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April 2009

今年も3分の1が過ぎたのです

なかなか、大変だ。寝ぼけた話が多い。馬鹿みたいに仕事を振る奴がいるしな。自分でやれよ。こっちは手一杯の状況なのはわかっているだろう。大して、何もやっていないだろう?手を抜くなよ、全く。イメージとかないのかな?課長もアホだしな、そいつのいうことを断りもしないからな、全部丸投げ。アホ丸出し。思考力のない奴の言うことをそのまま聞いてたら、壊れる。

残り、3分の2。うまい事いくだろうか。今のままでは望みは薄いな。

昭和の日

平成が成人式を向かえ、昭和はリアルからは一定の距離を置いたことになる。

しかし、昭和が近代史の中核であることは変わりない。

今後数年のうちに、世界の価値観が大きく変化するかも知れない。

昭和の経験が世界への道しるべになって欲しいと願う。

刺身

刺身
旨い。やっぱり地元の魚は旨い。

老化

老化
最近急に老け込んだ気がする。
眠いし、鼻水止まらないし、肌ぶよぶよだし、きついし、血圧高いし、首痛いし。まだあるけど、もう、いいや。

小鯛のささ漬&鯖のへしこ

小鯛のささ漬&鯖のへしこ
ささ漬は上品。お酢もほとんど感じないけど使ってない? 塩気もないなぁ。どうやって作ったのだろう。
鯖のへしこは燻製のような味。塩気も少しある。好き。

旨い×2。

鯖ずし

鯖ずし
敦賀のお土産に鯖ずしを買って来ました。

敦賀では焼鯖ずしを食べたのですが、酢飯の水気が少し多い感じがしました。

押鮨は固めのしゃりが良いと思います。この鯖ずしはちょうど良いです。

旨い。

鉄道を巡る旅 下の巻

京都から新快速に揺られること1時間半。敦賀駅に到着。今日は強風の影響で運転見合わせが発生するハプニング発生。何とか着けてよかった。
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気比神宮にまず向かいました。途中、メーテル、車掌さんなど銀河鉄道999の面々が道端に立っています。ヤマトやハーロックもいたな。
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気比神宮に着きました。今日の天気では貸し切りかと思いましたが、何人かの参拝客がいました。
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お参りをして、鉄道資料館に向かいます。
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鉄道資料館は貨物駅のそばにあるのですが、バスとかの要領がつかめず結局徒歩で30分くらいかけて行きました。雨と風でもうずぶ濡れ。小さな2階建ての建物です。入場料は無料。
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昔は大陸側の鉄道とつながっていたらしくダイヤもリンクしていたようです。
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資料の数はそれほど多くないのですが、建物がきれい。雰囲気は良かったです。
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日本海も見たかったのですが、風雨でもう疲れていて先に進む気になりませんでした。港もとりあえず日本海と同義ということで、納得することにしました。
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そのあとは軽くご飯を食べてすぐに帰路につきました。敦賀駅は構内が広く、さすが交通の要所の貫禄がうかがえました。
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帰りは特急で(もうきつくて)、雷鳥です。
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白地図を埋めるプロジェクト。今日時点、残りの県は次のとおり。

秋田、山形、宮城、栃木、群馬、岐阜、徳島、高知、鳥取、島根、宮崎、鹿児島、沖縄。あと12県。まあ、ぼちぼちやるしかないですが、大阪にいるうちに消化したい場所がいくつかあるのは事実です。

鉄道を巡る旅 上の巻

白地図を埋めるプロジェクト。今回はテーマを設けました。後付けですが。

今回の行先は福井。それもあまり遠くへは行けそうにないので、一番近くで日本海が見られる敦賀を選択しました。
いろいろ調べてみると京都と敦賀の間で鉄道が引かれたとか。ならば、まだ行ったことのない梅小路をリンクということで。京都の梅小路にある蒸気機関車館にまず行きました。
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チケット代は400円。ICOCAで購入。
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制服やお召列車などの資料を見ました。他にもたくさん見たけど写真のアップが大変なので省略…
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Nゲージもありました。全部、蒸気機関車でした。
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外に出ると回転台がありました。昔、昔、これと同じやつを鳥栖で見たような気がします。
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機関車も数多く展示されていました。一番かっこよかったのがC62。美しい。
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実際に乗れるものもあったのですが、時間的にきつかったので乗りませんでした。汽笛の音が哀愁を帯びていて良かったです。
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今日はあいにくの天気だったので、外を見るのはちょっとつらかった。傘も持っていなかったのです。
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実際に動く機関車は何台かあるようですね。下の2台はたぶん動くやつ。車輪止めがしてありました。
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帰り間際は再び屋内へ。機関車を上から眺めることができるのでそこからの景色。
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京都には結構来ているのですが、ここにはまだでした。動体保存というところに心意気を感じます。そして、本来の目的地へ行くのでした。

