September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« December 2011 | Main | February 2012 »

January 2012

デコポン

デコポン
デコポン農家の皆さんありがとう。旨い。

デコポンにハズレ無し。
デコポンにハズレ無し。

七味焼

七味焼
伏見稲荷の近くにある寺子屋さんで買いました。

毎年買うのですが、七味が効いて旨いです。

酒のつまみにもなります。

きつねうどん&鯖寿司

きつねうどん&鯖寿司
伏見稲荷に来ました。

お参りした後、参道のお店で昼食。

鯖寿司旨い。高いけど。押しがもう少しあったほうが個人的には好きです。

スビマハル再び

スビマハル再び
今週二度目のスビです。グリルセット1180円。

ボリュームもメニューもなかなかでした。良いバランスではないでしょうか。

当たりでした。

スビマハル

スビマハル
ラムカレー840円。

カレーは旨いけど、ラムが少なくってよくわからんかった。

紅さん

紅さん
楽しみだあ。

づぼらや 3

づぼらや 3
ふぐ雑炊。旨いな。

道頓堀川を見ながら河豚を食べる事ができました。

幸せ。

づぼらや 2

づぼらや 2
てっちり。


幸せ。

づぼらや

づぼらや
ついに来ました『づぼらや』。

河豚です。てっさです。

新しいセット

新しいセット
うまくいくお守りをロト6のお守りにしました。

こっちのほうがいい感じ。

浜勝

浜勝
かきふらいヒレかつ膳1590円。

浜勝なんて何年ぶりだろう。ただ券があったから贅沢しました。

ヒレ旨いです。

鯉味噌汁

鯉味噌汁
650円。

外は雪。あったまる。祐徳神社辺りでは鯉の料理が結構ある。昼は別の所で食べるが味噌汁だけでも食べたくて。

祐徳神社

祐徳神社
商売繁盛を、いやお金が入る事をお祈りしました。

ちょっと嫌らしいかな。

今年の抱負

去年はとても悪いことばかりで精神的に萎えてしまった。今年は去年の負の遺産を引きずりつつ始まる。悪い状態からスタートするわけだ。

今年は本当に良い年にしたい(過去、これほどそう思ったことはない)。次のことを今年の抱負としたい。

・引きずらないこと。負の遺産は早く整理すること。
・朝起きたら前の日のことを忘れること。良いこと、悪いことに限らず。もちろん、差し支えのない範囲で。
・良いイメージを持つこと。去年は鈍感力を鍛えることはできたが、良いことを考えられるほどの余裕はなかった。

どん底からのスタートだ。もう、これ以上下がることはないと思うことにする。なんで自分だけこう悪いことがあるんだということを去年はひたすら考えていた。今年は右肩上がりの毎日と考えることにする。他の人より先に負の消化をしたと思うことにする。

昇り竜。これで行こう。
1201031


愛菜館

愛菜館
かきそば890円。

トータルとしては美味しいおそばでした。

ただ、大根おろしが辛かったので、かきと一緒にみぞれを食べるべきでした。

かきは大粒で旨いです。オススメ。

初春

初春
2度目の初詣です。

去年はひどい年だったから今年は本当に心から良い年にしたいな。

« December 2011 | Main | February 2012 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。