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March 2010

MW

MW
玉木宏いいね。

原作は読んだことはないが、おもしろいと思いました。

新地中華街

新地中華街
何年振りだろうか。エビマヨと皿うどんが旨かった。

シャーロックホームズ

この映画のシャーロックホームズはハチャメチャ。希薄ながらも持ち合わせていた静かでジェントルマンのイメージはどこかに行ってしまった。目は効くし、理論も明快なのであるが、いかんせんだらしない。
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でも、お話はとても面白かった。なぞ解きは最後の最後にあるのだが、この推定もなかなかかっこいい(推理といってもいいけど検証できそうにない)。ブラックウッド卿がバンパイアみたいで魔法を使うイメージだったのが良かった。

ロバートダウニーJr.いいわ。こういうおっさんになりたい。年下だけど。


隆砲ラーメン

隆砲ラーメン
隆砲ラーメン580円。前よりおいしい。臭みが無くなった。

青唐辛子のペーストがまたいいのだ。

にしても食べ過ぎだ。ストレスだなぁ。

博多ちょうてん

博多ちょうてん
博多バリうま麺(だったっけ)800円。おいしい。当たり。焦がし油の量が上手。でも少し高い。

高松宮記念

あまり得意ではないレース。中京って難しい。

◎エーシンフォワード
○サンカルロ
▲キンシャサノキセキ
△アルティマトゥーレ
×エイシンタイガー
×プレミアムボックス
×ビービーガルダン

◎は阪急杯の勝ち馬ということで決めました。今年に入ってからの安定性もあるですし。○は4歳ということで買います。あとは有力どころを入れてみました。

馬券は◎から馬連流し6点+◎~△馬連ボックス6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
フェブラリーステークス 1,200 1,780 580
TOTAL 1,200 1,780 580

今日は仕事を休んだ。代休だ。朝から散歩に行った。

今年は桜の開花が早い。すでに満開だ。4月までもつだろうか。
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天気も良いし、桜もきれいなのだが、行方不明の猫のことを思うと落ち込むなあ。

龍馬伝不定期考察 その3

第7回から第9回までの感想。土佐にいったん帰った時のお話。ずいぶん、撮りだめしてて見ていなかったなあ。

良かったのはやっぱり第7回かな。龍馬のお父さんが体を壊してしまってから、最後の浜辺のシーンまで。やはり、お父さんも単に心配だけではなくて、自分の力量では見きれていないという感じがあったのではないかという雰囲気が良かった。そうそう、リリーさんもなかなか良いじゃないですか。おでん君を書くかと思いきや、龍の絵でしたね。

8,9回は弥太郎の変化がちょっと見えた。

おまけ、いつもよりちょっと絵を大きくした。長崎観光通りの長崎まちなか龍馬館の前にあるランタン。
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悲しい出来事

うちの猫がいなくなってしまった。今日で5日目。雄だが去勢してるので、さかりとも考えにくい。

もう15年も一緒に過ごしていたから、家族の一員なんだ。

近所は捜したが事故の形跡もない。いろいろ状況は考えられるが、なにしろ手懸かりがない。

とても悲しい。

海ぶどう

海ぶどう
昨日デパートの沖縄展で購入した。

やっぱり旨い。この感触がたまらん。

厄祓い

ここのところあまりに悪いことが続くので厄祓いに行った。場所は福岡筥崎宮。厄祓いでも有名らしい。
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今日は良い天気でお参りこられた方が結構いた。
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楼門には敵国降伏の文字。わたしの厄も封じ込めていただきたい。
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初宮参りや安産祈願の方などと一緒にご祈祷を受けた。これからは良い方向に向かえば良いと思う。まずは晴れやかな気分で行きたい。ただし、浮つかないこと。美しい花を咲かせるために桜は固いつぼみで冬を越す。努力は怠ってはいけない。あと、必要以上に落ち込まないこと。
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また、来年この時期に伺おうと思う。

ラーメンく〜た

ラーメンく〜た
とんこつく〜た682円。さっぱり系とんこつは悪くない。

こくがもう少しあればいい。煮タマゴ旨い。

スウィートスプリングVS デコポン

スウィートスプリングVS<br />
 デコポン
今回はデコポンの勝ち。デコポンうまい。スウィートスプリングもうまいけどね。

とんかつ

とんかつ
リンガーハットのお誕生日月クーポンで久しぶりに浜勝のとんかつを食べた。

スペシャル定食。エビフライが食べたかったんです。

曲げられない女

曲げられない女
面白かった。毎回このドーンがよかった。

正直、浮世ばなれしたシナリオだと思うが、菅野美穂のテンションで貫いたのがかえってさっぱりしてた。
でも月12万であんなこ綺麗な部屋に住めるかなぁ。すごいなぁ。

菜の花

菜の花
春だなぁ。マヨネーズたっぷりで食べます。

新顔

新顔
今度のダイヤ改正で投入されたかな?

