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January 2010

炒飯

炒飯
かなり久しぶりの炒飯だ。あんまり頼まないからなぁ。

五島灘

五島灘
上五島の芋焼酎です。

かなりいいです。オススメ。

座右の銘

奥田恵梨華さんのブログでやってたので、負けじとやってみた。

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座右の銘メーカー

ま、まあ、そういうことで…

かわいかぁ

かわいかぁ
ポンカンです。なんだかかわいい。

またいち

またいち
大島の麦焼酎、長期貯蔵なんでちょっと癖がある。

ウイスキーみたいな感じ。

疲れた

今日は会議で軽くつるし上げを喰らってしまった。

最近こういうことが多い。自分が悪いわけではなかったんだけどね。

逆のケースもあったから、イーブンといえばイーブンなのだが…

なんか悔しいんだよね。悔しいんです。

pout

こっちにはまった

こっちにはまった
はつ恋と一緒に僕らの夏の夢を借りんだが、カップリングを勘案すると、こっちがよかった。

ミューズも良い。

はつ恋

はつ恋
いかんなぁ、借りてしまった。

はまって聴くんだろうなぁ。

龍馬伝不定期考察 その1

龍馬伝第3回を見ました。第1,2回で少年または青年期の龍馬を見てきました。いよいよ、第3回で土佐を出て江戸へと向かうわけです。

土佐を出た龍馬は瀬戸内海を渡り播磨を経て江戸へ行くわけですが、今回、四国最後の関所ということで多度津がでてきました。去年、四国旅行で行った土地でした。多度津は現在でもJRの要所になるのですが、幕末時代は陸路の要所だったのでしょうね。

時代で交通手段が変わりつつも、要となる土地はいくつかあります。かつて訪れた土地が歴史の拠点であったというのは何となくうれしく感じました。

高知にはまだ行ったことはないのです(本当は去年行くはずが割り込みの仕事で行けなくなったのでした)。今年何とかなればいいなあ。

ケーキ

ケーキ
今日はなんだか無性にケーキが食べたかったんです。
イチゴロールを買ってきました。ちょっと無理しました。でも美味しかった。

ピアノ

今、思案をしているのがピアノを始めようかどうしようかなのです。
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仕事でPCのキーボードを使うので、要はブラインドタッチを覚える感じでなんとかなるんではと軽く考えていたのですが、どうもそうではない様子。
楽譜が読めないとか、右と左の音だしタイミングが微妙にちがうとか。思った以上に大変だ、というのが本を読んだ感想なのです。

レッスンを受ける気はないので、独学で簡単な曲が弾ければ満足なんです。ピアノも電子ピアノを買ってみようかなというところです。半年くらいは仕事も忙しいので、検討時間に充てようと思うのですが、どうしようかな。

雪
かなり積もった。

男はつらいよ 純情編

寅年なので寅さん見てみるかと、軽いノリでDVDを借りてきたのですが…
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「故郷は遠きにありて思うものとか申します」。このオープニングとエンディングの列車のシーンにはしびれたなあ。あと、森繁久弥と宮本信子が電話をするシーンに年賀状。泣けるわ。

正直言うと寅さんはほとんど見たことがなかったのです。あんまりおもしろいとは思わなかったのです。でも、食わず嫌いだったのかなあ。若いころの寅さんははまっていて、意外におもしろいのかもしれない。さくらさんもかなりかわいい。

もうちょっと、シリーズ見てみるかなあ。寅年なんだし。

失敗

失敗
寒天を使ったかさ増しダイエットにトライしようとした。

湯飲みにお湯を入れて、粉末寒天を溶いた。少しぬるかったのでレンジでちんしたら、中身がほとんど吹きこぼれた。

レンジを掃除しなくてはならなくなった。今度からはレンジを使わないようにしよ。

TV見仏記

TV見仏記
奈良の大仏とかの回を見た。

バサラと田毎のたぬきうどんが気になった。

そうか、今日は0と1でできているのか

ブログをアップしようとして気がついた。10/01/10なんで0と1でできているのね。今年の元旦もそうだったのね。気がつかなかった。

で、本題です。今日は一日困った日だった。猫が吐きまくってくれました。こいつです。
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どうも、正月のするめを喰いすぎたらしいんだな。それで消化不良見たくなったらしい。

あと、車の洗車を終わって家に帰る途中で、空から鳥の糞がフロントガラスを直撃。とほほですわ。今年を通じてこういう年にならないことを祈る。

柚子こしょう

お正月に買った柚子こしょうです。柚子こしょうの風味はあるんですが。辛い。
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1年くらいは楽勝でこれを喰らい続けないといけないの?

