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February 2009

久しぶりの661

久しぶりの661
ここのところ、かもめが多かった。キハ661はの国鉄色は1編成しかないからなぁ。

未曾有

確かバブルが弾けた頃の政治家だと思うが、「経験したことがないのだから、しかたない」という感じのことを言った。

一般論では納得できる。ただ指導的立場の人の発言となると弱い。

今日の状況も処方箋のない経済状態や政治の混乱等経験則は役に立たない。しかも、バブル崩壊時より上向きのマージンが少ない。

大きなことは言えないけど、イメージとか展開とかを話せることができない人は偉い立場にいてはいけない。夢や希望じゃない論理的展開を語れることが大切だ。そんな人でないと未到の地での舵取は任せられない。

ネガティブ思考

もはや思考の字は嗜好のほうが正しいかもしれない。
ネガティブになることに意義を見いだしている。暗くなることに執着している。
楽しい訳ではないし、壮快になれるはずがない。そういう状況に身をおくことで納得している。

安らぎや安心ではない、むしろ自虐や自暴自棄に近い。からっぽな器に何を詰める?

前を向けない

疲れがひどい。会社辞めたい。心をクローズしたい。泣きたい。

こういうときは相談相手が必要だな。

一人では昇華できない。つらい。

助けて。

その時歴史は動いた

壁。でかい壁。

凡人にはパースがあわない。

松平さん、久しぶりに見た。松平キックが懐かしい。

理不尽

世の中に失業して大変な方もいるので、何を言っとるんだと言われるかもしれないが、なんでこんなに仕事を突っ込まれるのか。

作業量自体はかなり減っている。ずいぶん楽してる人はいる。きちんと割り振りをすればいいのに、手間なのか、やろうとしない。

ようは単価の安い所に作業を集めたほうが便利なのだ。切り易いし。単価の高い所は長年付き合いもあって切りにくい。かといってへたに作業量を増やされると、コストが上がる。

新規のところはくたびれ損になりやすい。きつくて安い仕事をやらされ、いざとなるとすぐに失業状態だ。理不尽だよなぁ。

体の調子が良くない

花粉症のせいだろうか。眠い。確かに夕べはあまり深い眠りではなかった。

睡眠時無呼吸症候群だろうか。これも眠りが浅いという話だ。

血圧の薬をずいぶん続けているから、どこか負担がきてる所があるのか…

いずれにせよ、気力が削がれる。なんか楽しいことがないとダメだな。

フェブラリーステークス

毎年言うが、大事なGI初戦。これをとって今年はGIで勝ち越すぞー…

◎カジノドライヴ
○ヴァーミリアン
▲カネヒキリ
△サクセスブロッケン
×キクノサリーレ
×エスポワールシチー
×フェラーリピサ

ドバイに行く馬がここで負けてはいかんだろうということで◎を決めました。○は「ヴ」つながりで。カネヒキリは疲れが心配。何で川崎記念使ったんだ?サクセスブロッケンはそれぼど差はないということで。

馬券は◎~△の馬連ボックス6点で。

焼酎の新酒

焼酎の新酒
なんかわかったようなわからないような。

しかも、男臭い酒だ。うーん…

試練の一週間

明日からの一週間は恐らく寝る時間もない。

しかも結果はどうあれ、仕事を無くすだろう。

やむを得ない。

テンプレート変えました

勢いで変えてしまった。

怪しい雲行き

先週くらいからトラブル連発で体がいくつかないと消化しきれないくらい忙しい。しかも、サービス残業も一部ある。

こんな状況上に更に暗雲がたちこみつつある。深刻なトラブルが起きたようだ。
原因は自分にあるかもしれないが、そもそも、こちらの主張は無視されていた訳で、結果、無理をした訳だ。

しかたないが、もうダメかもしれない。

マスク変更

マスク変更
ぬれマスクというのに変えた。いいのかよくわからない。眼鏡が曇るのは一緒だし。

眼鏡

視力が落ちた。乱視が進んだ感じだ。新しい眼鏡が欲しかったんだけど、お金を余り使えない。
レンズ交換かなぁ。

引退

ダイワスカーレットが引退するらしい。やはり、大きな怪我だったのだろう。

残念な部分はもちろんある。海外GIも、それもかなり大きいのを狙えた器だったから。

ただ、紅の母系が厚くなるのは、これからの大きな楽しみになる。

いい産駒をたくさん出してほしい。

雪の光

雪の光
福原美穂のアルバム借りた。雪の光がいいわ。泣けるわ。

いかさし

いかさし
さてとこれで発泡酒をキューっといきます。

大雨。春一番が吹き、こうやって温かくなっていくのだ。

めんたつ

めんたつ
ノリ入れた。

小浜温泉に行った

オバマ大統領で何かと話題の小浜温泉に行った。海辺のこじんまりした温泉町だ。車で行ったのだが、お昼ぐらいはまだ駐車場も空きがあった。(帰るころにはほぼ満車)
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まずは観光協会のHPにあったたちより湯の湯めぐり札を買いに行く。観光協会はあらら、ここまでして良いのかしら。
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オバマインタフェースは徹底している。のぼりまである。
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湯めぐり札は4枚。2枚は温泉宿で、2枚は公共浴場で使える。今日は時間の都合上1枚だけ使うことにした。
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やはり、春陽館から行きましょう。雰囲気良いわ。
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男湯は掃除中なので、露天風呂と貸しきり湯を使って良いとの事だった。たぶん、どこのお湯も先約さえなければ湯めぐり札で入れるのではないだろうか。露天を使ったが海が見晴らせてよかった(天気があまり良くなかったのだが)。

