June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« 皐月賞 | Main | しまなみ街道を行く 下の巻 »

しまなみ街道を行く 上の巻

白地図を埋めるプロジェクト本年第1段。広島、岡山を巡る旅。日帰り予定なので広島と岡山で比較的近い尾道と倉敷をターゲットとした。

まずは広島は尾道。新幹線で福山で降り、山陽本線で20分ぼどで尾道に着いた。今日はいい天気だった。
0904191

駅前で地図とかを配っている人がいたので地図をもらう。こういうのはとても便利。
0904192

駅前からは造船所が見える。長崎もそうだけどでかい船が町のそばにあるのはあるのはなんかいい。
0904193

駅前で自転車をレンタルしていたので、それを借りる。実は尾道ではラーメンを食べる以外はノープランだったので、レンタル自転車はとても役に立った。
1日500円。保障費用が別途1000円かかるが、自転車を借りた所に返却すれば1000円は戻ってくる。
0904194

早速、渡し船に乗りに行く。途中、林芙美子像を写真に収める。
0904195

渡し船はすぐやってくる。料金は110円。船上の風は涼しいんだよね。昔、フェリーで仕事に通ったことがあったのだが思い出した。
0904196

渡し船で着いたのは向島。船着き場はとても懐かしい感じだ。向島自体は道路でつながっているのだが、自転車は通れないのか、渡し船を使うように言われた。
0904197

向島のフェリー乗り場から因島大橋を目指して自転車をこぐ。今日はすごくいい天気だったので汗がすごい。最近、運動不足の身にはきつい。自転車をこぐこと約40分。ようやく、因島大橋が見えてくる。
0904198

途中の風景は瀬戸内の美しい風景が続く。砂浜がきれい。長崎でもここまできれいなところは島に行かないとないかもしれない。
0904199

因島大橋は自転車用の通路があって、その道のりが結構きつい。橋をくぐったらすぐかと思いきや一苦労した。
09041910

自転車(原付も含め)、歩行者用の通路は自動車道の下にある。さすが、バブル期に作られた道路はゴージャスだ。本四連絡橋の岡山~坂出ルートにもJRが下を走る橋があるが同じアイデアにしたのだろう。
09041911

因島に入ったら公園があったので、休憩。もうバテバテで、これ以上先に進むと帰れそうになかったので、ここで折り返す。
09041912

帰り道、でかいみかんを買う。名前は”あ”、忘れてしまった。漢字三文字で最後がみかんの柑の字だった。
09041913

再び、尾道にもどりメインイベントのラーメンを食べようと思ったのだが、有名店は行列だったのであきらめた。比較的、行列の少なかったみやちさんで中華そばを食べた。あっさりしたラーメン。懐かしい感じのラーメンだ。
09041914

このあとは、電車に乗り尾道を後にすることになったが、尾道は昔懐かしい街という印象だ。静かでのんびりしている。長崎も田舎に行けば静かなところだが、尾道ほどのメジャーな街が静かだったのは意外だった。マクドナルドがなかったのでインターネットが使えずつらかったが、まあ、それも町の文化だろう。
尾道は昔世話になった、そしてかなり迷惑をかけた人の故郷なのだが、なんとなくその人となりにも通じる気がした。今回はたった4時間の滞在になってしまったが、またいつか、訪れたいものだ。

« 皐月賞 | Main | しまなみ街道を行く 下の巻 »

白地図」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29396/44721485

Listed below are links to weblogs that reference しまなみ街道を行く 上の巻:

» バストを大きくする方法 [バストを大きくする方法]
バストを大きくする方法って、食べ物や運動、そして器具や下着、いろいろあります。でも、本当にバストを大きくする効果があるのでしょうか。 [Read More]

« 皐月賞 | Main | しまなみ街道を行く 下の巻 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。