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August 2008

今年も4分の3が過ぎます…

今年はいろいろ旅行をした。たぶん、今年中にあと2、3箇所は回るかなと思っている。

旅行の動機はじつはこれ。白地図を埋めたい。この先、もう自由にお金を使うことはないだろう。残りあと2、3回ではすべてを回ることは不可能だが、そのうち機会もあるだろう。

今日時点、残りの県は次のとおり。(観光または仕事で行っていない県。通過しただけというのは行ったことないと同義)。

秋田、山形、宮城、栃木、群馬、岐阜、和歌山、徳島、高知、福井、鳥取、島根、岡山、広島、宮崎、鹿児島、沖縄。
まだ、17もあるのか・・・

定額減税より消費税率ダウンだ

定額減税をやるらしい。あほだな。定率ならまだしも定額ではあまり意味がない。選挙対策にもならない。

低所得者の人には一定の恩恵はあるだろう。でも、ハッピーになるほどの恩恵ではない。経済的には恩恵はない。それより、3年から5年程度消費税を撤廃するか、1%に税率を落とすか、その方が企業収入も上げやすいし、消費者も助かるのだ。

年金は上がる、税金は上がる、公共料金も上がる。そんな状況がここ数年あまりに多すぎた。腰を据えて制度改革をする気があるならば一度消費税をなくしてほしい。所得税はそのままで良いのだ。なんなら少し率で上げてもいいんではないのか。差し引きちょっと損くらいだろう。消費マインドや企業活動を温めた上で財政改革を本気でやってほしい。

以前、米百表の精神をとなえたしゅしょうがいた。米百俵のうちさいごのあまりをやくにんさんとぎいんさんでとってほしい。それがたとえ米一粒でも。

すごいな

すごいな
こんなところでこの名前を見るとは思わなかった。

7.5/24

7.5/24
2/3は読み捨てているわけか。
効率悪い。

お昼に買った梨を喰う

お昼に買った梨を喰う
雲仙で買った梨を食べて見ました。

サイズが少し小さい。ただし、味は問題なし。みずみずしい。

ハズレじゃなくてよかった。

夏の温泉

温泉spaへつかるために雲仙に行った。涼しい。平地でも今日は比較的さわやかな日ではあったのだが、山の上は涼しいの一言。今日は小地獄温泉へ行った。場所がちょっとわかりにくいのだが、こじんまりしてて良い。国民宿舎青雲荘の人に聞けばすぐわかる。
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白濁した温泉にゆっくりつかった。昼風呂は良いねえ。

建物は古いのだが、そのぶん歴史を感じる。
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帰りしな、梨を売っていたので買った。200円。高いのか、安いのかわからん。今夜のおやつだな。
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今日は良い天気で海もきれい。平日なので車も少なくて良かった。
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昼飯を食っていなかったので、浜勝による。「ぶりかつひれ膳」の先行注文をした。すこし高かったが、ドリンクが1杯無料なので、まあ良しとするか。味はこんなもの。浜勝のとんかつは基本うまい。だから、よほどでないとサプライズ感はないのです。
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最近、体の調子が悪かった。冷房と運動不足で血行が良くなかったのだろう。温泉で気持ち楽になった。でも、すぐビールとかで体調を崩すんだな、きっと。


夏の風景-夕方編

今日は日差しは強かったのだが、さわやかな日だった。秋が近いのか?
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夏バテ気味なので、今日は一日ゆっくりしてた。風呂でも入って早く寝るかな。

夏の風景

夏の風景
朝の海は爽快だ。

特に夏はたまらん。

迷走

迷走
岡田さんにまで五輪チームの影響が出てしまったかな?
チームコンセプトが見えなくなった。

これはかなりまずくないですか?

財政出動の前に減税希望

消費税を1%にしてほしい。1%ぐらいは払ってやる。

ガソリン税を撤廃してほしい。マジ高い。

酒税を半分にしてくれ。消費税払った上にまた税金ですか?

タバコ税は…増やそうが減らそうがどうでもいいです。買わないから。

所得税や県民税とかを下げろというとなんか難しい話になるが、上のは生活密着分だからな。強い態度で言いたい。moneybag

残念…

なでしこ負けてしまいました。走り負けでは致し方ない。前半の2点目がやはりまずかった。このあたりから中盤からのデフェンスに良さがなくなりました。

結果的には残念だったが、あと1試合、楽しんでほしい。

しかし、3点目、4点目はもうどうしようもないな。

ブラジルVS ドイツ後半

ブラジルVS<br />
 ドイツ後半
ブラジルは旨い!仕掛け所がわかっている。
ドイツはスタミナに問題があったのではないか。

いずれにせよ、なでしこの相手としてはつらい(≧ω≦)

ブラジルVS ドイツ前半

ブラジルVS<br />
 ドイツ前半
双方ともに女子のレベルではない。
ただ、ドイツはスタミナに難があるように思う。

ああ、今ブラジルが逆転。

どきどきする

金子さんのこの記事。全く、同感だ。以前のブログでも書いたのだがとても面白いゲームだった。結果としては残念だったのだが、この引き分けを演じられたことが快進撃につながっているという気がする。NZ戦の2点ビハインドをはねかえした場面は素晴らしい戦闘力を示していたのだ。

今日は朝から落ち着かない。今からお酒を買い込んで今夜のゲームに備える。必勝を願う、なでしこジャパン。

なんたる贅沢!

