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August 2011

68円

68円
安い炭酸水を捜していたら、ナフコにありました。

でも、もう一声欲しい。

夏も終わりですね

夏も終わりですね
大村湾までドライブ。赤トンボがたくさんいました。虫がいるのでしょう。

8月ももう少しで終わり。いくらか秋の気配もありますね。

徳山冷麺

徳山冷麺
インスタント麺を作りました。

キムチを入れたらそれなりに雰囲気は出ましたね。

麺創天風

麺創天風
特上つけ麺ダブル950円。

麺は旨いがつけ汁がイマイチ。今度はあったかいラーメンを試したい。

HAZE

HAZE
今、この曲で毎日を耐え忍んでいる感じです。

リンガーハット

リンガーハット
野菜たっぷりちゃんぽん550円。クーポンで100円引き。

ストレス食い。あんまり良くないなあ。

中央軒

中央軒
久しぶり。ラーメン400円。

あまりない味なんだな。旨いと思います。灰皿がなければさらにいいが。小さい店だからしかたないか。

あづまラーメン

あづまラーメン
みそもやし650円。

定番。この店は味噌が旨い。味噌以外を頼む人はあまり知らない人だろう。

博多だるま

博多だるま
ラーメン680円。

人いっぱいだ。旨い。

限定

限定
競馬場限定お茶。

味的には普通。

はまよし

はまよし
ラーメン550円。餃子300円。替え玉100円。で、しめて950円。食べ過ぎた。

でも、ここのラーメンは旨い。This is TONKOTSU。

◎です。

長崎巡り

昨日、夏休みに入り、長崎市内をまわることにした。普段はあまり行かないところに…

まずは蛭子さんの展覧会に行った。
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「えびすリアリズム」。新作というかわざわざこのために制作した作品がかなりあった。
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へたうまぶり全開。蛭子さんの絵は個人的には嫌いではない。デッサンも旨いと思う。細かい絵がないからな。新幹線の絵には驚きでした。「諌山節考」なる映画も上映されていた。20分ほどの映画だ。はっきりいって見るに堪えないが蛭子さんの世界観は十分堪能できた。音楽は素晴らしい。

つぎは平和公園へ。
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つい2日前に慰霊式典があったため、まだ片付いていない部分もあったが、平和祈念像がきれいなので観光で訪れるならば良いタイミングと思う。

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長崎の鐘には多くの千羽鶴があった。原爆投下日の長崎市は晴天。きっと昨日のように暑い日だったはず。この時期に平和公園に行くほうが当時を考えるには良いように思う。

平和公園から浦上天主堂へ移動。
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平和公園から歩いて10分くらい。カトリック教会。マナーさえ守れば自由に教会内へ入れる。被爆マリア像を初めてみた。木造というのをこれも初めて知った。良く焼けずに残っていたものだ。

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教会は30年ほど前に再興されてきれいになっているのだが、被爆した石像は痛々しい。

そして、最後。長崎原爆資料館へ。
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もうあまり記憶にないのだが、たぶん小学4、5年くらいの社会科見学で行った以来と思う。ネットで調べてみると今の資料館は1996年に建てられたらしく、当時の建物とは異なるらしい。小学校の時に見た原爆資料はとても衝撃的だった。それだけは良く覚えている。

らせん状のループを降りて行くと、資料室の入口になる。入館料200円。原爆資料は非常に整理されていた。熱線の広がりや放射能の影響などコーナーが細分化されていた。痛ましい写真もあるが、それは事実として受け入れなければならないものだろう。

反核のメッセージも明確に示されていた。今年の長崎市長の平和宣言も改めて読み直した。当たり前と思われたいたことが実は当たり前ではなかった。思考を止めてはいけない。そう感じた。

蛭子さんから始まって原爆資料館で終わったのだが、改めて平和は素晴らしいことなんだと思う。平和公園や浦上天主堂に足を運んだのも約30年ぶり。なぜか足を運びたかった。今年は東日本で大きな災害があったので、改めて足元の確認をしたかったのかもしれない。平穏な日々のありがたさを。

かんしゃく魂

かんしゃく魂
にんにくラーメン+煮タマゴ750円。

ニンニクが効いてる。煮タマゴもいい塩味。

豚骨はまあまあ。次はかんしゃく魂ラーメンにしよう。

ラーメン政

ラーメン政
醤油豚骨600円。

旨いけど、今度は薄めを頼もう。

忘れない事。

炭酸だらけ

炭酸だらけ
7&11の炭酸だけでは飽きたらずローソンまで侵食。

一日に3本は飲むな。コストが馬鹿にならないから激安炭酸求む。

夏はやっぱり

夏はやっぱり
シーブリーズだねえ。

すーすーすー。

隆砲

隆砲
隆砲ラーメン580円。

ずいぶん久しぶりに食べた。旨い。

本場の久留米にも行ってみたいなあ。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
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  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。