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August 2010

富山土産

富山土産
ますのすし小丸800円。思ったより塩甘い。さっぱり。

ビールが旨い。

サンダーバードに住むかわいい奴

サンダーバードに住むかわいい奴
まるでポンコツロボットじゃーん。

しろえびタンメン

しろえびタンメン
750円。しろえびを素揚げ?して乗せてある。乾燥物かもしれない。

特に可もなく不可もなく。

富山へ その2

おわら風の盆は昔から見てみたかった祭りでした。ただ、日にちが決まっているのでお休みに当たらない限りはまず無理。まして長崎から富山はなかなか行くのは無理ですからね。今年は大阪にいるのでチャンスだったわけです。前夜祭ですが、私にとっては十分なシチュエーションです。

富山から高山本線で越中八尾駅へ。日が落ちていい感じの時間帯でした。
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町中にぼんぼりがたっていて、たまらん感じです。
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前夜祭なので1つの町が踊りを披露します。今日は上新町で踊りがありました。現地に着いたのが19時くらい。待つこと1時間。いよいよ始まりました。
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ちょっと周りがうるさいですが、踊りはきわめて静か。演奏も唄も生。これはちょっと驚きでした。すべてのクオリティが高いです。
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本当はこの後も踊りがあったのですが暗くてうまく静止画にできなかったのでブログに乗せるのはあまり意味がないかと思ってやめます。

屋台のお店で桑茶のペットボトルを見つけて飲んでみました。昔こんなお茶を飲んだ記憶があります。懐かしかったです。
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前夜祭なので多くの町が踊るわけではないのですが、なかなか本番を見に行けない方には有意義かと思いました。駅に戻る途中、今日は踊っていない町の練習をたまたま目にすることができました。これは前夜祭ならではないかと思います。
今日は良いものを見せてもらいました。今日の踊りを見せてくれた方がこれからもっとハッピーにいってもらいたいなと思いました。

富山へ その1

今日は朝からとても迷っていました。おわら風の盆に行くべきか否か。富山市の観光HPで降水確率0%が後押しをしてくれました。めったにない機会なのでGOです。

今日は富山観光に注力ということでできるだけの市内観光をしました。まずはセントラム。長崎にも似たような電車があります。違いを理解できてないのですが、きれいな電車は良いですね。
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たまたま乗ったの電車がおわら風の盆のコマーシャル車両だったのも何かの縁かなと思いたいです。
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次が富山城です。時間ぎりぎりに入場しました。きれいなお城だと思いました。
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今は郷土博物館という役割を果たしているようです。展示はとても良く整理されていました。見せ方も良かったと思います。
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その後はやはり腹ごしらえということで、富山ブラックのメジャー店大喜さんに行きました。
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スープの黒さはもとより、噂どおりにしょっぱいです。ごはんのおかずのラーメンというのがスタートだったらしいのでそのコンセプトは理解できますね。
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実はこの前にトラブルがありました。大喜さんに行く前に足をくじきました。いつもよくやる右足だったのですが、かなり痛かったのです。これで越中八尾にいけるのかいなと思ったのでした。

続く。

げんげ

げんげ
幻魚と書いてげんげ。

よくわからないけど、おいしいししゃもという感じです。

地元の魚は食うべし

今日はもう

今日はもう
ガンガンいきます。

のど黒の焼き霜。脂がいい感じです。

旨い。富山最高×80%かなぁ。

しろえび

しろえび
これは旨いわ。あまえびともいせえびとも違う。鮮烈。

おわら風の盆

おわら風の盆
まだ、途中だけど電車の都合で撤収。

前夜祭なのにすごい人だったよ。

越中八尾

越中八尾
おわら風の盆の前夜祭を見ます。楽しみだ。

お出かけ

お出かけ
3時間程。大変だ。

晩酌

晩酌
冷や奴でビールをいただきます。

紀州路その2

紀三井寺から紀州東照宮にバス移動。あぁ、また階段。しかも、急。
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なんとか最後まで登り切り本殿へ。人がいない。でも、ちゃんとお参りしました。
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日光東照宮と同じ造りをしているようです。門にはなんかよくわからない神様?が屋根を支えています。
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実は東照宮はバス路線から1キロくらい離れているので、バス停まで歩きました。途中、不老橋に到着。渡ると不老不死になるらしい。これで私も不老不死です。きっと。
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和歌川。河口のあたりになります。すぐそばが片男波海水浴場なので、ほとんど海です。
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バスで和歌山城に移動。閉門時間の5時直前に天守閣に着きました。でも、改修中とは…
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紀州徳川のお城だからもっと大きいかと思いましたが、思ったよりは小さい。敷地は広いのですがね。
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それでも、眺めは良かったです。風も気持ち良かった。
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紀ノ川を見てやっぱり行って見ようと思い立ち、移動。ここからは徒歩。途中、のら猫発見。昼寝の後だったらしいがかなり警戒されてしまった。
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紀ノ川はでかいよ。でかいわぁ。
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このあと、和歌山ラーメンをまた食べて帰路につきました。和歌山市内はバスの便があまりよくない。本数的に少ないです。バス1日券はよっぽど使い切らないと損かもしれない。レンタサイクルのほうがもしかしたら良かったかもしれないと思いました。あと、時間の都合でたま駅長を見られなかったのも残念。

