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October 2008

眼鏡

眼鏡
眼鏡のシャンプー。

なるほど、油が取れる。綺麗にするには少し訓練が必要かも。

菊花賞

先週の大万馬券の影響で今週の菊花賞も荒れそうだというもっぱらの論調のようだが…どうだろうか…

◎メイショウクオリア
○フローテーション
▲ロードアリエス
△スマートギア
×ドットコム
×マイネルチャールズ
×スマイルジャック

しっかりその論調に乗ってみる。あえて1番人気に印を入れない。
◎は唯一の京都2勝馬。一つは京都新聞杯なので十分かと。○はSW産駒で、母方もRSで良い。
あとは、▲は京都新聞杯繋がり、△は豊で、ドットコムは岩田で、マイネルチャールズは弥生賞馬で、スマイルジャックはダービー2着馬で。

馬券は◎から馬連流し6点。

懐かしい

懐かしい
今日は懐かしい事がいくつかあった。
この曲も懐かしい。

新しい眼鏡が欲しい

新しい眼鏡が欲しい
もうちっと、太いふちが欲しいなあ。

お金がないなあ。

何だか暑いのう

何だか暑いのう
こんぴらさんで買ったうちわ、大活躍だよ。

秋華賞

やっぱ、秋もダメかな…一番人気買わないと来るもんなあ。

◎トールポピー
○ムードインディゴ
▲マイネレーツェル
△エフティマイア
×ブライディアパルス
×レジネッタ
×オディール

全走6着は微妙なれどGI2勝馬を◎に選択。実は阪神があまり好きではないのかもと勝手に負けの理由をつけてみる。○はトライアル2着馬。きっちりとした上がりが注目。▲はトライアルの勝ち馬ということで。△は桜、樫で2着、ここでも2着ならおもしろいな。×は有力どころと5戦4連対馬を選びました。

馬券は◎から馬連6点で。

音コン

音コン
ビデオに撮っていたのを見る。

中学の部は泣けた。つられた。高校生だとどうなるの?

容疑者Xの献身

久々に仕事後に映画を見に行った。タイトルは「容疑者Xの献身」。まだ、原作は読んでいない。
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テレビドラマ「ガリレオ」の続編…では片付けられない。ガリレオ先生の数式書きもないし、テイストは全く異なる。
内容は差し控えるが、堤真一がすごい。パンフレットにも書かれているが途中までは見る人によっていかようにも取れる筋書きだ。それを体現できる役者さんもすごいな。

被害者の特定方法とかに若干の疑問はあったし、全くといって良いほど希望のない映画(原作を読んでいないので、原作がもしそうならば仕方ないのだが・・・)ではあるが、浸れた。

素晴らしい能力があるのに、いろいろな事情で思い通りには事を成せない人は多いだろう。容疑者Xはその中に入ると思う。絶望の中に見出した光が予期せぬ暗雲にふさがれたら、その暗闇を身を呈して排除するというのはわからないではない。でも、なんか明日から石神風の歩き方をしてしまいそうな・・・

4桁

4桁
1100円以上も日経平均が上がるとは。
下げ過ぎの感じはあったからね。
記念で。

Windows Home Server

Windows Home Server
マイクロソフトも思い切ったんですかね。

ホームユースのサーバーソフトなんてペイすると思えない。

ただ、志しは認めるしかない。Linuxのキラーソフトとしてどこまで対抗できるか?

合唱コンクール

合唱コンクール
昨日、今日、明日とNHK教育でテレビ放送する。

昨日は小学生の部だったが予測以上にうまい。

今日は中学生。どんなかな?

大阪城に行くの巻(10月4日)

大阪にはずいぶん来ていたのだが、大阪城にはまだ行っていなかった。やはり、大阪城には行っておくのも礼儀だろうということで…
JR大阪城公園駅から天守閣に向かう。
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大阪城は公園整備がよくできている。土曜日の午前中、ジョギングや散歩をする人がずいぶんいた。堀の雰囲気も良い。
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天守閣へ向かう途中、石垣を見つけた。市松模様ではないが、うまく積んだものだ。芸術的!
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大阪城公園駅からだと天守閣の裏側から入ることになる。天守閣を見上げるとまさに「城」だな。天下人の住まいだ。
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約400年前、豊臣秀吉はこの上で大阪の街を眺めていたのだろう。家臣はどういう思いでこの城を仰ぎ見ていたのだろう…
そんでもって、城の正面に。
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天守閣には登らなかったので、天守閣からの景色というものはわからなかった。ま、それでも天下人の住まいを見たのは初めてなので、それはそれでよかった。
この先、大阪に来る機会がどれくらいあるかわからないので、こういう機会は大事にしないと…ね。

