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July 2009

二足歩行ロボット

二足歩行ロボット
ちょこちょこ読んでいるが、難しい。工作苦手。リンク機構なんて無理。止まる。

バーチャルでリンク機構作れるかな?やっぱり無理?

驚いた

驚いた
Webからしばらく離れてたらHTML5なんていうものが出ていた。

最近のjsのパワーはとんでもないのね。

ついていけない…

肩痛いです

肩痛いです
エアコン負けかも知れないが、肩から首にかけて痛みがある。

トレーニングの筋肉痛の可能性もある。

柔軟して薬塗るかなぁ。

広重感想

広重感想
写真は名所江戸百景 はねたのわたし弁天の社 という絵らしい。TVで見てびっくりした絵だ。

橋に手をついているのかと思っていたが、船頭がろを持っているのか。この構図はインパクトあるなぁ。

晩年の作品の方が迫力を感じた。名所江戸百景は全部見てみたいものだ。

花火大会

雨で順延されていた花火大会が今日開催された。本当は打ち上げされるところまで行こうと思っていたのだが、飲みすぎで寝てしまった。直前に目が覚めたので近所の見えるところで見た。
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市の財政もあまり良くないらしいので花火大会もいつ終わりになるかわからないが、この花火だけはやめないでほしいものだ。

残響

残響
やっと借りれた。平日しか無理だなぁ。

ダークナイト

ダークナイト
DVD借りて見た。なるほど評判の良い映画だけのことはある。

ジョーカーはジャックニコルソンが一番と思っていたけど、今回の方がすごい。狂気だよ。

クリスチャンベイルはT4よりこっちの方がいいかな。

音楽や絵の作りもカッコイイし、シナリオも良い。文句つけようがない。

広重

広重
しばらく前になんでも鑑定団で見て気になっていた広重の解説画集を借りてきた。

印象派との関わりがほんのちょっとだけ書かれているのだが、なるほどと感じた。

まだほんの触りしか読んでないが、楽しめそうだ。

カレーにかける醤油

カレーにかける醤油
熊本で買った。醤油だけどウスターソースにも近い。
まあ、いいかな。

シール

シール
ローソンのラーメンどんぶりプレゼント。

面倒臭いから得意じゃないけど、やるかなぁ。

日食

雲の切れ目からのぞくことができた。雲のお陰でカメラには収めやすかった。

ここは長崎です。(Here is Nagasaki,Japan.)
AM10:38
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AM10:53
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空の色が印象的だった。
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以上

南之方

南之方
鹿児島土産。キビナは近所のスーパーで購入。軽い。飲みやすい。

お姉チャンバラVorteX

お姉チャンバラVorteX
ナイスバディ度、セクシー度はレベルアップしてます。

けど、なんか雑。盛りすぎて薄い感じ。アクションも頑張ってるだけど…重く感じる。レイコのシーン少ない。

個人的には1作目をしのげず評価。

K-20

K-20
DVDを借りて見た。アナザーワールドの日本。とても面白い映画でした。

金城武がカッコイイ。アクションはスタントなのかCGなのかわからないけど、海外の映画に負けてない。

シナリオもいい。ちゃんと推理物の要素をとりいれて、仕掛けが施してあった。

演出はルパン三世とラピュタのオマージュ?パチリ?っていう部分もあったがエンターテイメントとして十分、楽し過ぎ。

映画館で見たかった。

追記:
監督、脚本の方が書かれた文章をネットで見つけた。意識的にカリオストロの城を入れられたようですね。
最初に"a Shimako Sato film"って出るのでどんな人かなと思ったんですが。なんかすごい人なんですね。知らんかったけど…

鹿児島、宮崎旅行その2

鹿児島に一泊したので、今日は城山からスタート。雨の予想だったがそれに反して晴れてくれた。
まずは黎明館に向かう。展示内容は調べていなかったのだが、大河ドラマの篤姫で使用した道具や着物が展示されていた。あの斉彬が篤姫に渡した手紙。大政奉還の時に篤姫が西郷あてた手紙が展示されていた。読めなかったけど、一番印象に深いシーンだったのでちょっとうるうるしてしまった。
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ちょっと前後するが、黎明館は鶴丸城跡地になるらしい。鶴丸城も大河ドラマで重要なシーンだったから感慨ひとしおだ。
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堀には蓮が咲いていた。時期的に少し遅いと思われるが朝方だったから蓮の花がとてもきれいだった。
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そして、最後に本命の西郷さん。なにも言うことなしよ。男よ。
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鹿児島はここまで。ドルフィンポートで買い物した後、宮崎に移動。目的地は青島。
青島の亜熱帯植物園に行く。駐車場を使ったからここは道理を通した。知事もお出迎えだ。
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200円を払って温室へ入った。果物の木がたくさんあった。パイナップル、バナナ、パパイヤそしてパッションフルーツ。食べられれば良かったが青かったねえ。
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植物園を出るとすぐ青島だあ。橋(?)を渡って島に渡る。島自体が天然記念物なので石ですら持って帰ることはご法度ようだ。
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鬼の洗濯板っていうがこれになるんですかね。いや、それよりも砂と海がきれい。天気が良かったせいもあるんだが、とにかく海がきれい。
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洗濯板自体は岩が浸食されて洗濯板状になったもの。磯のにおいが結構したので、貝とかウニとかいそうなんだがなあ。
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島の中央には青島神社がある。お参りしてきた。最近いろいろあったから・・・
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時間的にかなりきびしかったので帰宅しようと思ったのだが、食べたかった冷汁をまだいただいてなかった。お店をリサーチしていなかったので、どうしようかと思っていたら近くに宮崎空港があったので、空港ならあるかもといったみた。そしたら、レストランに案の定ありました。冷汁定食をオーダー。
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お値段900円。あったかいのはご飯とお茶だけ。あとはすべて冷たい。個人的には御飯もお冷の方が良かったかも。汁に氷が入っていてもよいのではとも思った。冷たい御馳走に徹底した方が個人的にはよかった。

