算を組めば良いのに。そしたら、そんなに金も必要ないんじゃない?謝金返す、いや増やすために増税なんかしないで欲しい。

うそこメーカー

うそこメーカー
ありがとうございます。

性欲の固まり。

正しいと思います。

洗濯ひも

洗濯ひも
雨があまりに続くので、部屋干し用にひもを買った。
すると、ハンガーを掛けるためのクリップがついていたのだが、これが秀一。
アイディアを持ってる人はたくさんいるという事だ。

頭ボンヤリーノ

ひどく頭がぼけている。思考がないに等しい。体が勝手に動いているだけ。目的もない。

認知→行動をするのが人間の思考パターンだと思うが、認知があまり機能していない感じだ。

ボケかなあ…

へこむなあ…気力がないよ。

打ち身が治らない

もう10日も前にやってしまった打ち身がいまだに治らない。なにかゴリゴリしたものができて痛い。出血はもう止まっているので、冷やすべきものではないのだが、かといって暖めるというのも違うような気がしている。

歳は取りたくないものだ。ただ、今回は筋肉痛が全くといっていいほど出なかった。これも歳だからということはないよなあcoldsweats01

映画

会社帰りに映画を見た。

意外に楽しいnote癖になってしまいそうだ。最終列車で帰るので、少しお金がかかってしまうが、まあしかたない。

たまにはこういうのも良かろう。

寝ぼけた奴等

全く大笑いでした。

赤字たれ流しで会社は赤字決算というのに、呑気に飲み会で笑っている寝ぼけた幹部の奴等。あほな仕事の請け方したために全くその後の展開ができなくなってしまった馬鹿マネ。

先週は笑うしかない状況でした。まあ、翻ると自分はどうなんだという部分は否定できないのですが、一兵卒はなにもできません。行けといわれれば行かざるを得ないわけです(実は、なんだかんだとごねて逃げたこともあるんですがね。これは緊急避難と思っています)。

能無しは自分の能力のなさを知らない。もっとも問題となるケース。他山の石と思うことにしよう。

雨が続くよ

今日は一日雨だった。風も強くて、寒い一日だった。

東北では昨日大きな地震があった。山が面影を残さなくなるほど崩れるということがあるんですね。ショッキングな映像だった。

さて、話は戻って。明日から一週間ほど雨が続く予報が出た。この時期の雨はとても大切なので歓迎すべきことだろう。もちろん、適量という前提はあるが。ただし、個人的には洗濯ができないというのは少しつらい。部屋干しはじめじめするからな。エアコン入れれば良いかな。

なんだかさえないなあ。内容がないなあ。梅雨だからしかたないか…このこじつけも良くないなあ。まぁ、いいか。

冷やしうどん

冷やしうどん
ちょっと作り過ぎた。

風邪か?

今日は朝から頭が痛い。食欲はあるのであまり心配していなかったのだが、会社帰りはふらふらしてた。

熱はないのだが・・・つらいなあ・・・

ゲッ

ゲッ
ゲッペルドンガーですって!
そういえば、昔ドッペンゲルガーって真面目に言ってたな。恥ずかしい限りだ。

フィードバック

ブログもそうだけど、記録を残すのはうまく散らさないと自己暗示みたくなりかねない。いらぬところで正のフィードバックがかかるとえらいことになる。

日記は他の人に読まれることはないので、他人の反応なんていうのは気にしないが、ブログや掲示板では少なからずそういう部分が含まれるだろう。

反応があったとしても、それが収束に向かうとは限らないのではあるが、自己暗示という側面は薄れるかもしれない。

ハッピーだらけの世の中ではないが、とかく悪いことは印象に残る。拭い去るのも一苦労する。悪いことは記録に残さないというのもある意味正解なのかもしれない。都合の悪いことは忘れてしまう。破綻回避の一つの方法かもしれないな。

つらければ逃げればいいのに

今日は暑い。蒸し暑い。いらいらもつのります。

こんな時どうします?涼しいところに行きません?もしくは冷たいものを食べません?くそ暑い中に長い間いればだれでもおかしくなる。人に当たったりもする。

危機回避行動はごく自然な行為。逃げたからといって人格が全否定されることはない。逆に、逆境に耐えることは美徳ではない。修行のように目的を持って精進するのとは訳が違う。耐えるだけでは何も生まれない。

つらかったら逃げればいい。逃げることができないならばそのためのスキルを磨けばいい。凶器を磨く暇があればそのほうがきっといい。

さて、今夜はエアコンを今年初めて入れてみるか・・・


年甲斐もなく

年甲斐もなく
無理しました。動けないなあ。

安田記念

明日は予想を出せないので、今日やります。今年も絶不調なのでかえって土曜のほうがいいか。馬場はよさそうですね。雨の心配も少なそうですし。

◎グッドババ
○ウォッカ
▲スーパーホーネット
△スズカフェニックス
×ハイアーゲーム
×エイシンドーバー
×オーシャンエイプス

◎は香港で連勝してきた馬。たとえ地元でもこれだけ勝ってくるとなると力があるといわざるを得ないでしょう。○は去年のダービー馬。ヴィクトリアマイルは少し届かなかったが、今度はもっと良くなっていると思う。この馬は府中が合う。あとは強いところをチョイスしました。アルマダとオーシャンの選択が迷ったのだが、1800,2000の実績があるオーシャンを選びました。

馬券は◎から馬連流し6点。


これは驚き

これは驚き
かなり若い!

