June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« June 2010 | Main | August 2010 »

July 2010

神座

神座
おいしいラーメン600円。旨いです。

飲み疲れた後なので正しい評価ではないかも知れません。

でも旨いと思うなぁ。白菜は当たりですね。しょうゆだと思うが、鹿児島のラーメンに近い感じがしました。

なんば

なんば
飲み会なんだけど、昼間の疲れが出て来た。

ちゃんと帰れるかなぁ。

本家田毎

本家田毎
たぬきうどん892円。みうらじゅんがDVDで話題にしてたもの。

あんかけうどんというのは聞いていたが、イメージとは違っていた。

イメージはあんかけオンうどんだったが、これはうどんインあんかけだ。

舌を少し痛めたが、味は生姜が効いていて美味しい。喉に良さそう。

久しぶり

久しぶり
藤谷文子だぁ。楽しみだぁ。

ウルトラマリン

ウルトラマリン
外国の香水を買ってしまった。長いこと生きているが、外国産は初めてだ。

はっきり言って香りがきつい。今までの感覚では臭い。

ただ最近おやじ臭いので、パワーがある奴が必要だったのだ。

上手いこと使いこなしたい。

ヴィネェデロモランブル

ヴィネェデロモランブル
デッレミーア。900円。微炭酸の赤ワイン。

飲み易くて美味しい。

さぬきビール

さぬきビール
380円。高いけど、記念ですからね。

地ビール独特の濃さがありますね。

四国旅行再びその3

こんぴらさんを後にして、徳島に移動。旨いラーメンがあるということで、このお店「いのたに」に行った。
10072430

「中肉」600円を注文。
10072431

この肉は旨いわ。今年食ったラーメンで一番だな。スープも旨い。卵も頼めば良かった。大満足。
最後は徳島に来たら渦潮を見たかったので、遊覧船に乗りに行った。
10072432

アクアエディは海中が見られる船らしい。出航前にちょっと船底を見たのだが良くわからなかったので、ほとんど上にいたがこれがちょっと後悔することとなる。
10072433

船は大鳴門橋に向かう。海が最高。気持ちいい。
10072434

10072435

橋に近い位置で渦潮を見ることになる。めちゃめちゃ、楽しい。
10072436

10072437

10072438

10072439

10072440

ただ、あまりに楽しすぎて海中からの渦潮を見るのをすっかり忘れていた。良く考えるともったいない。あぁ。
今回の四国旅行は会社の人と話しているうちに急に盛り上がってしまい、行動に移すことになったのだが、とても楽しかった。本当ならば一泊できれば良かったが今回は良しとしよう。
また、いつか。
10072441

白地図を埋めるプロジェクト的に残りは、秋田、山形、宮城、栃木、群馬、高知、鳥取、島根。あと8県。

四国旅行再びその2

こんぴらさんも一昨年以来。ここの町並みはいいなあ。今日もそれほど多くの人出ではなくのんびり進めた。
10072410

10072411

10072412

10072413

この鳥居から長い石段が続く。本来、参拝予定はなかったので準備ができてない。登れる自信はあまりなかった。
10072414

ただ、この風景を見たら来て良かったと思うんですよ。前回の参拝も夏だったんですが、山の雰囲気がとても良かったという記憶があります。
10072415

こんぴら狗までたどりつく。実はこの時点でかなりばててました。うどんを結構食べてましたからね。
10072416

ここから、本殿までつらかった。最後の階段なんてこんなに急ですからね。
10072417

10072418

10072419

くたくたになりながらなんとか本殿に到着。久しぶりのこの景色。讃岐富士が印象的です。
10072420

10072421

お守りを持ってこなかったのが残念。本当ならば古いのを返して、新しいのを買うんですがまた次の機会にします。今度は、ちゃんと計画して来ることにしよう。

続く。


四国旅行再びその1

7月24日、大阪にいる今のうちということで会社の人と一緒に四国に行くことになった。個人的には一昨年以来の四国。
今回は車で移動。明石海峡大橋も初めての通過。天気も良く期待は膨らむ。
1007241

まずは今回の大目的である山越うどんへ。日曜日は営業をしていないらしく土曜日に行ける今回の大きな目的となった。
1007242

メニューはこれだけ。あとはトッピングとだしまたはたれのチョイスでお好みのうどんを作ることになる。
1007243

2周回ることにしていたのでまずは「かまたま小」200円を選んだ(2周しなくても一度に複数杯を頼むこともできるが、なんとなくこうしたかったのです)。トッピングもなし、シンプルに。
1007244

