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July 2008

ありがとうございます。

えー、10000アクセスを超えることができました。ブログというものがどういうものかわからずに4年ほど前にこのブログをスタートさせました。私の人生の中で濃密な4年間かと問われると答えに困るのですが、現在進行形でとても充実した時間をすごしている中でのブログだったと思っています。

9割がた自分の更新確認のためのアクセスがカウントされたものだと思います。でも、たぶんですが1割、約1000人の延べ人数の方がこのサイトを見ていただいたということを感謝いたします。ありがとうございました。

この先、自分の人生がどう転ぶかどうかなんていうのは全くわかりません。いいおっさんがこういうことをいうのは恥ずかしい限りですが、残念ながら不安定な人生を送っているこの状況は数年、数十年、もしかしたら死ぬまでつづくでしょう。

ただ、1万という区切りは次の1万につながると思っています。この先、どういう人生を送るのかわかりませんが、次の1万回のときに、また充実した時間を送れていたらありがたいなと思います。


ジャストウェイト

ジャストウェイト
ちょっと待って。

面白い(≧〜≦))ププッ。実に面白いε=(>ε<*)プッ

あちゃー、やっちゃった

あちゃー、やっちゃった
8並びに続き9並びまで。

今までは何だったの?

Yahooのこの記事。役人様は結局たいした事やってなかったんじゃないのか?

こちとら、今日も自宅で仕事(技術的な調査だけどね)。もちろん、無給。まあ、自己啓発といえばそれまでなのだが。

本当はお金にしたいくらいなのだ。こなせないくらいの仕事を詰め込まれるのはなにもお役所の人だけではないのだ。

税金で食っている人たちは、もっと自腹を切れ。あー、かなり腹立たしい。

ぬあー、一日仕事じゃったー

ぬあー、一日仕事じゃったー
ああ、なんだかつまんない〓

ベルマーク収集開始

ベルマーク収集開始
ふと、生茶のラベルを見るとベルマークがあった。しかもパンダの奴だ。
今日から何となく集めてみよう。もしかしたら楽しいかも〓

そうめんの季節

そうめんの季節
今日も暑い。
こういう時は冷たいそうめんですな。

四国旅行2日目その2の巻

松山を出てフェリーで約2時間。呉港に着く。今日の瀬戸内海はべた凪で熟睡状態で呉に着いた。呉も初めてだった。旧海軍の要所であったぐらいの知識しかなかった。造船所があるのも初めて知った。
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列車の時間があるので、呉ではなにも見ることができないのはわかっていた。とりあえず、前くらいは通るかと。まずは大和ミュージアム。
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主砲、スクリューなどが置いてある。でかいな。弾もでかかっただろうし、重かっただろう。人力で入れ替えていたはずだから、その苦労は予想できるものなのかな。
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次に海自の史料館の前を通る。これは潜水艦(だよね)。
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下から眺めてみる。なんでもそうなんだけど、完成されている物のラインはきれいだ。これは兵器なんだけど、単純に造形だけをみるとやっぱ美しいと思う。
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JR呉駅に着くと呉線で事故があったらしく、列車がずいぶん遅れていた。新幹線の時刻があったのでちょっと焦った。なんとか呉で折り返し運転をしてくれたから事なきを得たがもしだめだったら帰るのが大変だった。
列車の中から瀬戸内海を撮る。今日は穏やかな海だった。いつもはどうなのか知らないけど、多くの島があり海岸線も複雑なので見た目がきれいだ。
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広島駅に着いたので腹ごしらえ。広島風お好み焼きをちょっと奮発して豪勢なやつをたのむ。
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うまかったなあ…広島もあまりよく知らないので駅の回りくらいは見てみようと思い、表に出る。駅は市街地から少し離れていたので結局なにも見なかった。
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そして、帰りの新幹線が到着。あとはかもめに乗り継いでうちに戻る。
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今回は岡山→香川→愛媛→広島と瀬戸内の4県を回った。瀬戸内は7月のこの時期が一番ではないか。暑いがやはり海が一番合う季節だろう。瀬戸内のうりはやはり海なのでこの時期が一番なのだ。
今回の旅行はアクシデントも多かったし、少々予算もきつかった。だけど、なにか琴線に触れるものをたくさん感じることができたと思う。スカッとした、そんな旅行だった。