鹿児島、宮崎と回ったのだが、一泊二日では無理があった。宮崎には4時間くらいしかいなかったから。薩摩切子も本当は手に入れたかったが、時間的に見て回れなかった。お金も少し足りなかった。天文館で遊んでくれた女の子がかわいくてあまりに楽しかったんだよなあ。
またいつか、きっちり丹念に回る価値はあるかと思う。宮崎は五ヶ瀬町とかにも本当は行きたかったのが距離的にきつすぎた。鹿児島では近かった知覧にもよれない状態だったからなあ。

白地図を埋めるプロジェクト。今日時点、残りの県は次のとおり。
秋田、山形、宮城、栃木、群馬、岐阜、徳島、高知、鳥取、島根、沖縄。あと1011県。西日本にまだ5県もあるかぁ。

鹿児島、宮崎旅行その1

白地図を埋めに鹿児島へ行きました。というか、今もいます。

フェリーで熊本へ。今日は天気が良くてよかった。風が少しあったけど船は全く問題なし。雲仙もいい感じですね。
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高速を使って1000円で鹿児島へ移動car。桜島をゲット。
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まず、目的の指宿へ。砂蒸し風呂に行く。この写真のテントは今日は使われていなかったけど、テントの下に蒸し風呂がある。
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砂蒸し会館に行けば必要なものすべてがそろう。
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浴衣を着て、いざ砂風呂へ。夕方のせいかわからないけどそれほど待たずに入れた。砂の重さが普通の温泉とはまったく違った感じを醸し出す。10分が目安とあったが、15分入った。そのあとは、会館で砂を落として、温泉に。その温泉も塩湯で気持ち良かった。温泉のタオルは100円。しかしこれはいわば戦利品だ。思い出のアイテムとなる。
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宿は鹿児島市内だったので、車で移動。桜島(ですよね)が夕日できれいだった。
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夜はラーメン食べて、飲みに行った。楽しかったheart。もうちょっと予算があればよかったんだが…
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明日は宮崎へ移動だ。

南洲ラーメン

南洲ラーメン
指宿でラーメン屋に寄った。塩ラーメン600円。ちょっとこってりした塩ラーメン。

なかなか旨い。それよりおくらの付け合わせがいい。

砂むし会館

砂むし会館
砂風呂入った。たまらんね。15分入ったら、汗びっしょり。

レストランの駐車場

レストランの駐車場
桜島の写真。食べずにごめんなさい。

桜島SA

桜島SA
さつま揚げ購入。140円なり。

溝辺PA

溝辺PA
鹿児島に入って初めて土を踏みました。記念すべき一歩です。

坂本PA

坂本PA
山。夏。いい。

菊水

菊水
初めて来ました。ここは道の駅。

カレーにかける醤油を買った。帰ってから試して見よう。

有明フェリー

熊本に向かう船から。まずまずの天気。あんまり暑くないし…

電波時計

電波時計
目覚ましが壊れた。秒針が狂ったように回り出した。

でもって、新しいのを買いに行くと、電波時計の目覚ましがあった。1000円しなかったので、購入。

便利。何がかというと温度計がついているのだ。

開発担当の方、電波時計じゃなく温度計を嬉しがり、すみません。

枝豆

枝豆
ビールには枝豆だねぇ。

ターミネーター4

新シリーズといってよいのでしょう。原点回帰のオープニングタイトルはあまりにかっこよかった。
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T1を見たのが1984年。当時、確か初回のファンタスティック映画祭が渋谷でやられていて、それを見に行ったのだがあまりの人の多さに断念。新宿のオールナイトで見たと思う。T4もレイトショウで見た。夏の夜の映画は25年の歳月をタイムスリップするような感じがした。

映画のほうはというと、お金がかかってる。CGは秀逸。役者さんもなかなかよかった、特にマーカス役の人はかっこいいな。T3ががっかりな内容だっただけに、今回の映画は安心した。ただし、ラストはちょっとバタバタ感あり。正直「えー」って思いました。

まだ、T-1000やタイムマシンなんていう超SF物件が登場しなくてはいけないので、これらを創作する新たな天才が出現するんだろうな。

カレー

カレー
夏はカレーだなぁ。

なんでかな

なんでかな
ここ何話か、バスケの成長が見えて面白かったのに、また悲しい方向に進むのだろうか。

せつないよ。

旨いね

旨いね
最近はこればかり。

微妙に含まれる何かの味がくせ者だ。

いとうまし。

小説すばる2

小説すばる2
小説だけ読んで見た。個人的にはイケない二人が面白かった。

対談はまた明日。

小説すばる

小説すばる
まだ読んでないけどセックス特集。袋とじグラビアつきだ。頑張ってるなぁ。

ワックス

ワックス
少ない髪を何とか盛ろうと最近頑張ってます。

ねこ毛なので、固めるのが大変なんだが、ワックスだと一応格好がつく。

紫外線の季節なので上手くケアしたいなぁ。

雨
ひどい降りだ。まだ降るのか?

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。