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September 2009

悪夢のような1年

9月30日。あれから1年たった。つらい日々。まだまだ続く、つらい日々。

いつになったら安心できるのだろうか。もう心臓が持たないかもしれない。

できるだけ気にしないように、楽しく毎日を過ごそうとしているのだが、心の底では楽しめていない。

まずはあと1年。我慢しよう。そうすればきっと安寧の日々が訪れるはずだ。

Cocolog_oekaki_2009_09_30_21_12


納豆

納豆
だしかけ納豆。たれがさらさらで旨いのだ。

ポイントゼロ

ポイントゼロ
アサヒのノンアルコールビール。味的にちょっとどうかな。

屋久の杜

屋久の杜
屋久島って、焼酎旨いのね。

Cam

Cam
パソコンにカメラを付けた。ちょっといろいろ試したい。

肉
今日は飲み会。スペアリブ、幸せ。

おすいもの

おすいもの
ミョウガ入り。シズル感を出したかったんですが、駄目だね。

この夏の最大の脇役

この夏の最大の脇役
セブンイレブンの炭酸水は重宝しました。

値段も質も申し分なかったと思います。

三岳

三岳
夏に鹿児島で飲んだ焼酎。どこのお店にもあったなぁ。

こっちでやっと見つけたので購入。やっぱり旨いよなぁ。

小さき勇者たち- ガメラその2

小さき勇者-<br />
 ガメラその2
生まれたばかりのガメラがとにかくかわいい。ガメラ映画としてもとてもよかった。泣けました。

まず、田舎の景色が綺麗だった。少年たちの雰囲気ともマッチしてた。

あと、石を繋ぐ部分はファンタジーになってたし、33年前のシーンは昔感がよく出てた。

BS11の放送を押さえるのはこれで最後。夏から楽しく見れた。感謝。

小さき勇者たち- ガメラ

小さき勇者たち-<br />
 ガメラ
初見です。なんだか昭和の映画のようなオープニングです。

ふわり

ふわり
小浜温泉に行って来た。そこのお菓子屋で買った。

チーズが入ってて塩の味がする。お洒落な感じです。

ハズレで折り鶴

ハズレで折り鶴
ロトのハズレ券で鶴を折ることにした。

一つはいつか一等を、そして、一生会うことのない誰かに対する謝罪を込めて。

単純計算だと、千羽まで25年かかるがそういうのも悪くない。

25年後、生きているかわからないけど、少しずつやってみる。

コンサート

コンサート
佐世保であるらしいがチケット取れるだろうか。

難しい感じだがトライしてみるか。

胡瓜

胡瓜
漬物です。

話し変わって、ハァ疲れた。

みかん〜

みかん〜
早生なので酸っぱいけど、口の中が爽やかになる。

梨
二十世紀梨。旨いよなぁ。今の時期だよなぁ。

コノシロ

コノシロ
逆出世魚。でも、脂がのって旨いよ。

たこ

たこ
有明海の蛸。海の香りがいっぱい。

長崎ちゃんぽん黒

長崎ちゃんぽん黒
リンガーハットの新メニュー。やっぱり高い。でも、胡麻風味が強いから胡麻好きの人にはいいでしょうね。

温泉行きたい

温泉行きたい
9月になり、温泉が悪くない感じ。

夏に指宿に行ったので、熊本か大分辺りに行ってみたい。

すき焼き

すき焼き
あ〜、たまらん。肉、ねぎ、エリンギ、白菜。

愛だね。?

おまぬけ

おまぬけ
999の日付かと思って買ったら、元号でした。チャンチャン。

しらす〜シラス〜

しらす〜シラス〜
旨い。好きなんだよなぁ。

シーブリーズ

シーブリーズ
700ml詰め替えパック。脂取ります。

サマーウォーズ

会社帰りに映画を見に行った。疲れた頭でも暗い映画館で明るい画面を見ると頭の中がクリアになる感じがする。
今日見たのはサマーウォーズ。
0909071

0909072

仮想空間OZでの戦いなのだが、まあ、よくこの狭い家にえらい能力の持ち主が集結してたな。それにばあちゃんはどんな人脈の持ち主なんだ、一体。

お話の中身をどうこう言う気はしない。すっきりするいい映画だった。OZの絵もなかなかよかった。個人的には好きです。今日はいい天気ではあったが、もう秋の気配がしていた。この映画は真夏の暑いときに見たかったな。失敗した。