四国旅行2日目その1の巻

松山のホテルを出てお金をおろしに松山市駅に向かう。その途中、坊っちゃん列車に遭遇。なんか普通に道路(実際は電車が走る線路だが)を蒸気機関車が走るというのも驚き。
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お金をおろし(ほっ)てからまずは手短に子規堂に行く。正岡子規の遺品などを展示してある。夏目漱石の坊ちゃんの原稿とかもあり、松山に来たという実感を得ることができる。
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実際に当時走っていた客車も置いてある。ハ-1、3等客車だろうか。
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次に道後温泉に向かう。昨日も書いたが松山の電車は地味だ。ほとんどどの客車も同じカラーになっている。たぶんこれが普通なのだろうが、長崎の広告バンバンのやつに見慣れているものだから逆に違和感を感じる。
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温泉に着くと、ちょうどからくりが終わったばかり。マドンナだけを見ることができた。
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道後温泉は夜とは違う表情を見せる。すでに温泉に入っている人もいる様子。
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夜はあまり見えなかった瓦の細工も昼ならばよく見える。金がかかっている。ひげなんて折れたらどうするのって感じだ。維持するのも相当費用がかかりそうだ。
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裏側も堂々たるもの。木造4階建て?の建物なんてほんとめったにないからな。しかも実用状態だし。メンテは相当大変なのではないか?
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次に伊佐爾波神社へ行く。階段まで行って「あれ!」と思った。「がんばっていきまっしょい」じゃないかと初めて気づく。ちょうどどこかの少年野球チームが階段でトレーニングしていた。日頃からそういう場所なのかも。
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かなりへたへたになりながらも一応ノンストップで神社まで石段を登り終えた。ちょうどお払いの最中で邪魔かなと思いながらも参拝。ただ、売り子の人もお払いに行っていたのか誰もいなかったのでお守りとか買えなかった。
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また、道後温泉駅に戻ってくると、ちょうどからくりの最中。今度は坊ちゃんも見ることができた。
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予定を繰り上げて1時間ほど早く広島に行くことにしたため、松山観光はこれからジェットコースター張りの展開になった。最終目的地の松山城へ。1DAYチケットを買っていたので電車でロープウェー乗り場へ。停留場からは少し離れているので急いで歩く。ロープウェー乗り場で往復チケットを買っていざ搭乗。日本一短いロープウェーらしい。
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上の駅に着くとひたすら天守閣を目指す。が、この坂が結構きつい。やはり攻めにくくしたんだろうなあ。
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途中松山の景色を眺める。これを見たかったんだ。全体を眺めるってなんとなくわかった気になる(実際は何も分かんないけど)もの。今日は天気もよくて眺めも上出来だった。
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あまり時間もなかったので、天守閣には登らず眺めるだけにした。細かいところまで白く固めてあって力があったんだなあという感じは受ける。りっぱなお城を絵に描いたようだ。
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あまりに暑いので、帰りに売店でいよかんソフトを買う。300円。個人的にはもっと酸っぱくても良かったな。
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おみやげの一六タルトを買って電車に乗る。最後に昼飯を食ってから松山を立とうと思ったわけだ。電車もいよかんカラーなのか。
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最後の食事に選んだのはこれ。ちらしそうめん。1000円ほどしたけど悪くない。驚くほどうまいとは思わなかったが、はずれではない。
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飯を食ったら松山観光港にバスで移動。そこから呉に向かう。乗るのは40010川号、いやいや、しまんとがわ(四万十川)号。高速船はちょっと高いのでフェリーにした。そのため、松山ジェットコースターツアーになったわけだ。
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船は静かに港を出発。今回の四国旅行(のメインイベント)は終わった。松山にはどうしても行ってみたかった。知り合いの出身地でもあったし、四国で一番どこに行きたいといわれるとやっぱ松山かなと思った。理由はよくわからない。
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松山には古いものがたくさんある。これでも大きな空襲を受けたという。特に明治あたりの文化が色濃く残っているのは魅力のように思う。また、いつか10年後になるか、20年後になるかわからないが、行く機会ができればうれしいなと思う。