実はたぶん30年ぶりくらいに小浜の温泉に入った。雲仙には行くので途中通るし、お土産を買ったりしたことはあったのだが、宿の温泉にはずいぶん入っていなかった。外湯のシステムが昔はなくて、宿の風呂に入るためには部屋を予約しなくてはいけなかったので、敷居が高かった。札はまだ3枚残っているので、春ごろにでも行こうかと思う。

問題多いよ(続々)

そもそも派遣の費用は人件費ではない。資材材料費だ。

請負の費用も同様だが、作業の独立性があるので納得しやすい。派遣は元請けと同一の指示で同一の出力でも買い叩かれる。

もちろん、不要になれば切られるし、単価は改訂される。

歪んだ感じだ。

問題多い(続)

これがまっとうな請負ならば、予算の問題はあるにせよ、やむを得ないと思う。少なくとも仕事量の割り振りは裁量でできる。
 
ところが、派遣だと何のコントロールもできない。無理と言ってもなかなか聞き入れてもらえない。無理を承知で進むしかない。
 
派遣切りが報道されているが無理じいもあるのだ。費用を減らす傾向の中、しわ寄せをするならこういうところが狙い目になる。
 
今は新規受注がないうえ、予算執行に待ったがかかっているケースが多いと思う。予定の収益が上げられないという元請けの苦悩は解らぬ訳ではない。ただ、仕事をする身からいうと、やりきれない。
 

問題多し

正直、もう疲れた。
 
①無茶な量の仕事を突っ込まれる。
②当然、ミスが出る。
③ミスはてめえのせいと言われる。
④リカバリ作業の費用は出さないと言われる。
⑤結局、ただ働き。
 
もうこんな図式の仕事はうんざりだ。体が持たない。

こんなのやってたんだ

こんなのやってたんだ
面白い。星新一は読むよりは動画のほうが楽しい。

ハートチップルが食べたい

どうも九州にはないらしい。なんかむしょうに食べたい。

お寿司

お寿司
お昼は海鮮寿司を買いました。旨そう。

明かりがないと淋しい

明かりがないと淋しい

明かりがないと淋しい感じ。
 
明かりはいるねぇ。

びゅーん

びゅーん
とくに意味はない。

逃避はしたいけど。

こんなの当たり前でしょう

yahooのこの記事、これは首相のいうことにも一理あると思う。こんなことは警察に任せればいいのだ。つまり、法制化してなんらかの罰則を作ればよいだけの話なのだ。いちいち一国の総理が答弁することではない。行政問題ではなく立法府の怠慢なんです。
だから、民主党の国会議員の人にも一部は責任があるのです。だから、とやかく言わないこと。政権とって議員立法でも作ればよいのです。行政を監視するのは立法の仕事です。中学の時そう教わった気がします。

ちょっとそれましたが、今日の朝のテレビに人事院の総裁という人が出ていました。みのさんのテレビです。この人もいろんな役職を経て今の地位にいらしゃっしゃいます。裏を返すと役人の仕事なんて適当に数年でくるくる変わっても何とかなるんだなあと思いました。人脈とかわからないわけではないですが、特別能力なんていらないのかもしれません。

もしかしたら、かなり馬鹿でもできるかもしれません。人徳があれば。徳は多くの人を引き付けます。頭が悪くても成功する人はいます。そういう人は徳をもっているのだと思います。人徳が能力かどうかはわかりません。ただ、少なくとも徳は正義のために使うものであって、私欲に使うものではないはず。日本の中枢にいる人はまさか私欲で生きてはいないでしょう。だから、今朝の方は人徳に優れた方なのでしょう。

いやいや、本題は仕事もしないのに金ばっかりとっているやつ多いということ。これは民間も同じ。責任を取る(取れる)わけでもないのにね。punch

初めて乗った

初めて乗った
走ってるのは見かけるのだが、なかなか乗る機会がなかった。
中には写真がたくさん貼ってある。
本当はある車両との2両編成がbestなのだが…

不調

不調
最近血圧が高い。思考することが億劫だ。

さすがにここまで具合が悪いと酒も呑めない。

おとなしく寝る。

あほな上司

一応、名目だけなんだけど。

役立たずで困りもの。

赤字の原因のくせにえらそう。

まぁ、どうでもいいけど。つまんねえやつ。

踏切

今日は天気が良かったのでいろいろ回った。踏切写真をとった。といっても10枚程度だが…

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一応、信号があるところはもらさず撮ったつもり。ココから先は未定。

昔からある踏み切りは意外にさびがひどい。普段はあまり気にしないからわからなかったけど…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。