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November 2009

博多一幸舎

博多一幸舎
博多駅の麺街道にあるお店に行った。

ラーメン650円。豚骨だけどそんなに臭くない。ミニ餃子が旨い。

しばしのお別れ

しばしのお別れ
約1ヶ月の大阪生活が終わった。

疲れたけど、11月の京都を楽しめた。またしばらくしたら、出張がありそうなんでしばしのお別れです。

ジャパンカップ

BCターフの勝ち馬が来るとは思わなかった。最近来る外国馬はもう一つという感じがしたが今回はどうか。

◎コンデュイット
○ウオッカ
▲スクリーンヒーロー
△オウケンブルースリ
×リーチザクラウン
×レッドディザイア
×マイネルキッツ

BCターフの勝ち馬を◎にします。府中の馬場は意外に状態が良いらしい。時計勝負の可能性もある。持ち時計で上位の馬ということで決めました。○以下は日本馬の強いところを持ってきました。

馬券は◎から馬単クロス12点。

さるぼぼ

さるぼぼ
岐阜のお土産に買った。

黄色は金運アップらしい。

マスクその2

マスクその2
マスク追加購入した。7-11のやつだが、なかなか良い。

通気がいいのか眼鏡が曇らない。

マイルチャンピオンシップ

秋天馬の出走&引退レースということで注目したいレースになった。新星が現れてほしいという思いもあるがどうなるだろうか…

◎カンパニー
○スマイルジャック
▲キャプテントゥーレ
△フィフスペトル
×サンカルロ
×ストロングガルーダ
×スズカコーズウェイ

秋天組を中心にします。◎は天皇賞馬。前走の内容は秀逸の一言。並みの勝ち方ではなかった。反動&引退レースという気になる点もあるが、相手関係を見ても何とかしてくれると思う。○、▲も秋天から。2桁でも怖い。△は屋根が魅力。×は3歳及びスワンから選びました。

馬券は◎から馬単クロス12点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
エリザベス女王杯 1,200 0 -1,200
天皇賞(秋) 1,200 0 -1,200
菊花賞 1,200 0 -1,200
秋華賞 1,200 0 -1,200
スプリンターズステークス 1,200 5,630 4,430
宝塚記念 1,200 0 -1,200
安田記念 1,200 580 -620
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 19,200 27,530 8,330