四国旅行1日目その2の巻

さて、琴平駅を出発し次の目的地松山へ向かう。途中、列車待合のために多度津駅でしばらく下車。散策する。
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多度津には実はちょっと縁がある。昔務めていた会社の同期の人間がここの出身だったのだ。いまはどうしているか音沙汰はないのだが(まあ、どちらかというとこっちのほうが音信不通か)、せっかく四国に来たのだからどんな所か見ておこうと思ったわけだ。

四国鉄道発祥の地らしい。JRの工場もあるらしいので、由緒正しいといってよいだろう。
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SLも保存してある。このSLも四国の産業の礎になったものだ。とても重要だ。
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でもね、「君の母校も見てきたよ。駅から近くていいけど何もないなあ。悪いとは言わないが」という感想を持った。

多度津駅の近所を散策しているうちに松山行の特急が着く(実はギリ)。おしゃれな車両だ。ここから約2時間、松山まで寝る。はっきりいって疲れた。
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列車の中では即寝たのだが、さすがに2時間は寝れなかった。松山ガイドを持ってきていたのでそれをチェック。松山についたので駅名を残す。Yは予讃線、Uは宇和島線?
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ホテルのチェックインまでは時間があったので、海を見に行く。瀬戸内海の夕陽を目的に明日の予行も兼ねて高浜駅まで。伊予鉄道に乗る。
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高浜駅に着いたのが、午後7時ぐらい。ちょうど夕日が沈むころだ。沖にはフェリーが止まっている。港が開くのを待っていたのかもしれない。
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港の船もちょうど出港した。本当は遠くの島まで見えるかなあと期待したのだがそうはいかなかった。でも、いい雰囲気の写真が撮れた。
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さて、高浜駅から松山に戻って宿泊先へ。古町から電車でホテルへ。松山の市電はノスタルジー感がある。長崎の電車も古いがボディーペイントのCMが多いのでとても派手だ。松山のはCMが貼ってあるだけなので地味なのだ。そこに枯れた感じを見出すことができる。
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ホテルのチェックインを済ませて、さっそく道後温泉へ行く。暗すぎであまりよい写真が撮れず。いくらかよかったのがこれ。ただ、すごい人だ。
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入浴料を買うのに並ぶ。入口の電気を鳥の形の金具が支えていた。こういうところが贅沢。
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風呂はここ数年に入った温泉で一番。温度が絶妙。湯量も多いのでふんだんに体にかけられる。湯船が深いのも良い。シャンプーも石鹸も置いてない。人も多いがなぜかうまく洗面台を使えている。なんだろうね。

あとは松山の夜を楽しむ…といきたかったのだが、ここでトラブル。セブンイレブンが四国にはないことが判明。セブン銀行がない…手元にお金は少ししかない。キャッシングはできるかどうかわからん。明日になればおろせるだろうが、これ書いて今夜は寝るしかないな。