液晶モニター付きとは驚いた。

ハッピー

ハッピー
バースデー。今日は焼きあごで乾杯。

焼きそば

焼きそば
あー、食べ過ぎかなぁ。この時間に大盛だ。

今から晩御飯

今から晩御飯
もうあっためるのも億劫だ。

8度

8度
三月も中頃だというのにこの寒さ。すでに車のフロントは凍結。

部屋で8度とは寒い。

山形スクリーム

山形スクリーム
今日はTSUTAYAのお誕生月クーポンを使ったので、もう一本。

思ったより人がばんばん死ぬのは予想外。まぁ、コミカルだけど。

主役の4人娘がかわいくてなかなか良い。もっと一芸に秀でたキャラだったらさらにおもしろかったと思う。

お話的にはもうひとつ何かひねりがあってもよかった。なんだか、マーズアタックのような感じの映画だった。

吸血少女VS 少女フランケン

吸血少女VS<br />
 フランケン
注目していたスプラッタ映画。

ゆっきーも乙黒さんも綺麗でいいわ。

リスカ部とガングロ部の扱いが悪いなぁ。

カレー焼きそば

カレー焼きそば
今日の晩御飯はカレーだった。ちょっと足りなかったので焼きそばUFOにかけた。

カレー+トンカツソース+削り節で幸せ。

スウィートスプリング

スウィートスプリング
最近見かける柑橘類。旨いと思います。

すごか茶

すごか茶
SUGOCAの一周年記念の九州限定茶らしい。

でも、お茶はそんなにすごくない。むしろ薄く感じる。

JR九州、やることがなんかしょぼいぞ。

足痛い

足痛い
沖縄で飲んでいる時にトイレで足をくじいてしまった。

飲み屋からホテルまでが辛かった。

まだ痛い。腫れも少しある。もう少しはシップかなぁ。

アナザーワン

アナザーワン
ちょっと大袈裟なタイトルでしたね。

この前買ったパジャマと一緒に買ったパジャマです。

パジャマの方が寝やすいと思います。

ほうらい軒

ほうらい軒
もやしラーメン640円。もやしがうまい。豚骨と合う。ただ、それ以上は出て来ない。

最近、豚骨があまり美味しく感じない。体が脂を拒絶しだしたかなぁ。

沖縄へ行くの巻 第2日目その3

水族館を出て海辺のマナティー館に移動。生のマナティは初めて見た。
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水面に浮いたレタスみたいのものを食べてた。草食系なんですかね。
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マナティー館の横手から観察用の砂浜に出ることができた。水がきれいだ。海がきれいだ。あー、1週間くらいこんなところでぼんやりビールでも飲んでたい。
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海ガメも専用の水槽があった。飼育数が多いな。アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイがいるらしいのだが、海ガメの見わけがつかないのだつらい。
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最後にイルカ。飛行機の時間があるのでイルカをあまり見ることができなかった。幸い、近くでみることができたのはよかった。芸達者だ。
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子供のころに沖縄海洋博というのがあってそれにいきたくていきたくて仕方がなかった。ハイビスカスなんて言葉はその頃初めて聞いたのではないかな。
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それから30年くらいたったと思うが初めて沖縄に行くことができた。晴天ではなかったので海の青がもう1つだったのは残念だった。でも、移動中に見た海はきれいだった。対岸に島とか見えないので突き抜けてて何とも爽快だった。
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沖縄の町も良かった。街中では花の香りか香水の香りか独特の香りがした。心地よかった。田舎のほうでは子供のころ田舎で嗅いだ懐かしいにおいがした。家畜とかの匂いではない。なにか甘い匂いだ。
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今回は1泊2日だったが、最低でも3日は必要だわ。いつかリベンジしたい。白地図を埋めるプロジェクト、残り、秋田、山形、宮城、徳島、高知、鳥取、島根の7県。