今日は歩いた。疲れた。ビールでも飲んで寝よ。

紀州路その1

人生2度目の和歌山行きを敢行しました。大阪から快速で和歌山に到着。暑かった。
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まずは地下街の観光案内所に向かう。紀州犬の顔がなんか人っぽい。
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市内マップをもらったのだがなかなかこれが重宝した。観光案内所は正解。
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まずは井出商店に行く。和歌山市の観光HPでお勧めとあったので寄った。なんか有名店だったようで。
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20分待ちでやっと食べることができた。中華そば600円。みそしょうゆになるんでしょうか。意外にこってり。写真は撮らなかったが、鯖寿司150円が旨い。
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お腹もいっぱいなので紀三井寺にバス移動。1日乗車券1000円を購入していたのでそれを利用。
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階段が大変。200段くらいあるらしいが急なので途中で後ろにひっくり返ったら死ぬなと怖くなった。
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今日は風が割とあったので山は涼しかったのです。途中に水(霊泉)が湧いていてそのあたりは特に涼しい。
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本殿までやっと到着。ちゃんと拝んできました。
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多宝塔。室町時代の様式らしいです。
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11面観音さまが入っている建物に登りました。景色が良かった。
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つづく。

紀ノ川

紀ノ川
和歌山にきてます。紀ノ川はデカイ川ですな。

今日からまた

今日からまた
大阪での生活が始まる。大阪暑いです。

夏
田舎での今年の夏は今日でおしまい。次にうちに帰るのはもう秋。

天気がイマイチだったが、のんびりした。よかった事にする。

蛍
初めて最後まで聞いた。

こりゃ、凄い。泣けるな。

ナンタコス

ナンタコス
半額クーポンで購入。旨いけどこぼす。

いらいらする。

プリンス

プリンス
初公開。ちょっと色が青いですが、家の王子様です。14歳くらいです。アバウトですみません。

海
展望台が綺麗になってるわ。天気よくなってよかった。

Drink in driving

Drink in driving
生産が追い付かなかったという話だが、味は普通のノンアルコールビール。カロリー、糖質ゼロならばたしかにこっちを取るなぁ。

なんかやっと

なんかやっと
夏の夕方って感じだ。明日は晴れて欲しいなぁ。

気付かなかった

気付かなかった
お盆+13日の金曜日だったとわ。

ごめんなさい。はしゃぐ事ではないな。

丸亀製麺

丸亀製麺
冷やしかけうどん+揚げなす360円。

ボリュームある。麺が少し重い。

つゆはこんなもんでしょう。

茄子は旨い。

冷や奴

冷や奴
生姜、ミョウガ、長ネギを刻んでたっぷり乗せて奴を食う。

生姜が効く。汗が出ます。

お盆休みのノルマ

お盆休みのノルマ
久しぶりに図書館から本を借りた。

お盆の間に読み終わるかなぁ。

台風

台風
もう抜けたようだけど、まだまだ風が強いねぇ。

中州で…

昨日、中州で久しぶりに飲みました。帰りしな、路上でなにやらやっていたので、写メ。
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アホドル村上三奈さん。そのときは全く知らんかったけど、ネットで調べたらWikipediaに載っているような人だったとは・・・

笑いのつぼをさすがによくご存知で。とくに「ちくわです~」のあと、なんか言っているんだけど口ぱくで。笑いました。あと、「かぼちゃのばか」は耳に残りますね。

すばらしいパフォーマンスでした。良いもの見ました。しかも、けっこう可愛い。さすが「ドル」をつけるだけあります。来月は多分大阪なので9月4日のライブは一考の価値があるかもしれない。

泣ける

泣ける
淡々とした記録がジーンと心にしみる。

取り返せない現実。でも素晴らしい思い出。

リセットできないリアルを感じられた幸せ。幸運だったかも。

うまくまとめきれないけど、何か幸せを見つけることは重要なんだな。

20杯

20杯
意外に来来亭のラーメン食べてない。これだけ貯めるのに半年以上かかった。

80杯までだいぶあるなぁ。

ビタミン

ビタミン
ビタミン不足だった?

今までサプリメントはかなり飲んでたんだが、足りてなかったかなぁ。

これを飲んでからはいい感じ。

マッコリ

マッコリ
マッコリは初めてです。500円しなかったので買いました。

どふろくよりは飲み易い。後はヘベレケにならないことを祈るか。

神戸のリンガーハット

神戸のリンガーハット
つけ麺ごま690円。九州のリンガーにはないメニュー。でも味は同じ。

つけ麺はあまり得意ではない。冷し中華風のほうが食べやすいと思うが…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
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    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
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    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。