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再び、11月の京都へ(その1)

仕事のトラブルで休みが取れなかったのですが、昨日、なんとか休暇が取れたので楽しみにしていた11月の京都へ行きました。

お昼を食べた後、三十三間堂へ、とぼとぼ歩いて行きました。天気も良かったので歩きもそれなりに楽しかったです。

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三十三間堂には初めて行きました。たくさんの仏像は圧巻でした。写真は撮れなかったのですが、凄いの一言ですね。

ここから次の目的地、霊山歴史館までさらに歩きました。途中の街並みの紅葉(イチョウだから黄色ですが)がきれいでした。天気が良かったせいもあるでしょうけど。

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八坂では塔を見ることができました。ここはよったことがなかったのです。テレビでよく見ますね。

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霊山歴史館も始めてきました。護国神社には以前来たのですがここには寄らなかったのです。龍馬を切った刀を見ました。思ったより小さい刀でした。

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その後、護国神社へも行きました。」

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もみじの本数は少なかったのですがいい色になっていました。すこし、遅かったかもしれないですけど。

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坂本龍馬、中岡慎太郎の像へ。前回行ったのはたしか去年の暑い時期だったと思います。ここまでいくには階段を登るので、ちょっと大変。

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像の前の紅葉もいい感じでした。

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護国神社を見た後は、京都御苑へ。さすがに歩きは無理なので、地下鉄で移動。出町柳の駅を出て鴨川へ。秋の雰囲気がありました。

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同志社大学の前から御所のほうに向かいました。御苑のなかにはもみじはあまりなかったのですが、いちょうや椋がいい色になっていました。
御所から蛤御門のほうへ。途中の雰囲気はのんびりしていてよかったです。

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蛤御門のまわりはあまり人もいなかったですが、幕末を語るには重要な場所なので見てみたかったのです。このあたりももみじはちらほらという感じでした。

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続く。

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