沖縄へ行くの巻 第2日目その2

首里城から高速を使って美ら海水族館に移動した。津波の影響が心配だったのだが、沖縄は遅い時間帯に津波が来るということだったのでGOした。(HPを見ると、13:00から海辺の施設は閉じたらしい)
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今日は天気が曇りだったので、あこがれのエメラルドグリーンの海ももう一つ本領発揮できていなかった。残念。
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佐世保の海きららもそうだが、実際に生物を触ることができるようになっている。でかいヒトデがいたので触ってみた。花柄模様なのでソフトな奴かと思いきや、カチカチでした。
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まずは沖縄の魚を見る。熱帯魚。はりぜんぼんみたいなやつも熱帯魚なんでしょうな。
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そのあとはえびとかうつぼとか、むれになってるやつとか、ニモとか。
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アナゴの一種らしいが、かわいい。あと、カエルアンコウっていうのがカエルウオと同じで引き込まれた。
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そして、大型水槽。黒潮の魚らしい。これは大阪の海遊館と同じ感じだ。ジンベイザメもいるし。
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魚の数が多い。特にエイが多かった。底のほうには休憩中のエイが多かったなあ。


沖縄へ行くの巻 第2日目その1

2日目は首里城から開始。守礼の門。朝なのでとにかく逆光。この後の写真も逆光が多かった。
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門の細工はなかなか細かい。中国の影響は強いのだろう、長崎の唐寺と感じが似ている。
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そのあと、いくつか門をくぐる。門の横には獅子がいるのだが、片方は舌を出している。日本の狛犬が片方口をあけているのと同じなんでしょうかね?
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首里城正殿に入るには入場券800円が必要。
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建物は今改修をしているらしい。建物の内部はまだ新しい木の香りがした。
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玉座にあたる部分も改修されているようだった。朱色がいい感じ。龍とかの細工もたくさんあった。
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学習用の模型とか年表とかもあってじっくり見て回るならば2時間くらいは必要だろう。
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城壁のとんがりが気になったのだが、もとに戻る気はさすがになく…あと、天気が良くなってきたのだが…
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沖縄へ行くの巻 第1日目その2

ホテルに着いた後は、ご飯を食べに行った。せっかく沖縄に来たんだから沖縄のものを食べることにした。

まずは沖縄そばで腹ごしらえ。あまり、食べると後がつらくなるのでちょうどよかった。(紅)しょうがを入れるか聞かれたがよくわからなかったので、普通にしてくれといったらショウガが入ってきた。かつおだしのあっさりしたそば。豚肉は少し硬く煮てあった。脂っぽくない。長崎の角煮とはイメージが異なる。
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沖縄料理屋に移動し、まずはオリオンビール。
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あとは沖縄のおつまみオンパレード。海ぶどう、地魚の刺身、ミミガー、島らっきょう。やっぱり、本場で食べると旨い。
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特に地魚のヨナバルマジクという魚(いちばん左)がうまい。皮がついていたのだが、トロっとしてて良い。

まだまだ、おつまみ注文を続けた。ラフテー、もずく酢。
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もずくは長崎でも食べられるのだが、今までの食べ方が間違っていた。酢が強すぎたのだ。弱い酢で食べるほうが旨いというのがわかった。

ここでお店を変えて、ネーネーズのライブを見た。そこでもおつまみを頼んだ。グルクンのから揚げ、ゴーヤチャンプルー。
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ゴーヤが全く苦くない。ゴーヤの違いなのか、調理の違いなのか分からないが驚きだった。

ネーネーズのライブはなかなかよかった。
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沖縄の歌はいいです。言葉はよくわからないところもあるんだが、リズムが落ち着く。紅花という歌を歌ってくれたのだが、昼間に喜屋武岬で見たハイビスカスとダブったんだなあ。


沖縄へ行くの巻 第1日目その1

マイレージの有効期限が3月で切れるので、その前に何とか消化しようということでがんばって沖縄に行ってきました。もちろん、白地図を埋めるために…

那覇空港に着いたらさっそく水槽があった。南国系の魚がお出迎えです。
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レンタカーを予約していたので、ひめゆりの塔を見に移動。ナビの使い方を間違えて変な道を通ったのだが、怪我の功名というやつでさとうきび畑を通った。普通にさとうきびが生えていることに感動。
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道を間違ったので先に平和祈念公園に行くことにした。
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あまりに広いので何とも言えない荒涼感があった。人もまばらで静かだったし。
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戦死された方の名前が碑として残されているのだが、長崎からもこんなにというくらいの人が沖縄で亡くなられていたんだなあ。
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その先には海が広がっている。風の音だけ。静か。
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そのあとはひめゆりの塔に移動。ここにはかなりの人が来ていた。女性の人が多かったなぁ。やはり、感じるものがあるんだろうか。
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もう夕方だったのでホテルに向かう。その途中で喜屋武岬に行った。天気がかなりあやしくなっていた。
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ハイビスカスが1本だけ花を咲かせていたのが印象的だった。
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折り鶴

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    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。