四国旅行1日目その1の巻

念願の四国旅行を本日決行。目指すは香川、愛媛の2件。四国4県の中でも個人的に思い入れのある2県というか2都市があるわけだ。

博多までかもめで出て、新幹線に乗る。今回はN700を予約していた。今まで仕事でしか乗らなかったので、この日のN700は気持ちゆったり感じた。車窓から見る山陽新幹線沿いの風景も今までとは違う雰囲気だった。
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列車は岡山駅につき、N700にお別れ。ここから未知の世界(四国は今まで行ったことがありませんでした)を体感する。
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まずは、マリンライナーで坂出を目指す。そう、瀬戸内海を列車で渡るのだ。
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岡山駅を出てしばらくすると児島駅に着く。児島駅からJR四国管理に代わるらしく車掌アナウンスが変わる(JRWの車掌さんは女性の方だったので、まず間違いない)。児島駅を出るともう海が見える。
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しばらくすると、鉄橋を通る。海の上を走る、走る、走る。天気もよかったので瀬戸内海の島もよく見える。この三角の島、なんだっけな。有名な島だと思ったけど違ったかな。
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四国に入ってから坂出まで10分かかったかな?意外に近い。坂出で琴平行きに乗り換える。Y08…まるで東京の地下鉄…だが、予讃線、土讃線このあたりははっきりいってわかりにくい。
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ちょっと道に迷ったがなんとか琴平駅に到着。昭和モダンな感じの駅舎。琴平駅の駅舎の瓦には丸金マークがあるのをご存じか。一体感だな。
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讃岐に来たらうどんでしょうということで、うどんのお店を探がそうと思っていたら駅にこんなマップが。とっくに昼の時間を過ぎていたのでまずは腹ごしらえということだ。
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門前町はこじんまりしているが、この川のおかげで風情を保っているように思う。街の中の川って涼しげでいい。夏のこの時期だから感じたのかもしれないが…
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うどんを食べたのはこの店。古い感じがよかったのと、一番の門に近いお店だったからだ。それなりに人も入っていたし。
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しょうゆ天を頼む。うまい。さぬきうどんは固い印象を持っていたのだが、そんなことはない(実はほかの店にも行ったのだがそこのは少し硬かった)。しょうゆも少し甘いのか。
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腹にとりあえず詰め込んだので、階段を上る。覚悟はしていたがきつい。ここはまだ売店があるところの門。急な階段だ。
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さらに階段を上る。狛犬に着く前くらいの場所だがとても良い雰囲気だ。写真で伝わるかわからないし、文章で伝えられる自信はない。でも、ここに来てよかったと素直に思った。
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たぶん、ここからがこんぴらさんになると思う。狛犬がお出迎えだ。もうすでにくたくたなのでトイレ休憩。こんぴら狗とでっかい船のプロペラを見た。こんぴら狗は小さくてしょぼい感じはあるのだが逸話的には御利益ありそう。プロペラはまあいいか。
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旭社に行く。ここはいわゆる金堂にあたるそうだ(案内の人の話を盗み聞きしただけなのであまりあてにはならないが)。
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そして本殿へ。今日はとても日差しが強かったので、木の緑がとても深く感じる。この辺り来ると体力的にもとてもつらいので多少目の前が暗くなっていたのかも。
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本殿は特別華美ではないが海運の鎮守として長年大きな役割をしていただけあって重い造りだ。色が褪せていたのだとしたら寂しいのだが、この暑い時期にこれだけ多くの人が参拝に来る社は全国にどれくらいあるのか。しかも人口の少ない地方都市でだ。できた時の華麗さは薄れただろうが、貫禄を増したという感じか。
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琴平の街をこんぴらさんから望む。緑がきれいだ。夏のこの時期に来たのは正解だったかもしれない。
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本殿からの帰り、書院で屏風展を見る。以前、NHKでやっていた円山応挙の屏風を見ることができた。とてもラッキー。屏風の小川と現実の小川がつながるというなんとも洒落たつくりになっている。屏風だけでなく建物のふすまや庭も素晴らしかった。夏に一泊したいくらいだ。
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帰りにまた門前町を通る。遠くに町が見え、階段を下る。昔の人もおそらくこういう風景を見て、ある人は次の目的地へ、ある人は眼下の町に消えていったのだろう。さて、あっしは次の目的地へ移動だ。
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P.S.
アンラッキーなこともあった。時計のベルトが知らないうちに切れていて、時計をなくしてしまった。帰りに探しながら帰ったのだが見つからず。拾ってくれた人がいたのかもしれないが残念。


夏本番ですな

関東が梅雨明けして、全国的梅雨明けのようですな。

九州も暑いよ。
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青い空、白い雲。ハレーションを起こすほどの日差し。これぞ、九州の夏ですバイ。

帰りもミレニアム

帰りもミレニアム
キハ671。いやあ、驚き。たまにはこういう事があってもいいね。

朝からミレニアム

朝からミレニアム
キハ661。長崎駅にて。たまに見かける。

暑い、熱い

暑い、熱い
今日は一日寝てた。汗をダラダラ流しながら寝てた。
暑い〓ので今から熱い風呂に入ってから、ビールだ。

なんばへ行くの巻

疲れたので、一人焼肉を食いに行く。この店はカウンターで肉を焼けるのだ。途中、太郎くんを撮る。なんか目があったような感じ。
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来週でおしまいなのね、くいだおれ太郎君。お疲れ様でした。

海遊館へ行くの巻

そもそも、海遊館に行けるチケットを手に入れたのになんかオプションみたいになってしまった。で、地下鉄を乗り継いで海遊館へ。
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もうすでに奈良で力を使い果たした感もあり、人の多さもありで、ポイントをついていくことにした。お目当ては海遊館の4階から6階までを突き抜けた水槽「太平洋」。