アントニーニチェレーザ

アントニーニチェレーザ
グランスプマンテドルチェ。

これは旨い。1200円。

きんぴら

きんぴら
旨いなぁ。

今、くさなぎ君の会見やってるけどかわいそうだなぁ。

酒の失敗は誰にもあるだろうけどなぁ。

ゆず味

ゆず味
アロエヨーグルトのゆず味。あると思います。

へえー

へえー
クリスタルガイザーにリッターペットがあったとはしらなんだ。

疲労

昨日ちょっと調子こき過ぎました。眠い眠い。

今日は早く寝る。眠れるかどうかわからんけどなぁ。

しまなみ街道を行く 下の巻

尾道を後にして、倉敷へ。目的は美観地区、大原美術館。大原美術館の睡蓮はいつか見てみたかった品。今日は記念日だな。
まずは美観地区へ。天気がとてもよくて水が涼しげだ。
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大原美術館を知らないうちに通り過ぎていたので戻る。蔦の絡まる洋館。見落としていました。
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入場券を買って入館。まずは本館へ。モネの睡蓮もだけど、ピカソ、ミレー、シャガール、モディリアニー、その他よくもまあ集められたなと思った。エル・グレコの絵なんか16世紀の絵らしい。驚きだ。
1900年前後の絵画が多かった。個人的には一番好きな時期なので、満足。もちろん、睡蓮はじっくり見させてもらいました。
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その後は、美観地区のなまこ壁を見て回った。
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夜は倉敷の郷土料理店で軽くお酒を頂く。ぶっかけうどんは食べそびれたのだが、ままかりをつまみに頼んだ。さっぱりしてておいしい。
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大原美術館はよかった。また、いつか行きたいな。
白地図を埋めるプロジェクト、実は来週も予定している。楽しみだ。

しまなみ街道を行く 上の巻

白地図を埋めるプロジェクト本年第1段。広島、岡山を巡る旅。日帰り予定なので広島と岡山で比較的近い尾道と倉敷をターゲットとした。

まずは広島は尾道。新幹線で福山で降り、山陽本線で20分ぼどで尾道に着いた。今日はいい天気だった。
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駅前で地図とかを配っている人がいたので地図をもらう。こういうのはとても便利。
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駅前からは造船所が見える。長崎もそうだけどでかい船が町のそばにあるのはあるのはなんかいい。
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駅前で自転車をレンタルしていたので、それを借りる。実は尾道ではラーメンを食べる以外はノープランだったので、レンタル自転車はとても役に立った。
1日500円。保障費用が別途1000円かかるが、自転車を借りた所に返却すれば1000円は戻ってくる。
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早速、渡し船に乗りに行く。途中、林芙美子像を写真に収める。
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渡し船はすぐやってくる。料金は110円。船上の風は涼しいんだよね。昔、フェリーで仕事に通ったことがあったのだが思い出した。
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渡し船で着いたのは向島。船着き場はとても懐かしい感じだ。向島自体は道路でつながっているのだが、自転車は通れないのか、渡し船を使うように言われた。
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向島のフェリー乗り場から因島大橋を目指して自転車をこぐ。今日はすごくいい天気だったので汗がすごい。最近、運動不足の身にはきつい。自転車をこぐこと約40分。ようやく、因島大橋が見えてくる。
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途中の風景は瀬戸内の美しい風景が続く。砂浜がきれい。長崎でもここまできれいなところは島に行かないとないかもしれない。
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因島大橋は自転車用の通路があって、その道のりが結構きつい。橋をくぐったらすぐかと思いきや一苦労した。
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自転車(原付も含め)、歩行者用の通路は自動車道の下にある。さすが、バブル期に作られた道路はゴージャスだ。本四連絡橋の岡山~坂出ルートにもJRが下を走る橋があるが同じアイデアにしたのだろう。
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因島に入ったら公園があったので、休憩。もうバテバテで、これ以上先に進むと帰れそうになかったので、ここで折り返す。
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帰り道、でかいみかんを買う。名前は”あ”、忘れてしまった。漢字三文字で最後がみかんの柑の字だった。
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再び、尾道にもどりメインイベントのラーメンを食べようと思ったのだが、有名店は行列だったのであきらめた。比較的、行列の少なかったみやちさんで中華そばを食べた。あっさりしたラーメン。懐かしい感じのラーメンだ。
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このあとは、電車に乗り尾道を後にすることになったが、尾道は昔懐かしい街という印象だ。静かでのんびりしている。長崎も田舎に行けば静かなところだが、尾道ほどのメジャーな街が静かだったのは意外だった。マクドナルドがなかったのでインターネットが使えずつらかったが、まあ、それも町の文化だろう。
尾道は昔世話になった、そしてかなり迷惑をかけた人の故郷なのだが、なんとなくその人となりにも通じる気がした。今回はたった4時間の滞在になってしまったが、またいつか、訪れたいものだ。