マスク

マスク
鼻づまりで口を開けて寝ているようだ。

だから、寝るときもマスクが欠かせない。

風邪

風邪
喉がえらく痛い。

耳まで痛い。

あー痛い。

清水寺その3

清水寺その3
舞台を下から見る。柱すごいよなぁ。

清水寺その2

清水寺その2
この屋根はとても綺麗だと思います。

ドメーネサンマルタン

ドメーネサンマルタン
ヴァンドペイコトードムルウ゛ィル。

名前が長い。ただし味は良いです。2005産なので熟成された感じがあります。

1300円ならばお買い得です。

清水寺その1

清水寺その1
日曜日に行った清水寺の写真。デジカメが壊れたから携帯のカメラで撮った。

紅葉はまだこれから、今日は寒かったから、来週はいいかも。

11月の京都へ

昨日、京都に行ってきました。

11月はやはり京都が一番きれいな月ではないでしょうか。この時期に京都にいるのは3年ぶりなのでとても楽しみでした。阪急河原町駅で下車し、四条大橋へ。
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ちょうどお昼だったので、松葉さんのにしんそばを食べながら、今日の戦略を練りました。
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ねぎと七味をかけて食べます。京都の七味は山椒が効いていて大好きなのです。
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食事後、まず向かったのは清水寺。高校の修学旅行以来。そのときにはバスなのでこの門は通っていないはずです。
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拝観料を払って、いよいよ、舞台に向かおうとした時トラブル発生。デジカメが動かなくなってしまった。SDは読めるのだが写真が撮れない。せっかく、ここからが本番というところで。なんで…。今まで活躍してくれたデジカメ君の最後の仕事がこの写真となりました。
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急遽、家電量販店へ行き新デジカメを購入。近くに醍醐寺があるということだったので、早速紅葉を見に行く。
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三宝院の割引チケットがあったのでここを見ることにした。中は写真撮影不可だったので写真はないが、庭がとても美しい。秀吉が作ったらしいが豪華な庭だった。ひょうたん型の苔がおしゃれだった。
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このあとは、西陣織工芸美術館松翠閣に向かった。場所がなかなか分からず西陣織会館で場所を聞いて、時間間際に何とか着いた。
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案内の方がずっとついて説明をしてくれた。西陣織は糸が細いので細かい柄の細工ができるとのことだった。ガイドで見た西陣織の睡蓮も見た。ブラックライトを反射する糸と発光する糸を使っているので暗くすると花が浮き出るようになっていた。写真も撮っていいと言われたのでとったのだが、まだ買ったばかりのカメラがうまく使えず一番よく撮れたのがこれ。悔しい。西陣のテディがあったんだが手持ちがあまりなかったのでやめました。
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松翠閣を出るころはもう暗くなっていたので軽く何か食べて帰ろうと、錦市場へ行った。
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「錦に来たら何も考えず鱧を喰ってけ」とおじさんが言うので、言われるままにかば焼きの串を買った。300円。旨かった。日本酒が欲しかった。
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しばらく行くと丹波黒があったので購入。2袋で800円。試食でうまかったのが干しトマト。酸っぱくて止まらなくなりそうだった。袋入りがなかったので購入見送りしたが、欲しい一品。
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錦市場をぬけ、河原町まで歩く。さらに先斗町まで歩いた。先斗町のそば屋で鴨せいろを食べた。そばは関東がうまいというのが持論であるが、もりそばについてはという条件が付く。京都のそばは昼食べたニシンそばもそうだが、料理になったときに旨いと思う。もりそばは料理じゃないというわけではないですが、ごちそう感には欠けるかな…
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本当は東福寺がメインイベントだったのだが、デジカメのトラブルで東福寺の拝観時間を超えてしまったのであきらめた。このデジカメはブログを今まで支えてきてくれたので、感謝している。
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「今まで、ありがとう」。

来来亭

来来亭
ねぎ多めを注文した。初めて食べた時は脂っこくてダメだったんだが、薄めのスープを選んだらなかなかよかった。
今はよくいくなぁ。

通天閣に行くの巻

ずいぶん大阪には来ていたのに、通天閣には行っていませんでした。昨日、大阪のシンボルといって過言ではないこの場所に行くことにしました。
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今日はお客さんが多かった。ちょっと予想外。京都タワーでもここまで混んでいませんでした。
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なんでも通天閣で専門学校が文化祭をやっていたらしい。その分の人出もあったのでしょうか…
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通天閣のパンフレット。通天閣のペーパークラフトが付いている。新世界のお店紹介もあってなかなかよいかもしれない。
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25分待ちで5階に。ビリケンさんに会いました。足も触りました。これで幸せになるはず。
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通天閣からの眺めをいくつか。絵的に良かったものを選びました。大阪城とかも映っているんですが、わからないと思います。午後から天気が良くなって六甲山がなかなかきれいでした。
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帰りに新世界を通って駅まで。途中、寄ったのがジャンジャン横丁。ここは昔、思春期の頃、夢を見ていた大阪がありました。就職は東京だったので忘れてしまっていました。この商店街でお寿司を食べました(昨日の記事を参照ください)。とても良い記念になりました。
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ゼロの焦点

松本清張生誕100周年記念の映画。以前にも映画化はされているがそれは見ていない。サスペンスなのであまり映画の内容を言うべきではないのですが、古典という位置づけにしてちょっとだけ触れます。
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3人の女がひとりの男を触媒に複雑に絡む。その女がすごく良い。

主演、広末涼子は今一番旬なんでしょうか。きれいです。演技がそれほど凄いとは思わないのです。ヴィヨンの妻のときもそうですが、存在感がたまらなくあります。表情が好いんでしょうか。
中谷美紀は顔で勝負していましたね。白い顔と赤い顔、どちらも狂気。一つは他者へのもう一つは自己への。クールだった社長夫人が感情をを吐き出してしまうシーンは迫力ありました。
木村多江は登場シーンが思ったより少なくて残念だったのですが、不幸な女がやはり似合う。幸せなシーンの顔が本当に幸せそうんなんですよね。だから、落ちたときに見ている人も悲しくなんですかね。

全体的に入れることですが、時代が昭和30年代なのでその頃の雰囲気を演技や演出にも入れようとしたのかなと思います。パンフレットにもありましたが、絶壁のシーンはわざとヒッチコックライクにしているようです。
これから見る人で広末ちゃん好きの人はパンフレットを買ってみてください。1枚ですが、アップの写真があってぼくは好きでした。映画のバックグラウンドも書いてありますからね。

最後に、角隠しの写真を撮るシーン、「広末涼子ちゃんでしょ、きれいねぇー」的な声が聞こえたのは映画館の人の声だったのだろうか…それとも…妄想?