が、その前の「瀬戸内海」でイサキの群れがなんか面白いことになっていた。なんだったのだろう。
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「太平洋」まずは、マンタ。オニイトマキエイが泳ぐ。
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次はマンボウ。動かない。動くと良くないらしい。だから、魚を驚かすフラッシュはダメ。
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イトマキエイ。なんでも世界初らしい。餌付が難しいのかな?
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そして、真打、ジンベイザメ。2匹いる。海くんが死んだあと、新しい子が入ったような話は聞いたように思う。優雅。
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まあ、彼らにとってここはとても狭い海なんだが、比較的安全な海ではある。見る側にとっても心して見るべきなんだろうな。

大きな魚がいっぱいいた。これはなんとかタイ?
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イワシもいる。この群れは美しい。
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タカアシガニ。あまり動かない。
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クエ?これ、絵的に好きだ。この写真を撮るためにちょっと逆行して顰蹙をくらった。
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クラゲもいる。光るやつもいたのだが、うまく写真に収めることができず。比較的よかったのがこの写真。
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それでもよくわからんね。
ペンギンやイルカもいたんだけど、ちょっとはしょった。あたらしい水族館だけあって青がきれい。もっと人が少ない時期に行きたいものだ。

唐招提寺に行くの巻

奈良公園からJR奈良駅に向けてバスに乗ったのだが、行先に唐招提寺の文字が…めったに奈良に来ることはないし、えぃということで唐招提寺に行きました。いよいよ、場当たり的になりました。

バスから降りると静か。東大寺の喧騒がうそのよう。金堂はまだ改装中で千手観音は見れませんとのこと。いやいやそれは別に金堂が見れたらよいのよ。
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天平の甍の象徴ともいえる唐招提寺の金堂。さらにその極みともいえるしび(なさけないことに漢字出せません)。見ましたよ。

金堂以外のところを回る。戒壇というところ。どういう場所なのかいまいち分かっていないが、ちょっと近寄りがたい雰囲気。
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講堂の横から金堂の裏を見る。ここからのほうが近い。
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新宝蔵でしびを見る。これはたまらんな。1300年も屋根に乗っかっていたというのがすごい。聖徳太子の立像。これは教科書で見たやつか?そうならば感動だな。学校はなんで修学旅行でこういうのを見せんのかね。
そして、ここで最も感動したのが、光明皇后が書いたお経。なにげに天平十二年五月一日って書いてある。、いつんじゃーって感じだった。

昔の宝蔵も見ることができる。中身は見れないけど、高床式でいかにもというたたずまいがよい。
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池の周りに蓮の花が咲いていた。時期的にはちょうどいい頃(少し遅いか?)。平安の頃、この季節にきれいな蓮の花が咲いていたことをイメージするというのも、こういう場所に来た者の特権かもしれませんね。
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奈良公園へ行くの巻

昨日も電車のつり広告でモディリアーニを見に行ったのだが、今日もつり広告につられて国宝法隆寺金堂展を見に行く。場所は奈良国立博物館。今日は暑かったのだが、博物館の周りは池があってその上を渡る風は比較的涼しい。
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注目は四天王。持国天、多聞天、増長天、広目天、4人の神様を見られるのめったにないことらしい。いつも法隆寺でどんな話をしているのだろうか。
個人的には広目天が良かった。筆と巻物を持つ神様。唯一武器を持たない。こういうバランスを当時の日本人が持っていたということだろうか。
国宝とか重文とかがごろごろしていておなかいっぱいでした。一番の驚きは土偶。土偶は女の人をかたどったものだったのですな。ふつうはバラバラになって出てくるらしいのだが、ほとんど壊れていない土偶をみるとよくわかるが、確かに女。よく見ればきっと誰でもわかります。