高野山へ行くの巻(9月21日)

自分の中の日本白地図を埋めるプロジェクトの一環として、和歌山を埋めるために選んだのが高野山。世界遺産であり真言密教の聖地。ここは押さえておかねば。

というわけでなんば駅から南海電鉄で高野山に向かう。
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電車に揺られること約1時間半、極楽駅でケーブルカーに乗り換える。なんか、床が斜めのようで平衡感覚があやしくなる。
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高野山駅に着いたのが13時。昼御飯もまだだったのだが、帰りの電車まで2時間しかないので駅前からバスに乗る。一日乗車券を買った。楽、便利。
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バスでまず向かったのが「奥の院」。弘法大師のお墓があるところだ。お彼岸で日曜なので人が多いかなと思ったのが、めちゃめちゃ込んでいるというわけではない。
静か。それなりに人はいるのだが、騒ぐ人はいないだろうからね。
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杉の木だと思うが並木がとてもきれい。しかも、木が高い+太いので迫力を感じる。
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たくさんのお墓を抜けると、御廟に行きつく。この先は聖地なので写真もだめらしい。
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お参りをして、お守りを買った。線香もあげてきた。うちの近くにも「おこぼさん」として弘法大師が祭られた祠(あってる?)がある。となりの町にもあるからとても生活密着型の聖人といってよいと思う。
1100年の昔からおそらく続いている高野山の日常を見ることができたのは良かった。

さて、残りの時間はできるだけたくさんの場所を回ろうと、今回もジェットコースター観光になってしまった。
まず、向ったのが金剛峯寺。パンフレットによるとここが真言宗の総本山らしい。
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あちらこちらにあるのが、悠仁さまの御印になる高野槙。
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槙の木自体をあまり知らないのだが、細い葉が広がってなかなかきれい。一枝500くらいで売っていた。ほしかったのだが、枯らしそうなのでやめた。
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金剛峯寺の屋根は細工があってなかなかのもの。龍の細工があったんだけど写真をミスった。色がずいぶん悪くなっているのが残念。
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次に向かったのが、金堂と根本大塔。
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高野山のイメージはやはりこの根本大塔。これが強い。真言宗のイメージの自分の中ではこの建物と曼荼羅。いずれもカラフルなイメージがある。実物は大きくて迫力がある。
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逆に金堂の見かけが地味だった。修業中の札があったので中に入らなかった(入ってもよいらしい)。もしかしたら、中はカラフルだったかもしれない。
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帰りのバスを待つ間、あたりの景色を撮った。やはり、ここは木が良い。とても静かで落ち着く。
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帰りは特急こうやを予約していたのでそれで帰る。800円くらいの追加料金になるが、ゆったり帰れる。
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特急こうや。帰りは雨になった。ブログの文章はこうやの中で書いた。ノートPCを持参していたのだ。さて、ゆっくり帰ろう。これから、なんばで飲み会だ。
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高野山に行ったのだ

高野山に行ったのだ
実は先月、高野山に行った。
これはその時にもらったパンフレット。香りつき。

2週間経ったがまだOK。

金融不況

金融不況
900円を越える下落。持ち株の差損だけで、利益の多くを食いつぶす企業も多いのではないだろうか?

こんな状況ではどんな経営者でも前向きな投資を考えないだろう。

冬が一足先に来た。この先極寒の冬が来るかも。

眠れるだろうか?

眠れるだろうか?
睡眠導入剤を買ってみた。実は2日飲んでみたのだが、もうひとつだ。

酒も飲んでいるだからかな?

ソウルパンチ

ソウルパンチ
臭いねえ。

ニンニク臭いねえ。

スプリンターズステークス

秋初戦、春が悲惨だったのでここは景気よくいきたい。

◎スリープレスナイト
〇ファイングレイン
▲スズカフェニックス
△カノヤサクラ
×ジョリーダンス
×シンボリグラン
×タニノマティーニ

連軸に4連勝中の馬を選択。連下にはセントウルステークス組を選択。

馬券は◎から馬連6点。

大阪城

大阪城
大阪にはずいぶん来ているのだが、大阪城は初めて。
失礼なことだったかなあ。

ジャーキー

ジャーキー
今日も大酒だあ。

臭い臭い

臭い臭い
いやいや、なかなか。これはくせになりますぞ。

うるめちゃん

うるめちゃん
なんか酒飲むしか楽しみがないなあ。

うるめちゃん、好き〓〓。
飲まないと眠れない。頭も痛い。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。