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February 2011

半額

半額
22:30からの半額タイムで晩御飯。

でもちょっと遅いよなあ。

さば寿し&うどん

さば寿し&うどん
伏見稲荷の近くで昼ご飯。

さば寿し高い。旨いけど。

おいなりさん

おいなりさん
伏見稲荷にお守りを返しに来ました。

今日は良い天気なんだけど、花粉が飛んでいるのか鼻が痒い。

鳥もつ煮

鳥もつ煮
お菓子なんですけど、これは評価無しにします。

健全

健全
なんか健康的。ラーメンが不健康という訳ではないが、肝臓には?マークが付く。

しじみ汁が良い感じだわ。

葡萄味

葡萄味
初めて飲んだけど、旨いじゃありませんか。

551

551
ほんとはあまり食べちゃダメなんだけど…


蓬莱の豚まん買いました。初めて食べた。辛子が意外に合いますね。

目標

目標
実は昨日病院でγ-GTPが700越えという事実を知らされた。正月明けで酒の量は増えていたのだが、それにしても値が高すぎる。

また来月検査がある。それまでに値を少しでも戻したい。よって、明日からひと月目標を設けることにする。

1 飲酒は週に一度とする。
2 外食のラーメンは禁止とする。
3 30分程度の運動を週に3度実施する。
4 朝ごはんはおにぎり一つとみそ汁とする。
5 お腹いっぱいにしない。
多分かなりの脂肪肝だろうと思ってるので脂肪を抜く必要を感じている。

体重で-5kgを目指したい。

フェブラリーステークス

今年から3連単に挑戦です。基本30点買い。ただし、馬連で保険をかけます。去年までは7頭ピックアップでしたが、今年から6頭に変更。厳しいなあ。

さて、フェブラリーSですが、予想外にオッズが割れたようですね。

◎トランセンド
○ダイシンオレンジ
▲コスモファントム
△バーディバーディ
注シルクメビウス
×オーロマイスター

◎はもっと人気が上がるかと思ったのですが、そうでもないですね。最近の充実振りから硬いのではないかと思うのですが。○はJCDで本命視したのですがまだ調子がよくなかったようで。今回再度狙います。東京マイルというと1800から2000くらいの実績がないときついという印象があります。まあ、芝での話ですが…▲は金杯勝ちながらもダート実績もあるので怖いと思います。△も去年のJCDの好走を見るとチェックしないわけにはいきません。注、×も実績から怖い。前走1800未満の馬は切りました。

馬券は3連単2頭軸マルチ◎-○→▲△注×の24点、馬連ボックス◎○▲△6点、計30点。

一香軒

一香軒
とんこつラーメン600円。

ちゃんぽんとかあるから期待薄だったのだが、旨い。
最近大阪のとんこつばかりだったからかなぁ、コクを感じます。チャーシューがいい味。当たり。

食堂ドラゴン

食堂ドラゴン
一度行ってみたかったお店。

ちゃんぽん550円。ボリュームあります。肉の量が多い。味は普通かなぁ。

長崎に着いた

長崎に着いた
あいにくの雨。家でのんびりできるかなぁ。

恐怖劇場アンバランス

恐怖劇場アンバランス
モダンホラー。昭和だわ。

ただ、ゴジラやガメラと同じコーナーはいかがなものかと思いますよ、TSUTAYAさん。

カンポデルレイテンプラリーニョ

カンポデルレイテンプラリーニョ
500円。

スペインのワイン。飲みやすい。薄く感じるがなかなかです。

高知への旅・外伝

高知で印象的だったもの。

1.かつおの塩たたき
岩塩をかけてたべます。ポン酢よりもかつおの味がよくわかるのでこちらのほうがおいしいと思います。高知はかつおが新鮮だからでしょうね。
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2.うつぼのたたき
柔らかかったり、においがあったりするのかなあと思いましたが、全くそんなことはなくおいしかったです。淡白な白身魚という感じでした。
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3.ダバダ火振
名前の由来は聞きそびれたのですが、栗の焼酎です。きりっとしてていかにもでんぷんが強い酒という感じです。臭みもないのでまた飲みたい酒でした。
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4.山北せとか
飲み屋の女の子に教えてもらって購入。1つ250円と少し高いのですが、値段分の価値はあります。中の皮も薄いので果肉の味がダイレクトにきます。旨いです。
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ハー、また行きたい。