せっかくなので奈良公園へ。鹿、いたね。高校の時に来たはずなのだが、あんまり覚えていない。
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東大寺の門はでかい。そして、迫力ある。威厳かな。いや、無骨な迫力だ。
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近くに行くと、はやり時代を感じる。色が褪せて、地が見えているところもある。しかし、これも時代を乗り越えたものにしか出ないものだろう。昔はさぞかしきれいだったはずだがなあ。
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あ、うんの像。これはすごい。迫力すごい。適当な言葉がない。時間があればいつまでも見ていたぐらい。
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大仏殿にいく。ここもでかい。雰囲気いいです。美しい。
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芝生の部分がまた美しい。
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大仏もでかいな。ほんとでかい。この迫力は圧倒的だと思うよ。でかい観音さんをたまに見かけるけど、違う。たぶん、建物の中にあるというのがグレード感を上げているように思う。

奈良公園は外人さんが多かった。中国とか韓国とかから来ている人が多かったな。そうそう、これは忘れずに乗っけておこう。
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東大寺はもっと早くに来るべきだったな。この力強さは小さなわだかまりを根こそぎ吹き飛ばしてくれるようだった。

新幹線0系を撮りに行くの巻

新大阪7:59発のこだまを撮りに行く。新幹線の0系が色をオリジナル色に変更したという話を聞いてこれは抑えずにはいられなくなりました。今まではJRWカラーというか淡いグリーンのラインが入っていたのだが、白地に青のラインの姿を残すのだ。
博多行のN700が隣のホームを出発。
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その後、博多から0系が到着。オリジナルカラー。やはりこちらのほうがしっくりくる。色でここまでイメージというのは変わるものなのですな。
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行先表示、指定席表示、これがオリジナル。
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正面に戻る。まだ、方向を変えていないようでテールランプのまま。
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先頭が変わってヘッドランプに変わった。
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横からも撮って見る。「めちゃめちゃしんかんせーん」。
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昔懐かしい新幹線も今年いっぱいで見られなくなる。しかたないけど、なんだか残念。こればっかりはローカルの私鉄で引き受けるわけにもいかないしなあ。保存か廃車かなんだろうなあ。

お疲れ様

お疲れ様
今日一日よく働いてもらった。

今日はこれでうろうろするのだ。

今日はこれでうろうろするのだ。
さて、行きますか。

モディリアーニ展

今日は天気もよく、絶好のお出かけ日和(いや、少し暑いな)。せっかくなので電車のつり広告で見たモディリアーニ展を見に国立国際美術館へGO。
中之島のこの風景がやっぱり好きだな。これこそ大阪のビジネスを表しているのだ!と思う。
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国立国際美術館につくと、ユゲットのポスターがお出迎え。「いやいや、暑いね。」
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2度目だけどこの美術館はとてもかっこいい。夏空とのコントラストはどうだ!
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さて、今回のモディリアーニ展、出品点数が150点以上。まあ、クロッキー帳をばらしたようなものも1点に勘定しているものもあるのだが、それにしてもすごく多い点数。
デッサンはあまり興味がなかったのでちょっとはしょって見ました(ちゃんと目は通しましたよ。もったいない)。

アメデオ・モディリアーニという人は35歳の若さで他界したようなのだ。しかも、本当に活躍したのはほんの2,3年(実際はそれほどの売れっ子ではなかった。むしろつらい境遇だったらしい)。しかし、輝いている年というのはだれにもあるのだな、その数年での作品点数がとても多い。展示されているだけでもほんの3年で50点。たぶん他にもあるはずだから相当量の作業をこなしたことになる。
今日、見て感じたのはやはりその瞳の描写だろう。まなこを書いているものもあるのだが、目全体を黒もしくは灰色と青の間の色で塗りつぶしたものが多数ある。目を塗りつぶすと化け物のようになると思うのだが、この絵はそうならない。むしろ、優しく見える。ユゲットも全く気持ち悪くない。これは技術なのかそれとも完成に近い部分なのか。素人のあっしにはわからない。

展示が始まって、初めての土曜日なのでもっと混んでいるかなと思ったのだが、意外と空いていた。世界に名をはせる作家の展示なのでもっと見てほしいな。あと、同時展示の塩田千春さんの作品もショッキングーでした。

プレジディアルテュニュウ゛ァン

プレジディアルテュニュウ゛ァン
1600円、値段まずまず。
味もまずまず。

食べ比べ

食べ比べ
鉄火巻き、2パック買いました。どちらが旨い?
腹減ったからどっちもうめーな。

マイナスイオン発生

マイナスイオン発生
するらしい。
(゜_゜)ほんとかいな。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
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    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。