なんたる贅沢!
山崎のウヰスキーに山崎の水。
いいね。

なかなか面白い

なかなか面白い
女子ホッケー、思った以上に面白いです。

猫?ひょうかな?ヘルメットがカッコイイ。

冷たい桃

冷たい桃
あー、幸せ。
いつまで食べられるかなあ。

夕暮れ、お盆

夕暮れ、お盆
天気は下り坂に向かうらしい。とはいえ、お盆らしい夕方だ。

暑い、お盆

暑い、お盆
良い天気。なのだが、暑いよ。

お盆

お盆
良い天気。今日は墓参りだ。
個人的には15日までは晴れて欲しい。

勝点1ならず

昨日のオリンピック男子サッカー、予想が外れて勝点1取れませんでした。

前半、相手のミスが続いていたので「意外といける」と思ったのですが、甘かったですね。後半、それほど悪いゲームではなかったのですが、ここというところで得点できなかったのが残念。決め手がないと言ってしまえば終わりなのですが・・・

今日の論調はサッカー低迷という感じですが、そうそう右肩上がりにうまくなる、強くなるわけがないのです。国際試合で勝ち残るすべを時間をかけて模索するという現状がしばらく続くのでしょう。

今回のオリンピックチームは固定メンバーでやっていたわけではないので、そういう意味では伸びしろはまだあったチームだと思います。完成されていなかったチームともいえます(大会始まっているんですがね…)。残り1戦、ヨーロッパの強豪とやる機会を持っているわけですから(しかも、かなりの本気モードでしょう)、選手の人にはがんばっていただきたい。

勝点1

勝点1
いけると思います。
ナイジェリアから取れればたいしたものだと思います。

金型屋

今日の毎日新聞のこの記事。日本の景気もかなり難しい局面にきたなと感じた。原材料の高騰ぶりが今までにはないらしい。しかも、値上げ転嫁ができないらしい。いままでも、不景気はあっただろうが、今回は異質と感じて良いだろう。

零細企業に勤める身なので他人事ではない。実際、今年は単価は上がっていない。来年は圧縮さえ考えられる。WLBを持ち出して残業規制が始まった。残業したところで単価を切られるのでやるだけ損に変わりはないのだが・・・

超一流のトヨタから仕事をもらっているところでさえこの状況だ、二流、三流から仕事をもらっているところはさらに悲惨なことだろう。うちもその中の一つだ。設備的な損がないので金型屋さんほどきつくはないが、おそらく、厳しい状態になる。

金型屋はたぶん日本の生産技術の先端分野の一つだろう。ここが廃れると多くの加工品の質が今後劣化するだろう。もちろん、玉石いろいろあるのは確かだが、分野としての活力がそがれるのは避けなくてはいけないと思う。減価償却の方法とか優遇すべきだと思うが、お役所は無能だから何もしないだろうな。

今日のいろいろ

今日は疲れていたので定時で帰宅。

五輪女子サッカーを見た。開始30分ぐらいから見出したのだが、なかなかおもしろかった。結果は引き分けで残念ではあった。
NZは中盤が良かった。技術はそれほどないのだが、体力で押していた。さすがに最後のほうはばてていた様子。日本は焦りがあった。変な失点がまずかった。逆に2点目を取られてからチームが良くなった感じがした。相手の体力が落ちたせいもあるだろうが。かなりのアウェームードももしかしたら関係したか。これが大きな大会の魔力かもしれない。

今日はとにかく疲れた。腰が痛い。生まれてこの方ここまで腰が痛くなったのは初めてだ。特に何か変なことをしたわけではないのだが。疲れから来ているのかもしれないな。

もう今日は寝ます。

モテレストラン

モテレストラン
内容はいいとして、タイトルはなんとかならんのか。
料理は旨そうなのだが、登場人物の台詞はなんとかならんのか。
しばらくチェックが必要だ。

怪しい天気

今日はお休み。いまのところ、良い天気。だが、場所によっては大雨が降っているらしい。空の様子もうーん怪しい。
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せっかくのお休みが不安定な天気では困るなあ。仕事のときはピーカンなんだがなあ…

ほぼすっぽんぽんのぽん

ほぼすっぽんぽんのぽん
今日もルパン三世です。

とても好きなシーン。この台詞も抜群ではないかと思います。

ルパン三世スペシャル

ルパン三世スペシャル
BS②でやってました。

ルパン最終回、久しぶりに見たがやっぱりいいね。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。