高知への旅

白地図を埋める旅。半額券を使って高知に行きました。この日はとても寒く、風が強かった。本当は四国山地を空から見たかったが雲が多くて駄目でした。
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高知龍馬空港に着くと坂本龍馬像が出迎えてくれますが、龍馬像はこのあと結構見かけましたね。
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バスで約30分。はりまや橋に移動。ここから桂浜行のバスに乗り換えるのですが、時間があったので昼ご飯を食べました。
はりまや橋もチェック。
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桂浜行のバスで約40分。坂本龍馬像に到着。市街地は曇っていたのですが浜に着くと晴天。ちょっと、逆光。
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桂浜から見る太平洋は素晴らしかった。今日は風が結構強かったので波がありました。だから迫力があってよかった。海の色もきれいだし。いつまでも見ていたかった。
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海岸の砂は結構深いです。ただ、べたべたしないのでいいです。荒いんでしょうね。細かい砂はたぶん流れてしまうのでは?
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浜の横には小さな祠がありました。
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そこからの景色がまた良い。たまらんでした。ただ、ここまで登るのは大変。
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桂浜から坂本龍馬記念館に移動。移動した道がかなり厳しかった。途中で階段から落ちるかと思いました。
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玄関のそばには長崎から送られた舵棒がありました。パッと見、ベンチかと思いますね。
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小さな龍馬像あり。記念撮影されている方が多かったです。
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入場料500円を払って入館。地下が常設展示。多くは龍馬の手紙でしたが、寺田屋で使った銃や湿版写真、近江屋で切られた時の血が付いた屏風などが展示されていました。手紙は現代語に直した文章が付いていて時間があれば内容を理解できます。さすがに全部読むのは相当時間がないと無理かと思いますが。
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2階に登ると坂本龍馬の人形がありました。うーん。
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バスの時間があって手紙をきっちり読むことはできなかったのですが、十分楽しめました。

再び、市街地に移動。雨が降る中、高知城に行きました。
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閉館が17:00。入場できるのが30分前の16:30。高知城に着いたのが16:20。ぎりぎりでした。
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入場券400円を払って天守閣の中へ。ここでも階段。しかも非常に急な階段で昇降は大変。前に行く人、すれ違う人に気を付けないと怪我をさせるようで怖かった。
窓から外を見る。なんか、ちょっと時代劇。
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天守閣から外に出て高知の町へ。途中、山内一豊の妻まつ、板垣退助、そして山内一豊の像がありました。
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この後、ホテルに行って、その後は夜の街に遊びに行きました。楽しかった。

白地図を埋めるプロジェクト。残すは秋田、山形、宮城、栃木、群馬、鳥取、島根と思ったのですが、岩手がなぜか抜けていました。残り8県。あまり時間がないかも、頑張るかなぁ。無理かもなあ。

かつおたたき

かつおたたき
やっと塩じゃないタタキにありつけた。行く処行く処塩タタキが出て来てしまい、3軒目でお願いして塩ではないタタキを出してもらいました。

一切れの大きさが半端じゃありません。でも、臭みもないし旨い。

確かにやたらにかつおが旨いから塩の方がいいかも。ぽんずだとかつおの味が消えるかも。

製麺処蔵木

製麺処蔵木
つけ麺680円。

あまりくどくなくて良いと思います。だしは魚介系。

太平洋

太平洋
すごい迫力。洗われる。

かつおめし塩タタキ膳

かつおめし塩タタキ膳
1250円。

かつおめしを初めて食べた。臭みもないし、旨いです。

塩タタキも初めてだったけど、食べ方がもう一つわからんかった。

かつおはさすがに本場だけあって旨い。時期はどうか知らないけど。

豪華

豪華
R-1グランプリ、ボクシング世界戦、沈まぬ太陽、ドラちゃん、そして辛い食べ物。

マジで迷います。リモコンガンガン変えてます。

バシュロワジョスランシャブリ

バシュロワジョスランシャブリ
999円。

水みたいに飲める。軽い。

GANTZ PART 1

原作の漫画は見てません。映画館で見たCMでのちょっとエロに惹かれて見てみました。

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正直言って、ねぎ星人までは失敗かなあと思いました。でも、その後は割と見れました。
特に玄野の戦いへの活性と加藤の苦悩が出てきたあたりからなんとかヒューマン的な部分が見えてきて救われました。

