海遊館へ行くの巻
そもそも、海遊館に行けるチケットを手に入れたのになんかオプションみたいになってしまった。で、地下鉄を乗り継いで海遊館へ。

もうすでに奈良で力を使い果たした感もあり、人の多さもありで、ポイントをついていくことにした。お目当ては海遊館の4階から6階までを突き抜けた水槽「太平洋」。
が、その前の「瀬戸内海」でイサキの群れがなんか面白いことになっていた。なんだったのだろう。

「太平洋」まずは、マンタ。オニイトマキエイが泳ぐ。

次はマンボウ。動かない。動くと良くないらしい。だから、魚を驚かすフラッシュはダメ。

イトマキエイ。なんでも世界初らしい。餌付が難しいのかな?

そして、真打、ジンベイザメ。2匹いる。海くんが死んだあと、新しい子が入ったような話は聞いたように思う。優雅。

まあ、彼らにとってここはとても狭い海なんだが、比較的安全な海ではある。見る側にとっても心して見るべきなんだろうな。
大きな魚がいっぱいいた。これはなんとかタイ?

イワシもいる。この群れは美しい。

タカアシガニ。あまり動かない。

クエ?これ、絵的に好きだ。この写真を撮るためにちょっと逆行して顰蹙をくらった。

クラゲもいる。光るやつもいたのだが、うまく写真に収めることができず。比較的よかったのがこの写真。

それでもよくわからんね。
ペンギンやイルカもいたんだけど、ちょっとはしょった。あたらしい水族館だけあって青がきれい。もっと人が少ない時期に行きたいものだ。
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