ぼくとママの黄色い自転車
今日は泣ける映画を見ようというコンセプトで映画を見に行った。というのはすこし嘘でこの映画を見るのが目的で映画館(シネコン)に行った。

藤原里奈さんが映画出演ということでどんな感じなんかいなと会社帰りに映画を見に行ったわけです。お話的には母を訪ねて少年が旅立つわけですが、意外とあっさりお母さんに会えてしまいます。映画の尺では仕方ないですが…
でも、泣けました。鈴木京香さんが演じるお母さんのテープが流れるシーンは泣いてしまいました。やっぱ、すごい女優さんです。暗かったし、近くには人がいなかったので恥ずかしくも何ともなかったけど。泣ける映画を見たかったんですよ、泣きたかったんですよ、かなりの割合で…
里奈さん、チョイ役かと思ってましたが、なかなか重要な役で良かったです。でも、なんか怒り過ぎって感じでした。とはいえ、今後も頑張ってほしいです。
忘れてた。あと、アンというこの犬。かなりすごい。
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