April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« May 2011 | Main | July 2011 »

June 2011

2011上半期まとめ

東日本大震災のためにかなりのスケジュール変更があったが、5月の東京開催からはいつもの状態に戻った感じ。ただ、不要な移動をしなくてはならなかったり大変だったかと思う。

さて、馬券のほうは今年から3連単に挑戦。なかなか当たらない。日本ダービーも買い目を変えなかったら取れていたのだが、たらればはやめておく。

宝塚記念でやっと3連単が当たってちょっと取り戻した。秋は気持ちで勝負しよう。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
宝塚記念 3,000 17,480 14,480
安田記念 3,000 0 -3,000
日本ダービー 3,000 0 -3,000
オークス 3,000 0 -3,000
ヴィクトリアマイル 3,000 230 -2,770
NHKマイルカップ 3,000 1,170 -1,830
天皇賞(春) 3,000 0 -3,000
皐月賞 3,000 0 -3,000
桜花賞 3,000 620 -2,380
高松宮記念 3,000 0 -3,000
フェブラリーステークス 3,000 0 -3,000
TOTAL 33,000 19,500 -13,500


大勝軒

大勝軒
冷やし中華700円。

冷やし中華というとキンキンに冷えてないとダメな人。すっぱい方が好き。

これはどちらにもあてはまらない。個人的には失敗なんだが、良いです。

温かいスープが付いてくるのだが、これが旨い。だから麺が冷たいのは逆効果なんだな。

なかなか。

宝塚記念

お天気がかなり微妙ですね。予報では雨は無いようですので良馬場予想で行きます。

◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲ルーラーシップ
△ナムラクレセント
注アーネストリー
×ダノンヨーヨー

◎はやはりこの馬にします。去年ほどの出来にはないかもしれないけどぶれない馬だと思います。精神的に強い馬です。○は天皇賞の内容で。この馬も安心感が出てきたと思います。▲は金鯱賞の内容で。派手すぎ感があるのでもろさがあるようでちょっと怖いです。△は天皇賞の内容で。スポーツ新聞によると絶好調らいしいので。注もスポーツ新聞べたボメなんで。×は大穴にしました。安田記念からの参戦は意外と来る印象があります。

馬券は3連単2頭軸マルチ⑧-④→①②③⑪の24点、馬連ボックス①③④⑧の6点で計30点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
安田記念 3,000 0 -3,000
日本ダービー 3,000 0 -3,000
オークス 3,000 0 -3,000
ヴィクトリアマイル 3,000 230 -2,770
NHKマイルカップ 3,000 1,170 -1,830
天皇賞(春) 3,000 0 -3,000
皐月賞 3,000 0 -3,000
桜花賞 3,000 620 -2,380
高松宮記念 3,000 0 -3,000
フェブラリーステークス 3,000 0 -3,000
TOTAL 30,000 2,020 -27,980


リンガーハット

リンガーハット
長崎ちゃんぽん赤690円。
最近辛い麺ばかり食べてる。坦々麺のちゃんぽん版だが、好きな味だ。

なんだかうれしい

なんだかうれしい
1並び。

20は見ない事に。

長崎・冩眞傳來

今日はお休みだったので、長崎歴史文化博物館で開催中の「長崎・冩眞傳來」を見てきた。
1106131

入場料500円。写真は上野彦馬らしい。
1106132

幕末から明治の写真が飾られていた。長崎が多いが高知や愛媛といった場所の写真もあった。いちばんの驚きは西南戦争での田原坂の写真。西南戦争と言うと、下手すれば刀で切りあいというイメージだった。ところが政府側は田原坂に通信線を張っていた。その写真があった。明治政府は情報戦で薩摩軍に勝利したのかもしれない、というイメージが膨らんだ。
著名なところでは明治天皇や島津斉彬、中岡慎太郎の写真などもあった。長崎港のパノラマ写真も多くあった。ほとんどが長崎の街中または山からの撮影だったようだ。南山手側からの写真は見当たらなかった。規制とかがあったのかもしれない。展示はなかなか楽しめた。

せっかくなので、南山手のほうにあるグラバー園に行ってみた。南山手には何年か前に行ったが、園内に入るのはグラバー園になったからは初めてではないかな。グラバー亭に行ったときからも40年近く行っていないと思う。

そのまえに大浦天主堂に行った。ここも中に入るのは40年くらいぶりだ。
1106133

キリシタン発見のレリーフ。こういうのも昔は理解していなかったな。歴史は学ばないけませんな。
1106134

大浦天主堂のマリア様をまじまじとみるのは生まれて初めてだろう。前回は小学校の修学旅行だからじっくりは見ていないはず。何年も長崎(市内ではないけど)に住んでるのにね。
1106135