エリザベス女王杯

今日の大阪は良い天気。京都もたぶん良い天気でしょう。昨日の雨の影響はさほど心配ないでしょう。

◎ブエナビスタ
○ムードインディゴ
▲ミクロコスモス
△メイショウベルーガ
×カワカミプリンセス
×シャラナヤ
×ブロードストリート

今回はブエナの軸は不動と見ます。夏から秋はいろいろあったけど今回ですっきりして欲しいものです。○は前走の内容で選択しました。▲は前走ブエナより速い上がりを使ったので怖いと思いました。△も上がりの良さで選択しました。×は怖そうなところをピックアップ。

馬券は◎から馬単マルチ12点で。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
天皇賞(秋) 1,200 0 -1,200
菊花賞 1,200 0 -1,200
秋華賞 1,200 0 -1,200
スプリンターズステークス 1,200 5,630 4,430
宝塚記念 1,200 0 -1,200
安田記念 1,200 580 -620
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 18,000 27,530 9,530

サニークリフシャルドネ

サニークリフシャルドネ
ピノノワールブリュット。
名前が長い。辛口のスパークリング。飯食うときにいいかも。

新世界

新世界
商店街の寿司屋に入った。サービス定食500円に引かれた。

写真はタマゴを食べた状態。これに魚の赤出しが付く。

味もいい。リーズナブルだ。おそるべし新世界。

焼きそば

焼きそば
今日は飲み会。だけどあまり食べれず。

コンビニで焼きそばを買いました。

太るかなぁ。

大阪着いた

大阪着いた
またしばらく大阪暮しが始まる。

頑張るしかないかな。

たかな寿し

たかな寿し
九州駅弁シリーズ、博多新幹線ホームで購入。タマゴとさけのフレークが乗った寿しを高菜で巻いたもの。

スメシと高菜という組み合わせはいまひとつでは?高菜と鮭というのもどうかな。

高菜はやはり白米ではなかろうか。油との相性は良いと思うけど、酢はどうでしょう。

量があるので、朝からはちょっと重かった。

空気人形

まず、とても幸せな2時間でした。なにしろ、きれいでした。
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原作を知りません、映画の細かいことに対してなにかをいうつもりはありません。上の行で述べたことがすべてです。あとは、俳優さんに対する感想だけを言わせていただきます。

ペ・ドゥナさん、とにかくきれいでした。そして、人形から人間に変わっていく、そんな感じがしました。ただ、常に美しいのです。美しいものは汚れたものを浄化してくれるような気がします。この映画の中ではそんな役回りなのではないかと思っています。

ARATAはつらい感じですね、ヒーローがいきなり反対になるというきつい役なので。星野さんがもう少し出てほしかったな。冨司さんがなんかよかったです、おばあちゃん役にしては艶やかなので。

板尾くんにしても岩松さんにしても親父の性欲丸出し感は共感できました(なんか、変なカミングアウトっぽいですが)。

凄い映画だったと思います。

かきちゃんぽん

かきちゃんぽん
リンガーハットの季節メニュー。今年は野菜が多くなって良いかもしれない。

かきはいつもくらいの量ではないかな。味はいくらか薄めになった気がする。

いかめし

いかめし
角煮入りいかめし、長崎駅の駅弁。ちょっと失敗。もち米駄目なんです。でも完食しました。

もっと甘いかなと思っていたのだが甘くない。角煮については存在感がない。

いかの味付けもサプライズがない。歯ごたえも普通だ。

わざわざ角煮入りを名前に持ってきた意義を感じない。残念。

15年

15年前、最初に勤めていた会社を辞めた。理由はやってもらう仕事がないと上司に言われたからだ。辞めるといったら所属を変えられた。新しい上司からはそれなりの引き留めはあったが、結局ぎくしゃくしてしまい会社を辞めることにした。

最近、なぜあのとき仕事はないと言われただろうとよく考える。能力がなかったのか、嫌われていたのか、それともその他の理由があったのか。近い年齢の人間でそんなことを言われた者はいなかった。やはり、特別に不要な人間だったのだろうか。何の説明もなかったので今となってはよくわからない。

それからもいくつか会社を辞めた。不満があって辞めたのだがそれは辛抱が足りなかったのだろうか。我慢できないのは人間として欠陥があったのだろうか。

最初の会社にまだいることができたなら、そこそこの給与とそこそこの立場だったかもしれない。まあ、居場所がないと言われた人間にその可能性はほとんどなかったとは思うが、なにしろ、うやむやのままなので気分が悪いのである。


