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April 2010

濃い味みそラーメン

濃い味みそラーメン
濃いねぇ。野菜もあるねぇ。

あづまラーメン

あづまラーメン
所用で島原に行く途中に寄り道。バターチャーシューもやし750円。

塩気があまり得意じゃない。やっぱりみそにすればよかった。

久々の嬉野温泉

最近、体がガタガタなので温泉に行きたくて行きたくて。今日はどうしても行きたくてチケットが残っていた嬉野に行きました。しかも、和多屋別荘さん。
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大浴場に行きました。目新しさはないですけど、そこは老舗のお風呂ですから時代を感じながら入りました。露天は外が見えるけど見られるなあ。本当は新しいお風呂も入りたいが外湯では入れないのです。しかたない。

帰りはいつものように大村湾PAへ。今日は良い天気。疲れも少し飛んだかな。

八重桜。時期が遅かった。
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天気、いいわ。たまらん。
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藤棚がなかなか良い。
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明日からまた仕事だ。GWもかなりつぶれる。なんでかね。

井手ちゃんぽん

井手ちゃんぽん
ちゃんぽん野菜大盛り800円。

おそらく武雄で一番のメジャーなお店ではなかろうか。日曜の昼に待たずに入れたのはラッキーだった。

野菜が減らない減らない。味は武雄のちゃんぽん独特の野菜の甘さがあってよかった。

でも、ちゃんぽんはやっぱり長崎が旨いと思った。

エルグレコ

エルグレコ
長崎県立美術館にエルグレコを見に行った。

以前、大原美術館でも見たけど、それとは違う絵だ。
ただ1点だしね。別料金だけど山下清があってよかった。

龍馬伝不定期考察 その5

第14話から第16話まで。2ndシーズンのっけの横浜の料亭のシーンがよかった。こういうの好き。

勝麟太郎に合うまでの道程と考えるのがしっくりいくかと思う。その中で以蔵が人切りを始め、加尾が土佐に帰るというエピソードが入ったということだろう。以蔵はこれからドラマを加えていくわけだが、加尾についてはもうおしまいですかね。京都の広末ちゃんはきれいでした。

武田鉄矢の勝海舟はとても期待している。べらんめえ口調は似合わないけれど、話のうまさと坂本龍馬に対する意気込みで新しい勝像まで出せたら良いと思う。

残念なのは海のシーンでテレビ塔らしきものがぼんやり映っていたこと。大村湾はせまいからね。難しかったと思う。CGでなんとかならんものなのかな。

あと、おまけ。

龍馬伝対応かもめ号。
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そして、シーサイドライナー。
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漬け物

漬け物
近所のスーパーにあったらしいのだが、これが旨い。
イノシシ酸って感じだ。

マッカラン

マッカラン
アイラ。

どっしり、そしてスモーキー。

つつじ

つつじ祭りがあったので見に行った。

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昔はかなりきれいだったらしいのだが、今はあまりきれいじゃない。時期もちょっとすぎたのかな?

その代わりと言っては何だが、商工会議所のつつじがきれいだった。
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やはり、金か…

皐月賞

有力馬がトライアルでぶつかっていないのでおもしろい皐月賞になりましたね。意図的にすみ分けたようですが…商業的なもの以外にも何かあるのかな?

◎サンディエゴシチー
○ヴィクトワールピサ
▲ネオヴァンドーム
△アリゼオ
×ハンソデバンド
×ヒルノダムール
×エイシンアポロン

◎は大穴。札幌チャンピオンにしました。前走は重かったと見ます。こうなると後は気楽に有力どころを並べました。ローズは前走、体重が減って負けていたので思い切って切りました。

馬券は◎から馬連流し6点+◎~△馬連ボックス6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
桜花賞 1,200 0 -1,200
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 1,780 580
TOTAL 3,600 1,780 -1,820

ジャスミン茶

ジャスミン茶
ファミマのジャスミン茶。100円。

沖縄で飲んだサンピン茶以来、ジャスミン系のお茶がいいです。

谷桃子王

谷桃子王
訳わからん。昭和だ。

Black Out

Black Out
このシナリオは凄い。映画にするだろうなぁ。

桜花賞

今年はトライアルレースが意外に荒れたから難しい。軸はいるけどどこまで信頼できるか。天気も怪しいし。

◎アパパネ
○シンメイフジ
▲ギンザボナンザ
△アニメイトバイオ
×ショウリュウムーン
×タガノエリザベート
×レディアルバローザ

◎はトライアル負けちゃったけど、大崩れしないから軸にします。後は上がりのよい関西馬と阪神実績で決めました。

馬券は◎から馬連流し6点+◎~△馬連ボックス6点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
高松宮記念 1,200 0 -1,200
フェブラリーステークス 1,200 1,780 580
TOTAL 2,400 1,780 -620

上ちゃんぽん

上ちゃんぽん
今日は休日出勤であまりに疲れたので贅沢に江山楼の上ちゃんぽん1050円を頼んだ。

上品な味だが少し物足りない。舌が下品なのかな。

チーザ

チーザ
久しぶりにゴルゴンゾーラ味を買った。スコッチにも合うねぇ。

鰹節

鰹節
とりあえずかけとけ。

何にでもかけとけ。

ポテサラ

ポテサラ
本当の幸せ、教えてよ。

デザイン変更

ブログのデザインを変更しました。より青を強調。

オリジナルテーマは変更が早くて良い。

龍馬伝不定期考察 その4

第10回から第13回までの感想。いよいよ、脱藩です。

武市が狂気じみてて良かった。悪魔のささやきが聞こえてしまうわけで。でも、これから先にはもっと血なまぐさい時代になって行くというのに、これ以上、なにがささやくのか、武市の狂気の変化を見たい。

あとはやはり、13回の脱藩後の朝のシーン。猫一匹が寝ていた龍馬の部屋の空虚さが、坂本家の空虚感につながってて好きなシーンでした。そのあとに権平さんによって生きる意志が示されるわけですが、その流れもよかったですね。

乙女ねえやんがやっぱり効いているなぁ。

マッカランスペイサイド

マッカランスペイサイド
いい香り。ハイボールにしたけど、すっきりしてて旨い。

紅蘭亭

紅蘭亭
黒の坦々麺630円。黒ゴマが効いたスープはまあ悪くはない。

ただし麺がダメ。美味しくない。せめて茹で加減くらい何とかならんかなぁ。

鯨
ゆびきで旨い。

エイプリルフール

今日は嘘を公然と言える日なのに言わなかったなあ。

嘘は得意じゃないしね。嘘つきたい欲求もないし。なんでこういう日があるんかね。

嬉しい出来事

10日ぶりに猫が帰ってきました。ひどく痩せていましたが、命に別条はなくて良かったです。

なぜ、帰ってこなかったのかが今後の焦点です。汚れも少なく、濡れた形跡もなかったので屋内に10日もいたと思われます。となると、考えられるのはだれかにつかまっていたか、もしくは悪意ではないにせよ閉じ込められていたか。

おそらくいなくなったのは早朝と思われ、帰ってきたのも朝の5時半。その時間帯に何かが起きたと思われます。やはり、意図的につかまっていたのだろうか。連れてって飼おうと思ったけど、なつかなかったので連れてきた場所に返したのか。

田舎なので放し飼いにしていたが、そういう時代ではないのかもしれない。まあ、とりあえず今夜は安心して寝られる。良かった。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。