旨い。まず、麺が旨い。味がいい。麺はさぬきの太いものだが固くなくて食べやすい。もちろん、腰もあるのでつるつる食べることができる。
2周目は「やまかけ小」200円のつめたいやつを頼んだ。トッピングにあげを入れた。
1007245

これに冷たいだしをかけて食べるのだが、これが旨い。暑い日には最高だった。写真は食べる前に撮ったのだが、もっとたっぷりだしをかけたほうが旨い。ただし、この食べ方の時にはやまかけはないほうがよいと思う。あげは揚げかまぼこなのだが、これも旨い。
このお店は当たりでした。パンフのおばちゃんのような人が麺を入れてくれるのだが、すごい人数をさばくから大変だろうなあ。
1007246

うどんを食べた後、急遽、こんぴらさんに行くことになった。うどん屋のすぐそばの自販機で見つけたしょうゆサイダー。味は「うへー」でした。
1007247

続く。

鶴橋風月

鶴橋風月
ぶたキムチ880円。目の前で焼いてくれるからいいな。

旨いし。

うずしお

うずしお
凄い。涼しい。

スビマハル

スビマハル
とても久々。ほうれん草カレー+タンドリーチキンで1120円。

チャイをドリンクに選んだ。中辛にしたけど、辛口でもよかったかなぁ。

チキン旨い。満足。

4:06

4:06
よく目が覚める時刻。

何かある?寝る時刻は違うし、寝る場所も違うが不思議に目が覚める時刻はこの時刻。

また寝るけど、できたら朝までぐっすりしたいなぁ。

ねぎラーメン

ねぎラーメン
来来亭のねぎラーメン。唐揚げ定食で1210円。

久しぶりに食べたけど、ねぎ旨い。

ほくと亭再び

ほくと亭再び
旭川塩ラーメン700円。魚介系。悪くないけど、もうひとつ。やっぱりしょっぱい。

大阪着いた

大阪着いた
あー、なんか電車遅れています。参った。

ビスヌ

ビスヌ
スペシャルランチ680円。
ひき肉のカレーライス。中辛で頼んだ。程よい辛さでよかった。

美味しいと思う。でもお客が少ないなぁ。

夏ですなぁ

昨日、軽くドライブに。海が見えるところまで行った。
1007201

天気が良くて、青空がとにかくきれいだった。
1007202

木陰も緑で夏満載。
1007203

雲も良い感じだ。
1007204

海は大村湾。風がなかったから水面も穏やかだ。
1007205

夕方も今度は赤。昼間とは対照的で良い。
1007206

1007207

1007208

今年の夏は良い夏になるかなぁ…

じゃーん

じゃーん
いかの活き作り。旨い!

ほくと亭

ほくと亭
札幌ラーメン700円。何故か一人だけ新幹線に乗り遅れた。新大阪の窓口には文句を言いたい。

そんな残念な状況で食ったラーメンだが、やはり残念。インスタントか、という感じだ。

何だか。

アルクメデス

アルクメデス
ほう、初めて見た。今後ちょっと注目。

えぇ!

えぇ!
ベッキーですかい。ここまで来るかぁ。

マヨネーズ味

マヨネーズ味
京都で買ったおかき。おもしろそうなんで買ったんだけど、おもしろい味。

あんまり旨いとは思わない。

教育テレビ万歳

教育テレビ万歳
選挙番組ばかりでつまらない。

特に今回の選挙はタレント候補が多くて、いらいらする。

クラシックでも聞いて落ち着くかね。

ヴィラルイザ

ヴィラルイザ
モンテプルチアーノダブルッツォ1000円。

うーん。イマイチだ。失敗に近い。

夏の京都

夏といってもまだ梅雨が明けていないので「本格的な」は付けないでおこう。夏にはほとんど京都に来たことがないので楽しみにしていた。特に祇園祭は。

その前に言っておきたかった場所に行く。アサヒビールの大山崎山荘美術館だ。阪急大山崎駅からの無料バスに乗り、美術館入り口から小道を登る。まさに別荘感満載。
1007111

1007112

1007113

入場料は700円。目的はモネの睡蓮。
1007114

いや、素晴らしいの一言。4枚の睡蓮は1つのセットとなって迎えてくれる。オランジュリーの頃と同時期の作品らしい。最晩年のモネの睡蓮。感動しました。

無料バスで大山崎駅に戻り、阪急と地下鉄を乗り継いで三条に。今日は雨が結構降ったので鴨川も水かさが増えていた。
1007115

次の目的は本家田毎。車うどん1575円。かなり贅沢しました。
1007116

うどんは細い感じ。釜揚げをそばのようにつゆにつけて食べる。そば湯がつくというのがおもしろい。うどんなのにね。みうらじゅんの言っていたたぬきうどんはまた次の機会に。

