June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« May 2009 | Main | July 2009 »

June 2009

夏越

夏越
今年前半の晦日を迎えた訳だが、ひどい半年だった。
馬鹿連中にいいようにやられた。器の小さい人間の下にいると、本当に疲れる。

個人的な失敗はあったのだが、それは反省するとしても、それだけじゃないからねえ。

来月もしばらくは忍耐の日々だけど、何とか立て直すかなぁ。

競馬前半戦まとめ

ダービーを取れなかったが悔しい。宝塚もそうだけど、あれくらいの倍率を当てることが重要だ。
とりあえず、プラスで終わったことはよかったが、3勝ではいかんな。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
宝塚記念 1,200 0 -1,200
安田記念 1,200 580 -620
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 13,200 21,900 8,700

宝塚記念

1強。大方の戦前予想はこのように見られている。確かに実績は上位だが…

◎マイネルキッツ
○ディープスカイ
▲ドリームジャーニー
△サクラメガワンダー
×アルナスライン
×スクリーンヒーロー
×カンパニー

◎は遅咲きの天皇賞馬にしました。前走はフロックかもしれませんが、化けたかもしれません。○は去年のダービー馬。去年ほどの余裕を感じないのは気のせいでしょうか。▲は大阪杯でDスカイに勝ったし、春の楯も3着だし好調かと。

馬券は◎から馬連流し6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
安田記念 1,200 580 -620
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 12,000 21,900 9,900

武雄温泉・リベンジ

朝から高速使って武雄温泉に行ってきました。この前は、場所がよくわからずに引き返してしまったのですが、今回はカーナビがあるのでばっちり楼門までたどり着けました。
0906271

新館の方(といってもすぐ隣だが)にも行ってみた。
0906272

柱の細工とかがきれいでよい。中には入らなかったが、いろいろお土産を売っていたようだ。
0906273

風呂は蓬莱湯に行ってみました。アルカリ泉なので、ヌルヌルします。お湯は熱め。この時期には少しつらい。露天ならばよいかもしれないが、内湯ではのぼせる。
0906274

人が少なかったせいか、共同浴場特有の脱衣場の汚さがなくてよかった。今日は腰がつらかったのでジェットバスが役に立った。温泉自体はこじんまりしててよいところだ。ちょっと、ファンになった。

モヤさま2

モヤさま2
こっちでは目白でした。

尺八と鍋将軍にはやられた。

臨場

ドラマの臨場、今日が最終回だった。タイトルは十七年蝉。小説とは全く異なるシナリオだったが、内容は良かったと思う。

共通するのは17年前に起きた殺害事件だけ。むしろ、原作と遠かったのでかえって楽しめた。

仕事が忙しくてなかなか見られないドラマだったのだが、DVDにもなるらしいので機会があれば見てみたいと思う。

ただ、原作の倉石のイメージとは程遠い。これは悪いことではないのだが、個人的には原作のほうがすきなのだ。原作はしょっちゅう飲みまくっているしなあ。体もよくないみたいだしなあ。確かにTV向きではないな。

政治家の皆様

今日の新聞を見ていて思ったのですが、今の政治家の皆様、とりわけ与党の皆様は自分の仕事(欲求)の何%が実現できているのでしょうか。

野党の皆様はおそらく全くできていないというと思われます。では、官僚の方はどれくらいの達成感をもたれているのでしょうか。

仮に官僚の方の達成感が50%を越えるならばとりあえず後は我慢していただくといいうのも、零細企業に生きる人間からするとやむをえないかなと思います。逆に、それを切るというならば、それは誰を攻めるべきなのでしょうか。

行政、立法に携わる方の満足度というのは大新聞ではやってないのかな?

富山ブラック

富山ブラック
カップ麺を買いました。醤油味ですなぁ。

ジェル入り枕

ジェル入り枕
うーん。あったまったらかえってつらい。

失敗したかなぁ。

久しぶりの公園

久しぶりの公園
昔、つらい時期によく来た公園。

今、またつらいので来て見た。

何も解決しないけど、何か落ち着けるし、どうにかなるような気がする。

辛い

辛い
カラムーチョ辛い。汗だくだ。

ゴリラーズ

ゴリラーズ
まじ受けしました。

倉石

臨場。倉石のイメージが違うなぁ。倉石は少しでもちゃらく見えたらアウトだと思う。

組織に立ち向かう人間は一点の弱みを見せてはいけない。服装一つ、言質一つ、あげくは所作一つ追求するのが組織だ。

だめなんだよ倉石がたとえ子細なことでも弱み見せては。王道に近いところで体制に刃向かうところに倉石の意味があるように思う。
なんだかなぁ。

解説者

解説というのは出たとこ勝負というのはあるかなぁと思うけど、あたふたされるとテレビ見ているこっちもつらいなぁ。

グレンエドワーズ

グレンエドワーズ
久しぶりにモルトウイスキーを買った。ウイスキーはバーボンが定番なので、最初はどうかと思ったけど、悪くない。

鳥雑炊2

鳥雑炊2
卵も入っています。ごぼうと椎茸がいい加減だ。

鳥雑炊

鳥雑炊
一番幸福。

あさり

あさり
あさりのお茶漬け。

コカコーラブラスカテキン

コカコーラブラスカテキン
GreenTeaフレバー、よくわからん。

安田記念

一騎打ちですな。

◎ウオッカ
○ディープスカイ
▲スズカコーズウェイ
△アブソリュート
×スーパーホーネット
×ローレルゲレイロ
×カンパニー

◎はウオッカ。前走の内容で信頼します。後は団子かなあ。ダービー馬がマイルどうか。

馬券は◎から馬連流し6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 10,800 21,320 10,520

むにょむにょ

むにょむにょ
ナフコでクッション買った。

たまらん。気持ち良い。

« May 2009 | Main | July 2009 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。