グラバー園に向かう。入場券600円を払って、動く歩道でいちばん上のドックハウスへ。今日は曇天。小さな雨も降っていた。いつも、生活している辺りを写真に撮る。曇っているがいい景色だ。風も涼しい。
1106136

ドックハウスから旧ウォーカー亭を通り、三浦環像前公園へ。ここにはプッチーニと三浦環の像がある。蝶々夫人関連ですね。
1106137

1106138

あじさいがきれい。あじさいだけは雨や曇りの日のほうがきれいのように感じる。

旧リンガー亭、旧オルト亭へ行く。
1106139
リンガー亭はリンガーハットのような三角屋根ではないのだな。

11061311
屋敷の大きさではオルト亭はかなり大きいし、おしゃれな感じがした。

最後に旧グラバー亭へ。前回来たときのことなど全く記憶にない。
11061312

11061313

11061314

グラバーがこの屋敷に住んでいたころに三菱の造船所があったかどうかはわからないが、港が見えるところで商いの展望や夢を話していたんだろうなあ。

出口が長崎伝統芸能館になっていて、おくんちの傘鉾なんかが並んでいた。実際に使っているものらしい。良い試みだと思う。すばらしい。
11061316

去年の龍馬伝以来、グラバー園には行ってみたかったんです。さすがに去年は多かろうということでやめたのです。今日もお天気の割にはそこそこのお客さんでした。修学旅行生もいましたね。

神戸の北野のほうにも行ったことがありますが、グラバー園のポテンシャルは遥かに上と思いました。教会とか円外の建物もありますしね。ただ、洋館も一部塗装があやしいところや展示がまったりし過ぎたところがあってまだまだやれることはあるように思いました。

地元の人間もたまには足を運ぶ必要がありそうです。

四海楼

四海楼
ちゃんぽん997円。旨い。ちょうどいい濃さ。

ここのちゃんぽん、何年振りかな。多分7年振りだと思う。

長崎にはここよりおいしいちゃんぽんもあると思うが、これほどの雰囲気でちゃんぽんを食べられる所は他にはないと思う。

特別だなぁ。

たこ&キムチ

たこ&キムチ
韓国農協のキムチを通販で買いました。

茹でだこと和えてみました。

たこがあまり味がなかったな。

キムチは相変わらず旨い。

薬養酒

薬養酒
今までたまに小さい瓶を買ってたのですが、600ml瓶を買ってしまいました。

1日3回で20日分ですが、日に1回しか飲まないから3ヶ月もつ計算。

ぐっすり寝られるかな?

紫陽花

紫陽花
帰りしな、長崎駅で。

おたくさ祭ってまだやってたのね。どうやら12日までらしい。

安田記念

実は先週のダービーは大失敗だったんです。今週は気楽にかつ初心忘るべからずで行きます。

◎アパパネ
○スマイルジャック
▲ストロングリターン
△ダノンヨーヨー
注リアルインパクト
×リディル

◎はヴィクトリアMの勝ち方で。反動は怖いし、牡馬相手はきついと思うが上位は取れると思いました。○は先行する馬が多いのでラップが上がると思い、それ向きではないかと思いました。▲は前2走1着。オープン初戦でGII勝ち。調子が良いのではないですかね。△は東京どうなのって感じでこの評価まで。注はマイルC3着で54Kなら面白いと思います。×は化けてきそうな気配なので。


馬券は3連単2頭軸マルチ⑧-③→①⑩⑬⑭の24点、馬連ボックス①③⑧⑬の6点で計30点。

レース名  投資額  払い戻し額   差額  
日本ダービー 3,000 0 -3,000
オークス 3,000 0 -3,000
ヴィクトリアマイル 3,000 230 -2,770
NHKマイルカップ 3,000 1,170 -1,830
天皇賞(春) 3,000 0 -3,000
皐月賞 3,000 0 -3,000
桜花賞 3,000 620 -2,380
高松宮記念 3,000 0 -3,000
フェブラリーステークス 3,000 0 -3,000
TOTAL 27,000 2,020 -24,980


ギャル社長

ギャル社長
いいわ。

みろくや

みろくや
冷やし坦々麺790円。

見本がなんか旨そうだったのだ。実物はちょっと違ったけど、味はよかった。

胡麻ペーストのせいであまり辛く感じないけど、結構汗をかいた。

Good!

« May 2011 | Main | July 2011 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。