うがい

うがい
今日は寒い、急に寒くなったなぁ。

これから先、うがい薬が重宝する。イソジンが御用達だ。

特に今年はインフルエンザがひどいから念入りにうがいしないと。

陳情

今日のニュースで地方の陳情を民主党の執行部が窓口となって受付け、役人の関与をなくすという旨の話題があった。なんでも、これで自民党が陳情を受け付けたところで政府には回らないということらしい。

一方、長崎の県知事が出馬をやめたらしい。なんでも、民主党の政権では仕事ができないということであった。まあ、今までのルールが全くなくなるのだからやむを得ないとは思うが、なんとも覇気のないことで。

陳情ではないが、民間企業でも仕事を取りに行くときにはいわばお願いをするわけで、新規のお客さんはお願いの仕方がよくわからないのでやりませんって感じでしょ。なんか、しょぼいよなあ。民間と役人では付き合い方が違うので一概に責めるのはいけないとは思うのですが、それにしても情けない…知事さんも2期8年という縛りを入れてもいいんではないかな。

さらに翻って、現状、大手のパワーゲームが中小に流れてきているわけで、小さいところから見たら大きいところの動向次第では明日をも知れずということになるわけです。そうなると、小さいところはできれば間口を広げて、リスクヘッジをしたいというのがあるのですが、なにしろ目先の仕事がなければ成り立たないという部分もあります。また、新規参入者によって自分の食いぶちを減らされるというのは避けたいという思いもあるので、長いものに巻かれるわけです。

知事さんみたいに放り投げても自分は喰っているのであればよいですが、民間では従業員も路頭に迷うし、自身もどうなるかわからないという状況ではそう簡単には放り投げるわけにはいきませんね。

もうちょっと、骨のある人かと思ったんだが、残念だ。

さまよう刃

11月3日は文化の日ということで、文化的に映画を見に行った。前々から行こうとしててなかなか時間が合わなかった「さまよう刃」。休日に街まで出るのはめったにないのだが、頑張った。
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話の筋はあまり言わないほうがよいタイプの映画なので言いません。原作も読んでないので、作品対してあまり口を出す資格はないと思うし。出演俳優さんのイメージをちょっとだけ。

まず、竹野内豊。この人はかっこいいよなあ。顔きれい。あまり、感情的にならない役のほうがはまる。今回の織部刑事役はタイプ的に合うと思うな。ただ、仕事に悩む年かあ、とは思った。

伊東四朗さんは笑わない役のほうが個人的には好き。怖い顔がとても重宝する。主役の寺尾聰はやはりしゃべらない役のほうが合うんだろうなあ。すぐに事件が起こってしまうので普段の長峰像がないから役者さんも大変なんだろうなあ。あと、被害者役の伊東遥はやっぱかわいいな。ちょっとしかでなかったけど、スナップ写真の顔とかいいです。

容疑者Xとはまた違った感じなのだが、この映画にも希望がなかった。好天の休日、真昼間には合わなかったな。やはり、仕事帰りに行くべきだった。

カッコイイ

カッコイイ
このCMの蝶野はめちゃくちゃカッコイイと思うのだが、違うだろうか。

天皇賞(秋)

先週、先々週と馬のピックアップはうまくいっているのだが、買い目が間違っている。今日の東京は天気が悪くなるようなのでレース時間の馬場コンディションが読みにくいし、メンバー的にも難しいなあ。悩む。

◎オウケンブルースリ
○ドリームジャーニー
▲ウォッカ
△キャプテントゥーレ
×マツリダゴッホ
×ヤマニンキングリー
×エイシンデピュティ

散々悩んだ挙句、4、5歳馬で決めることにしました。◎は前走59キロでGII勝ちのオウケンにしました。今回58キロに減るという単純な理由です。○も同じく59キロでGII2着で今回58キロ。以下、▲は57→55キロなので。△は逆に56→58キロですが、馬場が渋くなるとの予測で持ち時計を考えなければかなり怖いかと思いました。

馬券は◎~△馬単ボックス12点です。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
菊花賞 1,200 0 -1,200
秋華賞 1,200 0 -1,200
スプリンターズステークス 1,200 5,630 4,430
宝塚記念 1,200 0 -1,200
安田記念 1,200 580 -620
日本ダービー 1,200 0 -1,200
オークス 1,200 0 -1,200
ヴィクトリアマイル 1,200 10,620 9,420
NHKマイルカップ 1,200 0 -1,200
天皇賞(春) 1,200 0 -1,200
皐月賞 1,200 0 -1,200
桜花賞 1,200 1,280 80
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 9,420 8,220
TOTAL 16,800 27,530 10,730


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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。