May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« 良い天気 | Main | 日本ダービー »

名古屋ぶらり旅

やってきました中部国際空港。半額チケットが手に入ったので思い切って名古屋に行ってきました。しかも、日帰りという強行軍。
0805311

さっそく、名鉄で移動。空港のすぐそばに駅があるのでとても便利だ。さすがに新しい空港はこの辺りの整備がよくできている。
0805312

特急に乗る。名鉄は赤いイメージだったがこれは青。たぶん前面が非常口になるのだろう最近のタイプですね。
0805313

あらかじめネットでチェックしたのだが、指定料金を見落としていた。ミューチケットというのを買う。350円、高くはないけど。なんか損した気分。
0805314

特急から乗り換え、更にもう一度乗りかえる。そう、第1の目的地、豊川稲荷まで。これで3大稲荷を全て回ったことになる。
0805315

名鉄豊川稲荷駅を降りて、門前町を歩く。案内所らしいが狐のマスコットが町の共通インタフェースになっているようだ。良い取り組みだと思う。
0805316

豊川稲荷に着く。時期的にイベントがないので人は少ない。あまり、良くは知らないけど豊川稲荷は神社でないのですね。お寺ですかね。
0805317

本殿に行く。神社ではないのでガラガラ(正しくはなんていうんでしょ)もありません。かしわ手も打ってはいけないんでしょうね。よくわからなかったので手を合わせるだけにしました。
0805318

狐さんは大きいです。緑なので銅製なのでしょう。
0805319

裏側にもたくさん祭られているので歩いてみました。林が静かで良かった。時期的にも人が少ないのも良かった。
08053110

回り終わったところでちょうどお昼。鐘を打っていた。
08053111

お稲荷さん詣でなので、食事も当然いなり。きつねうどんとおいなりさんを食べる。この麺はいけた。つるつるる。でかいきつねも悪くない。
08053112

飯を食ったので、第2の目的地へ名鉄で移動。110Km/hで移動。車内案内がおもしろいですね。
08053113

第2の目的地は中京競馬場。これでGI開催競馬場はすべて行ったことになる。しかも、今日は金鯱賞。というかこれを狙っていったのですがね。ビクトリアマイル新設よりもこのレースをGIに上げたら面白かったようにも思うのだが…まいっか。
08053114

しかし、あいにくの雨。中京競馬場は阪神や今日と比べると狭く感じる。
08053115

9、10Rをやって、1勝1敗。金鯱賞のパドックへ。カワカミプリンセスの復帰戦だけあって注目。
08053116

カワカミプリンセス発見(大げさ)。馬を見る目がないのでだめなのですが、気持ち迫力に欠けるかな?
08053117

が、馬券はインティライミから。てっちゃんに期待して、スタンドへ。
08053119

金鯱賞スタート。途中でアドマイヤオーラが引っ掛かり気味に行ったように見えた(作戦だったかもしれないけど)。
08053120

最後の直線、偶然カワカミプリンセスを撮影。アドマイヤオーラを内からすくう。結果は3着。久々にしては良い結果。
08053121

勝ったのはエイシンデピュティ。インティライミは7着。残念。ローゼンクロイツも決勝線手前で故障。ゴールできずじまい。前年勝ち馬の悲劇だけにつらいですね。
9Rの換金して帰る途中、おもしろい名前の売店を発見。ここでなんか買ってれば勝ててたかな?
08053122

そして、セントレア空港に戻る。ここはほんとにハード的にきれい。
08053123

どうしても食べたかった「ひつまぶし」を食べる。うなぎとねぎがここまで合うとは思わなかった。おだしをかけるという以前に驚かされてしまった。
08053124

空港ロビーからの景色もいいです。この空港きれいです。
08053125

飛行機の中からの景色。もう少し明るいかなと思ったのですが…
08053126

かなりお金を使ってしまった。夏には四国に行こうと思っているので、お金をためないといけないな。

« 良い天気 | Main | 日本ダービー »

白地図」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29396/41385905

Listed below are links to weblogs that reference 名古屋ぶらり旅:

« 良い天気 | Main | 日本ダービー »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。