ご飯も食べたので、伏見稲荷にお守りを返しに行く。楼門は改修中。ちょっと残念。
1007117

おきつねさんにはずいぶん久々に会うなあ。
1007118

1007119

今日は天気が悪かったので、あまり人出もなかった。時期も違うしね。
10071110

そして最後、祇園。祇園祭を見に行った。といっても今日は何もイベントはなかったらしい。
10071111

巡幸は見に行けないけど、神輿を見られたのはよかった。

ついでと言っては何だが、知恩院に行った。まだ行ったことがなかったのだ。建物がでかいわ。迫力だわ。
10071112

10071113

10071114

京都は不思議だ。街からちょっと入っただけでいきなり山の中に入ったようになる。知恩院の中なんてバスで30分くらい走ったんではないか、という感じだが。祇園から歩いて10分くらいだもんなあ。不思議だ。

雨の京都は濡れたけど楽しかった。次は月末かな。


Shijan

Shijan
韓国冷麺セット1100円。

こんなもの?冷麺ってもっとスープが旨いかなぁと思うが、何も味がしない。

こんなものかなぁ。

ポテトチップスUFO

ポテトチップスUFO
なんかすっぱい。匂いは近いかも。

豚キムチ定食

豚キムチ定食
大阪来たから来々亭に行った。豚キムチ定食980円。

キムチは余り美味しいとは思わなかった。臭いがないからかな?

久しぶりの薄目、背脂抜き、ねぎおおめ。

今日から大阪

今日から大阪
長い出張なんだよ。

夏の間ずっとこっちだ。

まあ、お盆には帰れるけどね。たぶん。

がんがら堂

がんがら堂
和歌山しょうゆとんこつ700円。やっぱりしょっぱい。でもチャーシューはとろとろで旨い。

さようならオグリキャップ

いつかこういう日が来ることは想像していた。それでも、ふいにやってきた訃報は寂しいものだ。
1007041

昭和63年の有馬記念から競馬を始めた。当時、タマモクロスとオグリキャップの芦毛対決が話題になっていてそれに乗っかったのが競馬人生の始まりになった。平成元年はそれこそ年頭からWINSにも良く通った。そして、秋。オールカマーでオグリが復活。熱狂しましたね。府中には通いました。毎日王冠、天皇賞、そしてJC。どれもこれもが激戦、文句のつけようがなかった。有馬はもう一つだったけど、おなかいっぱいというシーズン。

翌年は安田記念をほとんど持ったままでレコード勝ち。1分32秒4は驚きだった。それからはあまり調子がよくなく、スポーツ新聞紙面はオグリ引退の話題が多かった。ラストランは大きな話題になったけど、それよりも引退式でのデモがあまりに速かったのが思い出としてはある。

北海道まで行ければ牧場で見ることはできたかもしれないが、なかなか予算の兼ね合いがあって難しかった。やっぱり、無理してでも行っておくべきだったかなぁ。

JRAがイメージ戦略を持ち出して、小林薫のCMで客層を広げようとしていた頃。競馬場はきれいになり、武豊という新しいスタージョッキーが現れ、イナリワン、スーパークリーク、一つ下のマックやライアンといった華のある強い馬の層が形成された時期。その中核はオグリキャップだったと思う。地方出身で血統もあまり良くない。そんな馬が思わず応援したくなるような劇走を見せてくれる。世はバブルの時代でなんでも手に届きそうな雰囲気があった。そういう時代だったからなおさらオグリキャップの走りは胸をえぐるような力強さを見せてくれていたように思う。苦しんで苦しんでつかんだものが本物なんだといわんばかりに。

東京競馬場の冬枯れのオレンジ色のターフを追い込んでくるオグリキャップの姿はいつでも頭の中にプレイバックできる。少なくともあの姿にはいつでも会える。いままでお疲れ様でした。天国で安らかに。

濃霧

濃霧
仕事帰りに海を見に行った。でも霧がすごくて何も見えず。

ネバーネバー

ネバーネバー
ギブアップ。

ねばねばで頑張るかぁ。

ごぼう天うどん

ごぼう天うどん
400円。こんなに高かったかなぁ。そうかぁ、博多駅では何年も食べてないからなぁ。

懐かしい味。

終わった

終わった
大阪出張が終わって帰途につく。

でも来週からまた大阪なんだよ。あーぁ。

« June 2010 | Main | August 2010 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。