皐月賞

天気も良さそうなので良いレースが期待できそうですね。久々の3強ムード。クラシックは1強より強い馬が何頭かいた方が盛り上がりますな。

◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲ナカヤマフェスタ
△アンライバルド
×トライアンフマーチ
×ミッキーぺトラ
×アントニオバローズ

◎は弥生賞の勝ち方で決めました。この馬はまだまだ完成されていないと思うが才能だけで勝っている感じがある。怪我なく春を過ごせるならば引退するまで主役を張れるのではないか。
○は現在の完成度で。折り合いは課題らしいがきさらぎ賞を見るとそれほどでもないのではないか。▲は休養明けだが面白い存在では。△はスプリングステークスの様子で距離不安あり。
アントニオバローズが順調ならばもっと重い印が打てたのだが、故障明けではどうか…

馬券は◎~△の馬連ボックス6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 3,600 10,700 7,100

33分探偵

33分探偵
なんやかんや、相変わらずだなぁ。

ひどい

ひどい
醜い。

こんなお肉に「にくだり判」を突き付けたい。

合掌…

最近ヨーグルトをよく食べます

最近ヨーグルトをよく食べます
アロエヨーグルトがいいよねぇ。

ブラボー

ブラボー
最近おもしろいと思うんだなぁ。これが。

久しぶり

久しぶり
ピルクル。久しぶり。

よかったぁ

よかったぁ
サイン会に行った。めちゃめちゃ可愛い。思ったよりちいちゃい。

写真撮ったし、サインももらったし、握手もしたし、有意義だったあ。

よかったよかった。

桜花賞

大阪はよい天気だ。今日はコース状態も良いはずなので、順当?気温が高くなりすぎないかちょっと不安。

◎ブエナビスタ
○ダノンベルベール
▲ツーディズノーチス
△ヴィーヴァブォドカ
×ルージュバンブー
×ジェルミナル
×レッドデザイア

◎は最後から行くので安定感という点では不安あり。実力は抜けている感じがあるので何とか勝てるのでは?
○マイル実績で。▲、△は関東のトライアル馬をあえて選択しました。ワンカラットはマイル実績がないので今回はなし。


馬券は◎から馬連流し6点で。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 2,400 9,420 7,020

ごぼう

ごぼう
お腹の調子が悪いので、繊維を取ります。

お酒

お酒
今日は日本酒にして見ました。風邪気味だからね。

今から飲む

今から飲む
サラダで軽く一杯。

鼻水が止まらない

鼻水が止まらない
ほんとはこの10倍くらい噛んだ。

バイク

バイク
乗りたいなぁ。

誰か貸してくれないかなぁ。

さくら

さくら
大阪は今が見ごろかぁ?

やーばい

やーばい
早起きしすぎた。まだ、3時間くらいある。

また、移動か…大概、嫌になるなぁ。

昨日は気分転換はわりとできたんだけどなぁ。

こういうストレスがあるんだよ。

久々に海に行った。海は霞んでいた。ただ、魚が飛び跳ねていた。昔を思い出した。まだ、幼稚園のころのことだ。フェリーに乗って熊本に行った。同じように魚が飛び跳ねていた。
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いろいろ変わってしまったが、懐かしいものがまだ残っていた。

翼の王国

翼の王国
結構な冊数貯まったなぁ。3年かぁ。

せっかく

せっかく
お酒飲み過ぎた。でもって、目が覚めた。眠れない。せっかくのお休みがもったいない。

うんざりする。なんか嫌になる。全てが嫌になる。不満が溜まっているからなぁ。

寿司&ビール

寿司&ビール
寿司にはビールだなぁ。

京都

京都
見所どんだけあるんだ。

飲んで寝る

飲んで寝る
異常に疲れた。軽く飲んで寝よ。

つまみはうるめちゃん。

ラッパ飲み

ラッパ飲み
これが最近の飲み方。バーボンと水を交互にラッパ飲み。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
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  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。