本当かな?

登録したけど

登録したけど
記念品もらったはいいけど、保険証入れは使わないなあ。

左門

左門
なんか方言がおかしくないか?
そうでもないか。

泣けた

泣けた
金スマ見たけど、なんかよかった。エドさんは多分同じ年ぐらいなのだが、迷いとか挫折とか分かる気がする。
大学卒業がちょうどバブルの頃で自由度がとても高かった時代。夢が何となく実現出来そうな時代だった。
現実は弾けてしまった訳だが、トライし続けた事がうまく回ったんですかね。

やっと揃った

やっと揃った
日本三大稲荷のお守り。願い事は違うけど、そのほうがいいはず。
いいことありますように。

日本ダービー

昨日の雨で東京の馬場は重のようですね。またまた、難しい…今年は天気と馬場がレース時にどうなっているのかがポイントのように思うのですが。

◎タケミカヅチ
○ディープスカイ
▲マイネルチャールズ
△アドマイヤコマンド
×サクセスブロッケン
×ブラックシェル
×メイショウクオリア

馬場は荒れた良馬場というのを想定しました。◎は皐月賞2着で。この馬だけが勝ち馬に迫ったと思うので。○はやや重のマイルCを内から制した足で。ただし、距離は未知だと思う。マイネルチャールズは中間の馬体減が気がかり。ここが問題なければあっさり勝つと思う。

馬券は◎から馬連流し6点。

名古屋ぶらり旅

やってきました中部国際空港。半額チケットが手に入ったので思い切って名古屋に行ってきました。しかも、日帰りという強行軍。
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さっそく、名鉄で移動。空港のすぐそばに駅があるのでとても便利だ。さすがに新しい空港はこの辺りの整備がよくできている。
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特急に乗る。名鉄は赤いイメージだったがこれは青。たぶん前面が非常口になるのだろう最近のタイプですね。
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あらかじめネットでチェックしたのだが、指定料金を見落としていた。ミューチケットというのを買う。350円、高くはないけど。なんか損した気分。
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特急から乗り換え、更にもう一度乗りかえる。そう、第1の目的地、豊川稲荷まで。これで3大稲荷を全て回ったことになる。
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名鉄豊川稲荷駅を降りて、門前町を歩く。案内所らしいが狐のマスコットが町の共通インタフェースになっているようだ。良い取り組みだと思う。
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豊川稲荷に着く。時期的にイベントがないので人は少ない。あまり、良くは知らないけど豊川稲荷は神社でないのですね。お寺ですかね。
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本殿に行く。神社ではないのでガラガラ(正しくはなんていうんでしょ)もありません。かしわ手も打ってはいけないんでしょうね。よくわからなかったので手を合わせるだけにしました。
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狐さんは大きいです。緑なので銅製なのでしょう。
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裏側にもたくさん祭られているので歩いてみました。林が静かで良かった。時期的にも人が少ないのも良かった。
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回り終わったところでちょうどお昼。鐘を打っていた。
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お稲荷さん詣でなので、食事も当然いなり。きつねうどんとおいなりさんを食べる。この麺はいけた。つるつるる。でかいきつねも悪くない。
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飯を食ったので、第2の目的地へ名鉄で移動。110Km/hで移動。車内案内がおもしろいですね。
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第2の目的地は中京競馬場。これでGI開催競馬場はすべて行ったことになる。しかも、今日は金鯱賞。というかこれを狙っていったのですがね。ビクトリアマイル新設よりもこのレースをGIに上げたら面白かったようにも思うのだが…まいっか。
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しかし、あいにくの雨。中京競馬場は阪神や今日と比べると狭く感じる。
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9、10Rをやって、1勝1敗。金鯱賞のパドックへ。カワカミプリンセスの復帰戦だけあって注目。
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カワカミプリンセス発見(大げさ)。馬を見る目がないのでだめなのですが、気持ち迫力に欠けるかな?
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が、馬券はインティライミから。てっちゃんに期待して、スタンドへ。
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金鯱賞スタート。途中でアドマイヤオーラが引っ掛かり気味に行ったように見えた(作戦だったかもしれないけど)。
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最後の直線、偶然カワカミプリンセスを撮影。アドマイヤオーラを内からすくう。結果は3着。久々にしては良い結果。
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勝ったのはエイシンデピュティ。インティライミは7着。残念。ローゼンクロイツも決勝線手前で故障。ゴールできずじまい。前年勝ち馬の悲劇だけにつらいですね。
9Rの換金して帰る途中、おもしろい名前の売店を発見。ここでなんか買ってれば勝ててたかな?
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そして、セントレア空港に戻る。ここはほんとにハード的にきれい。
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どうしても食べたかった「ひつまぶし」を食べる。うなぎとねぎがここまで合うとは思わなかった。おだしをかけるという以前に驚かされてしまった。
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空港ロビーからの景色もいいです。この空港きれいです。
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飛行機の中からの景色。もう少し明るいかなと思ったのですが…
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かなりお金を使ってしまった。夏には四国に行こうと思っているので、お金をためないといけないな。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。