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平城遷都1300年の奈良へ その1

この前の土曜日、奈良に出かけました。

本当の目的は長谷寺だったんですが、近鉄の1日フリーパス切符に長谷寺が含まれていないことが分かり急遽、奈良市内と平城京、そして法隆寺を目指すことにしました。
近鉄で近鉄奈良駅に着いて春日大社へ。っと、その前にせっかくなので新薬師寺に行くことにしました。
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唐招提寺と同じ雰囲気でしたね。とても静か。だけど、かっちりした重厚感。さらっと、こういうお寺があることが奈良の凄さなんだろうなあ。
本堂の中にある薬師如来と十二神将は素晴らしいです。十二神将の造形に至ってはアートでしょうね。美しいです。これだけポップなイメージが1300年以上前に存在したということはなにかDNAとか持ち出したくなりますね。
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その後、春日大社へ行くのに裏道的な道を行きました。ちょっと怖かったけど、静かでした。途中、外国人観光の女性の方に会いました。外国の人は平気なんですかね。
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春日大社は木が多くていいですね。朱のイメージはあったのですが、どんぴしゃでした。
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500円払って、本殿側まで行きましたがなかなかいい感じでした。
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春日大社からバスと電車で平城京イベント会場に移動。まずは朱雀門へ移動。古の美しさを取り戻すというのはある意味必要ではないのかと思っています。新薬師寺のバサラ像もコンピュータの上では当時の色(と思われるもの)を取り戻しましたが、全く形をなくしてしまったものは可能な限り復活することも意味があるように思います。
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新しい門の美しさは実物を見てもらいたいですね。
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朱雀門を過ぎると大極殿が遠くに見えます。この原っぱも元は朝堂院があったところ、荒涼とした感じが逆にイメージを膨らませてくれます。
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大極殿はなかなかの迫力。黄金の鴟尾が光ります。
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内部の天井には四神と十二支が書かれていました。これは白虎。
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天皇が座られていたのがここ。良く考えると、まじかに見られていいものなのかな。京都や奈良にはやはりとんでもないものがさらっと置いてある印象があります。
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鴟尾も置いてあります。金色…。唐招提寺のものを昔見たことがありますが、金色はやはり豪華ですな。
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平城京、暑かった。ベンチとか日蔭とかを結構取り入れてはあったが、熱中症になりそうだった。ミストとか使えないのかなあ。

続く。

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  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。