減酒

減酒
お酒を減らすために、ビールの代役としてキリンのフリーを最近飲み始めた。

休日は焼酎とか飲んでいるけど、平日は専らこれ。

カロリー的には大して変化ないと思うが、アルコールは0だから、肝臓の負担は少し減るかなぁ。

しばらく様子見る。

ガメラIIIその2

ガメラIIIその2
なんとも物悲しいエンディングです。大人のガメラです。

もう10年経ったんですねぇ。

ガメラIII

ガメラIII
いきなりガメラの墓場から始まる重苦しいオープニング。大人向けの作品だ。

秋空

秋空
風が気持ちいい。空は秋の感じになってきた。

これから洗濯だ。

ぼくとママの黄色い自転車

今日は泣ける映画を見ようというコンセプトで映画を見に行った。というのはすこし嘘でこの映画を見るのが目的で映画館(シネコン)に行った。
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藤原里奈さんが映画出演ということでどんな感じなんかいなと会社帰りに映画を見に行ったわけです。お話的には母を訪ねて少年が旅立つわけですが、意外とあっさりお母さんに会えてしまいます。映画の尺では仕方ないですが…

でも、泣けました。鈴木京香さんが演じるお母さんのテープが流れるシーンは泣いてしまいました。やっぱ、すごい女優さんです。暗かったし、近くには人がいなかったので恥ずかしくも何ともなかったけど。泣ける映画を見たかったんですよ、泣きたかったんですよ、かなりの割合で…

里奈さん、チョイ役かと思ってましたが、なかなか重要な役で良かったです。でも、なんか怒り過ぎって感じでした。とはいえ、今後も頑張ってほしいです。

忘れてた。あと、アンというこの犬。かなりすごい。

対外関係

アメリカの懸念が今日はよくニュースになっていた。昨日、オバマさんと鳩山さんが電話会談したせいもあるだろう。

「今回の政権交代がアメリカ人にとって興味が大きいため、飛びつきやすい不安材料を並べているだけだ」という、なんか納得させられる論評をテレビで言ってた人もいたな。アメリカの高官の人もしばらくは我慢をするということを言っていた。様子見期間を持つようだから、その間に水面下の話し合いとかもあるんだろうな。

9時のNHKのニュースに社民党の福島さんが出ていたが、福島さん的には雇用問題で実績を出したいという感じだった。政策は内閣で一元化するという方針がある以上、実績を出すには内閣に入らないとつらいよなあ、あとは、地方組織が許してくれるかどうかだろう。外交については連立のアキレス腱になるかもしれないし。ただ、非核3原則の法制化については社民党に頑張ってほしいんだよなあ。(将来的に非核2.5原則になるかもしれないし、非核4原則になるかもしれないけど。法律にすることに意味があるように思う。)

BSフジのPrime Newsに民主党の山口さんという人が出ていたが、戦争も人の心が作るというのは名言だった。
今回タイミング良く外交問題がニュースになっている時だったが、こういうときだからこそこの言葉に会えたように思う。自民党の外交、軍事の話題はやはり装備に重きがあった。今日のPrime Newsでもそういう点は出てきたんだけど、兵器を使うのは最後の、最低の手段なんだという締めはよかったなぁ。good

借金

なんだがもったいないね。国のお仕事を20年くらい前にやったことがあるけど、大変。提出資料が多いんだよ。お金はいいんだけどね。作業日誌とか毎日書かされたし…

体裁が必要なのはわかるけど、無駄っぽく感じたな。週次や月次の報告書にしてもらればいくらか楽だったかも。納品物があるんだから、それをきっちり監査してもらえばいいのにと思った。

国の借金が800兆を超えている状況で政権を付託された民主党もつらいな。多くは自分で作った借金じゃないからね。

もう少し安くしてもらっていいから、必要以上に書類を作らせないでほしいな。そしたら、委託側の支出も少なくなるし、こっちも無駄作業が減る。

もっとも、最近は国のお仕事してないから近頃はもう少し様変わりしているかもしれないけど…yen

温床

毎日新聞の記事を読んで思ったこと。

部屋を固定化するのはやめたほうがいいように思う。部屋が世襲の温床に見えて仕方ない。会館内部の引越しならそれほどコストはかからないのではないかな。

ここにまた帰ってくるという気持ちになるのはいいんだけど、泣けるんだけど、もうやめたほうがいいように思う。ベクトルが違う。door

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。