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奈良公園へ行くの巻

昨日も電車のつり広告でモディリアーニを見に行ったのだが、今日もつり広告につられて国宝法隆寺金堂展を見に行く。場所は奈良国立博物館。今日は暑かったのだが、博物館の周りは池があってその上を渡る風は比較的涼しい。
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注目は四天王。持国天、多聞天、増長天、広目天、4人の神様を見られるのめったにないことらしい。いつも法隆寺でどんな話をしているのだろうか。
個人的には広目天が良かった。筆と巻物を持つ神様。唯一武器を持たない。こういうバランスを当時の日本人が持っていたということだろうか。
国宝とか重文とかがごろごろしていておなかいっぱいでした。一番の驚きは土偶。土偶は女の人をかたどったものだったのですな。ふつうはバラバラになって出てくるらしいのだが、ほとんど壊れていない土偶をみるとよくわかるが、確かに女。よく見ればきっと誰でもわかります。

せっかくなので奈良公園へ。鹿、いたね。高校の時に来たはずなのだが、あんまり覚えていない。
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東大寺の門はでかい。そして、迫力ある。威厳かな。いや、無骨な迫力だ。
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近くに行くと、はやり時代を感じる。色が褪せて、地が見えているところもある。しかし、これも時代を乗り越えたものにしか出ないものだろう。昔はさぞかしきれいだったはずだがなあ。
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あ、うんの像。これはすごい。迫力すごい。適当な言葉がない。時間があればいつまでも見ていたぐらい。
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大仏殿にいく。ここもでかい。雰囲気いいです。美しい。
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芝生の部分がまた美しい。
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大仏もでかいな。ほんとでかい。この迫力は圧倒的だと思うよ。でかい観音さんをたまに見かけるけど、違う。たぶん、建物の中にあるというのがグレード感を上げているように思う。

奈良公園は外人さんが多かった。中国とか韓国とかから来ている人が多かったな。そうそう、これは忘れずに乗っけておこう。
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東大寺はもっと早くに来るべきだったな。この力強さは小さなわだかまりを根こそぎ吹き飛ばしてくれるようだった。

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  • 100306o18
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