何かが足りない

悪くはないのだが、あと少し何かが足りていない。
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たぶん、徳がないな、私には。このままではだめだな。大きな心を持てるように、がんばろ。

2010初仕事

今日から仕事でした。本当なら明るい展望をぶちまけたいのですが、そうはいかないようで。

派遣先のお偉いさんからは「今年は厳しい」とのことでした。「なんでもできるスキルを身につけてください」なんてことも言われました。スキルなんて一朝一夕には身に付かないんですけどね。マネージメントやっている人はそのあたりのスパンがわかっていないんでしょうね。

お偉いさんっていっても、10歳そこいらしか違わないのです。雇うものと雇われるものの差ですが、なんというか悲しいとしか言えません。そのお偉いさんも別に役員ではないし、最悪でも首くらいでしょう。損害賠償までは絶対ないでしょう。私から見たらゆとりのある立場なのだから年頭の言葉くらいはもっと夢を語ってほしかったです。

零細の人間は、ちょっとしたことで首なんですよ。へたすりゃ、損害賠償まであるんですよ。そう考えると、小さい奴に使われているんだなぁって思うんですね。なにをビビっているんだか。新年最初から愚痴ですが、何だかねえ…

獅子奮迅

獅子奮迅
実は予想外に昨年は何とかなった感じなのです。本当に想定外。

本当なら今年は獅子奮迅の活躍といきたいのだが、欲を出すとうまくいかないのが世の常。薄皮を剥ぐように明日から仕事をしていくのだ。

焦らない。それが今年のモットーかなぁ。

今年初温泉

明日から仕事なので、その前にとにかく温泉に行きたくて…雲仙小地獄まで行ってきました。
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今日は小雪が舞う状態で雲仙まで車で行けるか心配でしたが、なんとか到着。ひさしぶりの濁ったお湯にゆっくりつかってきました。今日はお湯の温度が高くて熱かった。寒かったのもあって手足がしびれる感じでした。

お風呂場においてあったシャンプーを何気なく使ってみたら、なかなか良くてつい買ってしまいました。
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馬油シャンプー1890円。高かった…でも、今夜の風呂がちょっと楽しみ。

帰りに橘神社によって、ギネス申請中の門松を見てきました。
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大きいことはいいこと…なのかな?

祐徳稲荷参り

今年も祐徳稲荷にお参りに行った。毎年、恒例にしているのだが三が日は人が多いので今日にした。今日も結構な人出ではあったが…
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社殿に入る前に池があって、お金を投げ入れてある。ご利益があるのかどうか知らないが、さい銭箱に入れたほうが良いように思う。一か八か感があってちょっとどうかな。
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橋を渡って最初の門。ここは豪華だわ。伏見稲荷の最初の門よりも華美な感じがして、きれいではないかと思う。
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今日は天気が良かったので本殿も映える。
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下の社でお参りして、やはり上にも行っておこうという感じで、本殿に行った。人が多くて階段の途中まで列ができていた。せっかくなので並んでお参りした。
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空もきれいだ。
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今年も「うまくいくお守り」を買って下に降りる。2頭の馬もなでたし、一通りは済ませたな。

帰りはすこし遠出をして武雄に行った。無庵というお店でラーメンを食べた。武雄のB級グルメに載っているお店だ。醤油ラーメン500円を頼んだ。
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ラーメンはかなり美味しい。あっさりスープで何杯もいける感じがした。久々のヒット。ただ、店員さんがイマイチしゃきっとしてない。がんばれ店員さん。

今年は、ちょっと大変になりそうだけど、去年ほどではないことを祈る。右肩上がりにはならないかもしれないけど、何かブレークスルーが欲しい。

今日は天気が良いので軽くドライブに行ってきました。明日は天気が崩れるらしいので今日しかないという感じで出かけました。

いつも良く行く展望台です。海がきれいに見えるので良いです。
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道がやはり混んでました。明日から仕事という人が多いでしょうから、早く自宅に戻って一休みしたいというところでしょうか…

お節

お節
今年はお店に頼みました。
高かったけど、旨かった。

元旦一発目

元旦一発目
京都で買った葡萄酒。先ずは味見したいと思います。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年も皆様のご発展を祈念いたします。
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というところで。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。