なんとか星人との対決があるのでCGも多用されていましたが良くできていたと思います。転送シーンは昔見た伝送人間を思い出しました。
物語的には玄野の成長がベースにあるのかと思いますが、吉村のラブストーリーまではいかないまでもほのかな恋心なんかも混じっていました。単なる撃ち合いメインではなくて良かったと思います。

そして音楽が良い。特にエンディングテーマはテンポも重みもあってよかったと思います。

PARTIIは楽しみですね。吉高由里子が単におとなしい役で出ているとは思えないし、山田孝之の謎役も良さそうですね。思った以上に楽しめました。

のんびり

のんびり
連休なんて久しぶりだ。お正月以来だ。

しかも、今日のテレビは平日モード。ワイドショー、見ちゃうね。

麺や龍福

麺や龍福
龍福ラーメン+ライス+餃子830円。

和風しょうゆ味だが意外にこくがある。

餃子も旨い。良いです。

デコポン

デコポン
業務用スーパーで一つ105円。

旨い。デコポンは好きです。

母系

母系
競馬をやっていて思う事。

母の力。それは華やかな物ではないが、背骨の奥底、細胞の最も核にある物、そんな気がします。

シルシル

シルシル
グリコ特集。

素晴らしい出来だと思います。

菊姫原酒

菊姫原酒
少し甘い。口当たりが良い。濃い目だし、当たり。

ノルウェイの森

私は村上春樹の本を読まない人なので物語の中身をあれこれいうのは適切ではないと思う。純粋に映画の良さだけを書いてみたい。
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まず、1番感じたのは空気感。舞台はおそらく1970年にかかるかどうかという辺り。髪形、洋服、車といった美術だけでなく、暑さや虫の音といった身にまとわりつくような空気の感じが子供のころに感じたものと同じだった。昔の情景を思い出した。

絵もとてもきれいだった。直子が療養している山の風景なんかはすごかった。夏の草、秋のススキ、冬の雪。その中でワタナベと直子が歩き、走る。引き込まれる感じでした。

役者さんはどの人も良かった。松山ケンイチ、玉山鉄二、高良健吾。とにかくかっこいい。特に松山ケンイチはこんなに良かったかと再認識させられた。女優さんでは水原季子。この映画のセリフ回しに良く合っていたように思う。菊池凛子は年齢的にどうかとも思うが、異様に高くなったり低くなったりする不安定な感情を上手く出していたように思う。

ひと回り半くらい上の年代の青春時代の物語なのだが、やはり自分たちの時代とはなにか漂うものが違うように思う。1970年あたりにはまだ赤軍の事件とかあって社会的に何か緊張感のようなものがあったと思う。80年も真ん中あたりになるとそういうものは薄くなり、身のまわりのことにのみ意識が行くようになったと思う。昨今、グローバル時代と言われているがその傾向は今も続いていると思う。
ワタナベは自分は大人になると言ったが、また同時に自分はどこにいるのかとも言った。たぶん自分たちの時代も同じ思いはあったと思うが、大人の定義がもしかしたら異なっていたのかもしれない。今、二十歳くらいの人たちがどのような考えを持っているのかよく知らない。彼らの大人の定義はもしかしたら自分たちの頃とは違っているかもしれない。

重いがいろいろ考えさせる機会をくれた映画だったと思う。

豚吉

豚吉
豚骨ラーメン680円。

豚骨スープがこってりにすることを前提に出来ているようだ。それだけでは力がない。

店員さんは元気なんだが、うーん、スープが。

一休

一休
タマユラーメン700円。

なるほど。旨い。ベーシックな博多ラーメン。紅生姜に高菜もある。

替え玉もできたんだけど、次があるから止めた。

スープの温度もいい感じです。味も良い。

カレーうどん

カレーうどん
旨いわぁ。

今、夜1:40分。食べちゃダメだよね。

立春

立春
今日から春。少し暖かい。

今日はわさび味。

節分

節分
豆まきした。

柿ぴーだけど…

来来亭

来来亭
旨辛麺+餃子定食1060円。

辛い。

私には旨の文字を見つけられない。

辛いのが本当に大好きな人向けだな。

どん兵衛

どん兵衛
ちゃんぽんうどん。

うどんなのかなちゃんぽんなのかな。

うどんだ。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。