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京都をまわる

昨日、大阪生活も終盤を迎えたので、一度行ってみたかった坂本龍馬由来の土地をまわってみました。

まずは伏見へ。寺田屋が一番大きな目的ですが、その他にも見どころがあるようなので伏見近辺を散策しました。まずは長建寺。
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ここも坂本龍馬とのよくわかりませんが関係があるようです。門構えは中国っぽいお寺ですね。
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弁財天さんなのでロトが当たりますようにとお願いしてきました。長建寺から川沿いに酒蔵が並んでいました。黄桜はこのあたりらしいですね。
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そして、寺田屋へ。人がいっぱいです。やはり、龍馬人気はすごいな。
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資料的にはたくさんあったのですが、もう一つまとまっていない感じがしました。人が多いのでゆっくり見れなかったのは残念でした。一応、お龍さんが入っていたというお風呂はチェック。当時のものではないでしょうが、場所くらいは同じではないかなと思います。
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川には観光用の船があって風情はなかなか良い感じでした。陽気もよかったので船は快適だったかもしれません。
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そのあとは京阪に乗って祇園へ。京都霊山護国神社に行きました。
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鳥居の時点でそこそこ高い場所になるのですが、そこからさらに山を登ります。
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300円払って、階段を登ります。長崎龍馬君もいますね。
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良い景色です。京都の街を見ながら眠っているわけですね。
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龍馬の墓のそばにはそれほど大きくはないですが像が立っています。
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そしてお墓。お参りもしてきました。
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ここもたくさんの人出でした。近くに桂小五郎の墓とかもあって、歴史が好きな人は気にいる場所だろうと思いました。まあ、お墓ですがね。

そのあとは高台寺へ。これは坂本龍馬とは関係ないでしょうが、せっかく近くに来たので。
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入場料600円を払って入園。庭がきれいに整備されていました。
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紅葉の頃になれば相当きれいな場所だろうと思います。秀吉の菩提寺になるわけでいい庭でしたし、色はあせていましたが開山堂の内装とかは素晴らしかったです。

幕末関連の場所は京都にたくさんあるのですが、きちっと調査してからでないと面白くないですね。そのうち機会があれば新撰組と坂本龍馬で1日ゆっくり京都の街を回ってみたいなあと思います。

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